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テンプレートパーティー

中古車販売業者向けプログラムの設定方法

※中古車CMSをご利用の方へ
中古車用のカテゴリーを3つ予めサンプルで準備しています。但し、htmlテンプレート側にはそのうち1つ目のカテゴリー(./?act=list&kind=1)にのみリンクさせています。残りのカテゴリーはそれぞれkind=2kind=3がリンク先になりますがテンプレート側には一覧としては出力させていません。中古車販売業の場合、「中古車」としてひとくくりにする場合が多いかと思い、テンプレート側では1つの一覧メニューしか作っていませんでしたが、試用版を利用される際に、複数のメニューを設ける事ができると理解して頂く為、3つ準備しているものです。実際は、利用する側の環境に応じて数を調整して下さい。

STEP1.納品ファイルについての説明

※当ページの解説は、「tp_car3_black_red」が土台となっております。その他のテンプレートをご利用の場合は、梱包ファイルや画面構成が異なりますのでご注意下さい。

  • baseフォルダ…メニューやロゴなどの文字なしの土台画像が入っています。必要に応じてこの画像に文字をのせてご利用下さい。
  • cssフォルダ…スタイルシートファイルが入っています。
  • dataフォルダ…car.sqlite(又はcar.data)ファイルを梱包しているフォルダです。このファイルに中古車データが書き込まれていきます。
  • iconフォルダ…詳細ページと検索コーナーに表示させるこだわりアイコンが梱包されています。
  • imagesフォルダ…ホームページテンプレート用の画像が梱包されています。
  • jsフォルダ…javascriptファイルが入っています。基本的にこれは編集しなくていいです。
  • spj_cmsフォルダ…スマートフォン版テンプレートと必要なプログラムが梱包されています。※レスポンシブタイプはPC、スマホ、タブレット共通のhtmlなので使いません。
  • user_dataフォルダ…データ登録時に画像を格納するフォルダです。
  • index_.html…ホームページのトップページ用テンプレートファイルになります。
  • item.html…「中古車詳細ページ」の土台ファイルです。このファイルにプログラムが流し込まれて詳細ページを生成します。管理ページで自作のテンプレートを指定する事もできます。
  • list.html…「中古車一覧ページ」の土台ファイルです。このファイルにプログラムが流し込まれて一覧ページが生成されます。管理ページで自作のテンプレートを指定する事もできます。
  • toiawase.html…中古車専用の問い合わせ用フォームページです。通知先アドレスや件名などはsetup.phpファイルにて行います。
  • その他のhtmlファイル…プログラムを組み込んでいない通常のhtmlファイルです。
  • index.php…中古車登録用のプログラムファイルです。
  • setup.php…中古車登録用のプログラムファイルです。ジャンル別に項目名を決めたり、中古車専用フォームの設定はこのファイルに直接書き込んで行います。

ワンポイントアドバイス!

CMS購入後は、以下解説に従って自社用に項目などを変更するわけですが、まずは納品ファイルのままサーバーにアップし、動作確認する事からおすすめします。最初にアレコレてを加えて「さぁ登録しよう」となった時、どこか1か所でも間違えていた為にプログラムエラーなどが出ないとも限りません。費やした作業時間が無駄にならないよう注意して下さい。

もう1つアドバイスですが、項目内容などを自社用に変更していく場合、少しずつ変更&プレビュー確認を行いながらをお勧めします。これも一気にやってしまって後で不具合が出た場合、どこに原因があるか特定できなくならない為のアドバイスです。

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STEP2.初期設定をしよう(必ず最初に行って下さい)

中古車データを格納するフォルダやファイル名を変更しておきましょう

setup.php冒頭にある「データベースファイルの場所と名前」ブロックを編集します。このままでももちろん動作しますが、car.sqlite(又はcar.data)ファイルにダイレクトにアクセスされると、登録したデータ類をダウンロードされてしまうので、フォルダ名やファイル名を変更する事をお勧めします。もしくは、dataフォルダへアクセス制限をかけておく方法でも可です。

任意の文字列で構いませんがランダムな方が推測されないのでお勧めです。
※ここで変更した場合、実際のdataフォルダやcar.sqlite(又はfudosan.data)ファイルの名前も合わせて変更して下さい

取り扱う種類を決めてsetup.phpファイルに設定しましょう

例えば、「国産車」「輸入車」の2つに決めたとします。
setup.phpを開き「// 設定」とある項目内の以下の箇所を変更しましょう。

もし行数が足りない場合、追加していってもらってOKです。
例えば、上の左側の項目の4番目に「中古車カテゴリーD」を加える場合、
"4" => "中古車カテゴリーD",
のように追加します。

※上記のように増やす場合はいいのですが、減らす場合、管理ページで消去対象のデータを削除しておく事をおすすめします。削除しておかないとデータとして残り、思わぬ所で出力される可能性がある為。
もし既にsetup.phpを変更してしまっていた場合、一旦元のsetup.phpの項目に戻してから管理ページで削除予定の項目のデータを全て削除してから改めてsetup.phpを編集して下さい。

中古車専用問い合わせフォームの通知先アドレスも設定しておきましょう。

setup.phpファイルには、中古車専用フォームからの通知先アドレスなどの設定箇所もあります。必ず設定しておいて下さい。メールアドレスの他、サイト名や文面の設定も行って下さい。登録の際には実際に中古車専用フォームから送信テストをしてみてきちんと配信されるか確認して下さい。

複数メールアドレスに通知させたい場合、メールアドレスをカンマで区切る事で可能です。
(例:info@samplesite.com,support@samplesite.comなど)

スマートフォン用にプログラムをコピーします(※spj_cmsフォルダがある場合のみ)

上記で設定したsetup.phpspj_cms内に上書きします。
上書き後、spj_cmsのsetup.phpを開き、以下のようにパスを変更して下さい。これにより、PC版の中古車のデータをスマホ版で使えるようになります。

上のステップでフォルダやファイル名を変更している場合は、
// データベースファイルの場所と名前
という行を探してそこのパスを変更して下さい。

ファイル一式アップロードします

あなたのサーバーにファイル一式をアップロードします。
アップロード後、まずはそのままアクセスしてみます。もし何かエラーが出る場合は以下手順でパーミッション設定行います。

アクセスするのはあなたのサイトのドメインでOKです。テンプレートではindex_.htmlがトップページ用ファイルですが、プログラムが自動でこれを使ってindex.htmlの代わりに出力してくれます。

■エラーが出る場合はパーミッション設定を行ってみて下さい。
「user_data」フォルダ、「data」フォルダのパーミッションを775、757、777の順で試して最初に動作するものを設定。
「data」フォルダ内の「car.sqlite(又はcar.data)」ファイルのパーミッションを664、656、666の順で試して最初に動作するものを設定。
これで動かない場合は、上記のフォルダとファイル双方のパーミッションを合わせて設定。
それでも動かない場合は、テンプレートが梱包されているフォルダ本体のパーミッションも775、757、777の順で設定してみて下さい。
■パーミッション設定してもエラーが出る、又は、管理画面自体が出てこない場合。
あなたのサーバーではご利用頂けない可能性がございますのでチェックプログラムをお試し下さい。

管理ページにログインしてみましょう

http://あなたのサイトのドメイン/?act=setup にアクセスして下さい。(「あなたのサイトのドメイン」部分は実際のHPアドレスに入れ替えて下さい。)

あなたのサイトの情報に入れ替えて下さい

ログイン後、以下の画面が出ますので、必ずあなたのサイト用にデータを入れ替えて下さい。
最後に保存ボタンを押すのを忘れないように。

左側メニューを見てみよう

以下のコーナーが全メニューです。setup.phpファイルの設定により、「製品」メニューのみ増減します。

まずは「項目設定」メニューをクリックして下さい

設定に入る前に、最初に設定したsetup.phpの「扱うデータの種類」を減らしたり変更した場合に、ここをまず編集します。変更していない場合はこの編集は不要です。

■単に項目数を減らした場合、以下のように種類名が空になっている行が出ると思うので削除しておいて下さい。
項目名を変更した場合、各行の「編集」ボタンを押して、各データに合う内容にリストを変更して保存しなおして下さい。

設定が完了したら、「中古車カテゴリーA」の「編集」ボタンを押してみましょう

以下の画面が出てきますので、必要に応じて変更します。「中古車カテゴリーA」以外の各項目も同じように自社用に変更しておいて下さい。
※登録後にこの項目を変更してしまうと、それまでに登録したデータの項目名と登録内容がかみあわなくなってしまうので注意して下さい。

登録する項目を設定したら、ホームページのメニューやリンクを設定しましょう

プログラムを出力するhtmlテンプレート側のメニュー名変更やリンク設定などは手作業で編集します。
htmlファイルをホームページ編集ソフトなどで開きます。以下画面はトップページ用の土台ファイル(index_.html)です。
スマートフォン用はspj_cmsフォルダに入っていますが(※レスポンシブタイプには入っていません)。

上部の横並びメニューは画像なので、変更したい場合はbaseフォルダに入っている文字なし土台画像に好きな文字をのせてimagesフォルダに上書きして入れ替えます。次に、メニューのリンク先を必要に応じて変更します。一般のhtmlファイルへのリンクは通常通りの指定でOKなのですが、プログラムから出力されたページのリンク先アドレスについては以下で説明します。

右コンテンツ内の「サブメニュー」はプログラムとの連動のない(リンク先をプログラム用にすれば使えますが)サンプルメニューなので使わない場合は削除しておきます。

プログラムから出力されるアドレスについて

トップページから見た場合、./?act=list&kind=●(●には任意の半角数字が入る)がリンク用アドレスです。
には最初にsetup.phpで設定した「扱うデータの種類」の各リスト内の数字が入ります。
この解説ページの例でいえば、
中古車カテゴリーA」は「1」なので、./?act=list&kind=1がリンク用のアドレスに。
中古車カテゴリーB」なら「2」なので./?act=list&kind=2に。
中古車カテゴリーC」なら「3」なので./?act=list&kind=3に。

トップページに戻るためのリンクアドレスは、index.htmlではなく、./とするか、もしくはhttp://からの指定で設定しておいて下さい。index.htmlというファイルは存在しない為、ページがないというエラーが出てしまいます。


(例2の「sample-site.com」部分はあなたのドメインに入れ替えて下さい)

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STEP3.設定が全て完了したら実際に登録してみよう

「中古車カテゴリーA」を登録してみましょう。

再び管理ページ画面に戻ります。左側の「製品」リストから「中古車カテゴリーA」メニューをクリックしてみましょう。サンプルデータとして「サンプルカーA-1」など5点登録されているので、どのように出力されているか確認してから登録してもいいでしょう。


この登録画面に入っている各項目(メーカーや走行距離など)は、上のステップで設定した「項目設定」メニューで設定された各データが反映されています。上にも書きましたが、登録後に「項目設定」を変更してしまうとそれまでに登録したデータと項目名があわなくなってしまうので注意して下さい。

■画像のアップロードについて
あまり容量の大きな画像をアップするとエラーを出す場合があるので、もしエラーが出た場合はある程度小さくしてからアップして下さい。

登録したらどのように反映されたか見てみましょう

管理画面の「プレビュー」のテキストリンクをクリックすれば登録したデータの詳細ページを見る事ができます。
サイト全体で見てみた場合は、あなたのサイトアドレスを直接入力してアクセスしてみましょう。





STEP4.中古車専用の問い合わせフォームについて

詳細ページ下部にある「この車の問い合わせをする」ボタンをクリックすると専用の問い合わせフォームページが開きます。

「製品ID」と「車種名」は自動で入力されています。
ここから情報を発信すると、送信者と管理者宛にそれぞれメールが届きます。メールの文面や管理者のメールアドレス設定はsetup.phpで行って下さい。

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STEP5.検索コーナーの使い方

以下の検索パーツは納品ファイル(list.html)にセットされています。

「メーカーで検索」以外の項目を対象としたい場合は

納品ファイルの状態では、管理ページの「項目設定」メニューで設定をした「項目1」の値が対象となっています。

フォーム欄に検索したいテキストの一部を入れるとそれが「項目1」の登録内容に含まれる場合に検索されます。
納品データの場合の「項目1」は全て「メーカー」なので、製品を登録する際に「メーカー」で入力したデータの検索ができる事になります。(※対象のデータ全体からの検索はできません)
この検索対象は他の項目にもできるし、複数準備する事もできます。複数準備した場合は、各項目に入力されたテキスト情報の双方を含むデータが検索されます。

■「メーカーで検索」の検索用のタグは以下の1行です。

2箇所入っている「info1」が管理ページの「項目設定」メニューで設定をした「項目1」を対象としている事をさします。

もし「項目3(※この場合は「価格」)」を検索させたいなら

とすればOKです。

※管理画面の「名称」や「説明」は検索対象にする事はできません。

※注意点ですが、納品ファイルだと、一覧ページをlist.html1枚で出力させているので、対象(「項目1」などに設定しているデータ名)は統一しておく必要があります。種類ごとに、「メーカー」だったり「価格」だったり対象がバラバラだと思ったような検索結果が得られませんのでご注意を。もしバラバラに一覧を出力させる場合、管理ページ内の「項目設定」メニューの各登録種類ごとの「一覧用HTML」を設定してご利用下さい。

「こだわりで検索」について

「こだわりで検索」コーナーはプログラムから自動で出力されます。

「所在地で検索」と「こだわりで検索」は連動します

両方に条件を設定した場合、and検索(双方を満たす場合に検索される)になります。

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STEP6.こだわりアイコンの設定方法

上記ステップの「こだわりで検索」の自動出力部分のテキスト内容はアイコンに変更できます。

※このアイコンは詳細ページの「こだわり情報」にも表示されます。

画像ファイルの指定箇所はsetup.phpの「こだわり条件のアイコン設定」という部分です。ここで画像ファイル名を指定しています。
ご自身で用意されたアイコンは納品フォルダのiconフォルダに入れて下さい。iconフォルダがもし見当たらない場合は作って下さい。

このアイコン画像の指定と、管理ページの「項目設定」メニューの各メニューそれぞれの「こだわり項目」のテキスト表記は内容を合わせておいて下さい。例えば、軽自動車のアイコンをphpファイルの1番目に指定したとしたら、管理ページの「こだわり条件1」にも「軽自動車」など入力して下さい。

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STEP7.一覧の出力方法(拡張機能)

ここからは一覧ページの出力に関する拡張機能を説明させて頂きます。
色々組み合わせる事で、臨機応変な一覧ページの出力が可能となりますのでお試し下さい。矛盾するような出力方法の組み合わせをした場合、どちらかの指定が有効となります。

項目ごとの各一覧ページの表示件数を指定して表示させる。(通常は10件ずつ表示)

例えばsetup.phpに設定した項目の「1項目目(サンプルCMSなら「中古車カテゴリーA」)」のデータを「5件」ずつ表示させていきたいなら、

となります。
kind=1」が「1項目目(サンプルCMSなら「中古車カテゴリーA」)」を指定し、「limit=5」が「5件ずつ表示」を指定しています。

全部の項目をまとめて一覧表示させる。(通常は10件ずつ表示)

setup.phpに設定した「全部の項目」をまとめて一覧表示させる方法です。

となります。
?act=list」のみにすると「全部の項目」がまとめて表示されます。

全部の項目を、「表示件数を指定」して表示させる。

上記の一覧表示だと10件ずつしか表示されないのですが、以下方法で一覧への表示件数を直接指定する事ができます。

となります。
?act=list」が「全データ」で、「limit=5」が「5件ずつ表示」を指定しています。

■上記を応用すれば、登録してある全部のデータを1枚のページに出力させることも可能となります。

1000件と指定しておけば、それ以下のデータ数なら全件出力されるという事になります。

※注意…「全部の項目」を対象とする出力の場合、「データ種類」が決まらないので一覧ページ上部のh2見出しが空欄になってしまう点と、「こだわり検索」が表示されない点がありますのでご了承下さい。その場合は、以下解説の「出力するhtmlを指定して表示させる」を参考にして出力して下さい。

トップページの「新着情報」を全件一覧表示させる。

トップページ内にサムネイル表示されている「新着中古車情報」を一覧ページとして出力させるには、

となります。
limit=1000」が「1000件ずつ表示」で、「top=1」が「新着」を指定しています。

「おすすめ」を全件一覧ページとして表示させる。

右コンテンツ内にある「おすすめ」を一覧ページとして出力させるには、

となります。
limit=1000」が「1000件ずつ表示」で、「top=2」が「おすすめ」を指定しています。

出力する一覧のhtmlページを指定して表示させる。

setup.phpで指定した各項目ごとの出力用htmlファイル指定は管理ページ内でも行えますが、以下方法もご利用頂けます。

となります。
limit=1000」が「1000件ずつ表示」で、「html=list2.html」が「list2.html」ファイルを土台として出力させる事を指定しています。
list2.htmlが梱包されている場合もありますが、ない場合はlist.htmlをコピーして準備して下さい。

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STEP8.お知らせ(RSS)の使い方

管理ページの「お知らせ(RSS)」メニューをクリックしてデータ登録をすると、トップページに掲載され、更に情報はRSS配信されます。

html側にはRSSの出力用タグは入れていますが、HPの表面上のRSSアイコンはおいていませんので必要があればアイコンを置いて、リンク先を「?act=rss20」としておいて下さい。

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サブコンテンツの「おすすめ物件」を各カテゴリーごとに出力させる方法。

現在、各物件一覧ページと詳細ページのサブコンテンツのおすすめ物件は、全体のデータからの出力になっていますが、該当カテゴリーのみ表示させる方法のご紹介です。

index.phpを開き、266行目あたりの、
$data["osusume"] = item_list(0, 0, 0, 4, 2); //●●●全ページにおすすめ物件を・・・
を、
$data["osusume"] = item_list($kind, 0, 0, 4, 2); // ●●●種類ごとのおすすめ
に変更。

続いて、20行ほど下にある、
$data["osusume"] = item_list(0, 0, 0, 4, 2); //●●●全ページにおすすめ物件を・・・
を、
$data["osusume"] = item_list($item["kind"], 0, 0, 4, 2); // ●●●種類ごとのおすすめ
に変更。

以上で、一覧ページ・詳細ページは該当するカテゴリーのおすすめ物件だけがサブコンテンツに表示されるようになります。

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その他.データファイルのバックアップは定期的に行いましょう

サーバー上にあるcar/fudosan.sqlite(又はdata/car.data)(フォルダ名、ファイル名は変更されている場合はこれに該当するものを)ファイルは定期的にダウンロードしてバックアップ保存をとっておいて下さい。dataファイルは通常のファイルになっている為、同時に管理画面を開いて更新を行ったり、更新中にブラウザを閉じたりすると問題が出る可能性があります。データが破損した場合に復旧できるよう、大きな更新をした際にバックアップをとっておかれると安心です。

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一覧ページの検索コーナーに価格帯のセレクトメニューを追加する

こちらの不動産向けマニュアルに解説があります。
中古車CMSも同じプログラムなので同じように使う事ができます。

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その他.トップページに表示させる「新着中古車情報」などの件数を変更しよう

index.phpの320行目(又は300行目)あたりから、

// トップページ
$data["osusume"] = bukken_list(0, 0, 0, 12, 2); // おすすめ
//
$data["list0"] = bukken_list(0, 0, 0, 8, 1); // 全データ
$data["list1"] = bukken_list(1, 0, 0, 8, 1); // 扱うデータの種類:1つめ
$data["list2"] = bukken_list(2, 0, 0, 8, 1); // 扱うデータの種類:2つめ
$data["list3"] = bukken_list(3, 0, 0, 8, 1); // 扱うデータの種類:3つめ
$data["list4"] = bukken_list(4, 0, 0, 8, 1); // 扱うデータの種類:4つめ
$data["list5"] = bukken_list(5, 0, 0, 8, 1); // 扱うデータの種類:5つめ


といった設定がありますが、ここの左から4つめ(上の例だと「12」や「8」)の数字が表示件数になりますので希望に合わせて変更して下さい。

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その他.管理ページで「新着」を選択しなくてもトップページに新着順で表示させる方法

すぐ上のステップ内の5つの数字の並びのうち、一番右の数字を「1」から「0」にすればOKです。
" osusume"の行は他のパーツでも使用するので「2」のままにしておいて下さい。

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その他.トップページに「中古車カテゴリーA」や「中古車カテゴリーB」などの新着を表示させよう

現在配布中のテンプレートはトップページの新着には「全データ」を対象に出力させています。これを、種類ごとに出力させてみましょう。
setup.phpの「扱うデータ件の種類」の1つめには「中古車カテゴリーA」が設定されていますのでまずはその出力をしてみます。index_.htmlのhtml側を開きます。全データを対象にした新着のパーツがありますが、そのパーツ内の「list0」というワードを「list1」に全て置き換えます。置き換え箇所が数が多いので間違えないように。
以上で「中古車カテゴリーA」の新着のみが出力されるようになります。
「中古車カテゴリーB」は2つめに設定されているので「list2」となり、「中古車カテゴリーC」は3つめなので「list3」と数字が連動します。

現在、管理ページで「新着」設定をしたものだけがトップページに出力されるようになっていますが、そうではなく登録した項目自体に対して新しいものから出力させたい場合、この1つ上のステップの5つ並んだ数字の一番右の「1」を「0」にすればOKです。

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その他.詳細ページで任意の項目だけを出力させる方法

詳細ページ(item.html)のテーブル内の一部はプログラムで自動出力されています。これを任意の項目だけ出力させる方法に変更してみます。
まず、item.htmlのhtml側を見ます。

<!--{each item/info}-->
<tr>
<th>{val item/info/title}</th>
<td>{val item/info/value}</td>
</tr>
<!--{/each}-->


という箇所が自動で出力されていくタグになりますのでこれを一旦削除し、出力を希望するタグに入れ替えます。
管理ページの「項目設定」メニューで設定している「項目1(サンプルの場合は「メーカー」)」「項目3(サンプルの場合は「価格」)」の2つを直接出力させるタグだと、

<tr>
<th>{val item/info1/title}</th>
<td>{val item/info1/value}</td>
</tr>
<tr>
<th>{val item/info3/title}</th>
<td>{val item/info3/value}</td>
</tr>


になります。それぞれinfoの隣の数字が対象なのでご希望に合わせてタグを追加調整してみて下さい。

その他.中古車専用フォームに電話番号などの他の項目を追加する方法

このマニュアルは不動産の解説ですが、設定方法は中古車用も同様です。

※この修正は、正式なサポートではありませんので、お客様ご自身での対応をお願いいたします。
対応したことによる結果については、保証いたしませんので、ご自身の責任でご利用ください。

今回は、「電話番号」を追加した場合の解説をさせて頂きます。スマホ版(spj_cms)を使う場合はspj_cmsフォルダ内の該当ファイルの変更も合わせて必要です。

※必ず元ファイルのバックアップをとってから作業をお願いします。

1.まず、toiawase.htmlに電話番号用の赤枠内のタグを追加。

※以下のタグをコピペして使って下さい。

2.次に、setup.phpの下の方にあるメール設定を追加。

※以下のタグをそれぞれコピペして使って下さい。

3.最後に、index.phpにフォームの処理を追加。※251行目あたりから。

※以下のタグをそれぞれコピペして使って下さい。


以上です。設定後は必ずフォームの送信テストを行っておいて下さい。

CMS出力ではないページにもサイドコンテンツの人気車種一覧を表示させたい場合。

会社概要や採用情報などのプログラム出力ではない通常のhtmlにもサイドコンテンツのおすすめ物件を表示させたい場合、それらのページもCMS出力させる事で可能となります。通常のhtmlへのリンク(a href="XXX.html")ではなく、プログラムへのリンク(a href="./?act=list&kind=XXX" など)になるのでこの点はご注意下さい。

まず、会社概要ページ用のメニューをsetup.phpに追加してサーバーにアップロードします。

アップロードしたら管理ページにログインし、物件メニューに今追加した「会社概要」があるのを確認。ちゃんと入っていれば、設定メニューから「項目設定」を選択して下さい。
「設定項目一覧」のページが開きますので、「新規追加」のテキストリンクをクリック。

以下の入力画面が開きますので、種類と一覧用HTMLを以下のように設定して下さい。

ここのlist_company.htmlは任意の名前で構いません。ただ、すぐ下のhtmlファイルの追加の際に同じ名前を使うようにだけ注意して下さい。

CMSテンプレートフォルダを開き、「list.html」を複製して名前を上で入力したhtml名「list_company.html」にします。

このlist_company.htmlをHP編集ソフトで開き、mainコンテンツ内を会社概要に書き換えて下さい。
mainコンテンツ内というのは、html側の
<div id="main">
から、
</div>
<!--/main-->

の中の事です。
入力したらlist_company.htmlをアップロードし、以下のアドレスでアクセスしてみて下さい。
http://(あなたのホームページアドレス)/?act=list&kind=4
「kind=4」の「4」はsetup.phpで追加設定した会社概要の番号です。
これでプログラム出力された会社概要ページの完成です。プログラム出力なので、サイドコンテンツにおすすめ物件も表示されます。

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その他:マニュアル通りにやってもうまくいかない場合は…

サポート掲示板にて対応させて頂いておりますのでご活用下さい。但し、マニュアルに説明がないような使い方のご質問はサポート外である場合もありますので予めご了承下さい。

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