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テンプレートパーティー

自動フォーム制作サービス(マニュアル)

基本ステップ

その他

まずはじめに:フォームタグを出力させる為のテンプレートを準備します

フォームを配置したいテンプレートのhtml側(※htmlファイル名は何でも構いません)を開き、以下の3行のタグを入力します。

▼手打ちに自信がない方は以下のタグをコピペして下さい。

ダウンロードできるフォームの文字コードはUTF-8になりますが、ここで準備するhtmlファイルやフォーム以外のhtmlファイルの文字コードはShift-JISのままで構いません。

※このhtmlにはフォームタグは入りません。あくまで出力用の土台テンプレートです。
あくまでダウンロードされたファイル一式がフォーム関連のファイルとなります。生成したフォームの調整をする可能性があるなら、このhtmlファイルは残しておいて構いませんが、不要なら最終的に削除しておいて下さい。

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STEP1 メンバーページへログインし、自動フォームページに移動

ライセンス代金のご入金後に送られてくるメールにログイン情報が記載されていますので、そちらからログインします。(※試用版はこのログイン画面へのアクセスはありません)

ログイン後、「自動フォームページへ移動」というリンクテキストがあるのでクリック。

自動フォームの生成ページが開きます。(※試用版はこの画面が最初に開きます)

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STEP2 「準備」メニュー

作成方法」のプルダウンメニューから「新規作成」を選びます。
他のサンプルメニューは、一般的な入力例が既に入っているタイプになります。全体の使い方が分からない場合などに1度お試し頂くと分かりやすいでしょう。(※試用版は3項目しか使えない為、このサンプル用フォームの全てを確認する事はできません。)


■作成方法に「サンプル1」または「サンプル2」を使う場合の注意点
生成時にメールアドレスにシステム開発会社のものが入りますので、必ずご自身のアドレスに変更して下さい。

■補足:
保存データ」については、最後のステップで保存するフォームの設定データ(formsave.php)を読み込む項目です。後日、部分的に編集したくなった場合にゼロから入力する必要がなく便利です。この「保存データ」を使う場合は、上のプルダウンは「新規作成」を選択しておいて下さい。

プルダウンを選択したら「次へ」ボタンを押します。

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STEP3 「メール設定」メニュー

通知メールの設定などを行います。

  • フォームタイトル…フォーム用の「入力」「確認」の2枚のhtmlのテーブルの見出しに使われます。
  • ユーザ向けメール件名…フォーム利用者に対して送られる自動返信メールの件名です。
  • ユーザ向けメール本文…フォーム利用者に対して送られる自動返信メール本文の冒頭の文章です。
  • 管理者向けメール件名…管理者に対して送られる自動返信メールの件名です。
  • 管理者向けメール…管理者に対して送られる自動返信メール本文の冒頭の文章です。
  • 管理者メールアドレス…通知先となるメールアドレス設定です。
  • 送信元メールアドレス…送信元情報として通知メールにのる情報です。未入力だとメールが空になる場合もあるようなので、管理者メールアドレスと同じ場合でも入力するようにしておいて下さい。
  • 送信元名称…あなたのサイト名や会社名を入力します。
  • 署名…通知メールの最後に入る文章です。署名だけでなくても構いません。
  • 確認メッセージ…フォーム用の「確認」画面のテーブル見出しの上に表示されます。
  • 完了メッセージ…フォーム用の「完了」画面にテキストとして表示されます。
  • 入力項目先頭…通知メール内にフォームからの情報が掲載されますが、その各行の頭に付けられる記号です。「●」や「■」など、見やすい記号を設定しておくと便利です。尚、特殊な文字は文字化けする可能性があるのでご注意下さい。

※上記の説明だけではよく分からない場合は、実際に設定してみて状況を確認してみて下さい。

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STEP4 「フォーム設定」メニュー

フォームの項目を設定する画面です。最大「10項目」までのフォームを作る事ができます。
尚、試用版は動作の最低確認をする為のものなので3項目のみです。3項目のみで足りる場合は試用版だけご利用頂いても構いません。

各パーツの説明

質問見出し

お名前、メールアドレスなど、フォームテーブルの左側の見出しに出力されます。

機能

以下に詳しい解説があります

選択肢(選択の場合)

単一選択(ラジオボタン)、複数選択(チェックボックス)、選択(プルダウン)、複数個1行テキスト入力など、選択肢が2つ以上ある場合に内容(選択肢)をここに入力します。入力した1行分が1個分の選択肢になります。最後の行には改行を入れないようにご注意下さい。

必須項目

入力必須にさせたいならチェックを入れて下さい。

入力チェック

メールアドレスやURLなどの書式を簡易チェックできる選択肢です。
メールアドレス」を選択する場合は、入力チェックのプルダウンから「メールチェック」を必ず選択して下さい。
メールアドレス再入力」を選択する場合は、入力チェックのプルダウンから「メール一致チェック」を必ず選択して下さい。

説明

設定した各項目に対する説明がある場合に使います。具体的な出力例は以下の機能にてご確認下さい

機能

出力させるフォームのパーツを選択します。以下が出力サンプルです。

フォーム項目の出力サンプル
見出し フォームの間に仕切りを入れたい場合などに使って下さい。

1行テキスト入力 1行の入力フォームです。お名前やメールアドレス欄用に使って下さい。

「メールアドレス」を選択する場合は、入力チェックのプルダウンから「メールチェック」を必ず選択して下さい。
「メールアドレス再入力」を選択する場合は、入力チェックのプルダウンから「メール一致チェック」を必ず選択して下さい。




入力フォームの幅が短すぎる場合、ダウンロードしたform.htmlのhtml側にclass="ws"と入っているので、これをclass="wl"に変更して下さい。幅一杯に入力エリアが広がります。
単一選択
(ラジオボタン)
複数の選択肢の中から1個しか選択できないボタンです。フォーム設定画面の1行分がラジオボタンの1行分となります。最後の選択肢には改行を入れないようにご注意下さい。

複数選択
(チェックボックス)
ラジオボタンと違い、複数選択ができるボタンです。設定方法はラジオボタン同様、設定画面の1行分がチェックボックスの1行分となります。最後の選択肢には改行を入れないようにご注意下さい。

選択
(プルダウン)
複数の中から1個しか選択できないボタンです。設定方法はラジオボタン同様、設定画面の1行分がプルダウンの1行分となります。最後の選択肢には改行を入れないようにご注意下さい。

複数個1行テキスト入力 複数の1行テキスト入力をまとめて使いたい場合に使います。最後の選択肢には改行を入れないようにご注意下さい。

複数行テキスト入力
(10行)
備考欄などに使うフリーエリアです。下の3行タイプもあります。



高さを微調整したい場合、DLしたform.htmlのrows="10"の10の数字を変更して下さい。※行数の数値になります。
複数行テキスト入力
(3行)
備考欄などに使うフリーエリアです。上の10行タイプもあります。

住所 住所用に準備されたパーツです。都道府県のセレクトメニューと、市町村以下を入力する1行エリアがセットで出力されます。

年月日
月日
年月日、月日のパーツセットです。それぞれ別々に使用できますがここではまとめて紹介させて頂きました。

ファイル 添付ファイルを付ける事ができます。



※注意:容量や拡張子の制限はできませんので、不特定多数から受け取るようなフォームにはご利用になられない方が無難です。万が一ウイルスを添付された場合に被害が出るリスクがあります。また、ご利用のサーバーにより、添付ファイルの容量が予め制限されています。これをオーバーするとエラーを出す可能性があります。

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STEP5 「出力設定」メニュー

いよいよ最後のページです。
まずは「参照ボタン」をクリック。

最初のステップで準備しておいたhtmlファイルを選びます。
このサンプル画面ではcontact.htmlになっていますが違うファイル名になっていても構いません。

※ここで選択したhtmlファイルにはフォームパーツは入りません。あくまで出力用の土台テンプレートです。
あくまでダウンロードされたファイル一式がフォーム関連のファイルとなります。何度かフォームを生成しなおす可能性があるなら、このhtmlファイルは残しておいて構いませんが、フォーム完成後は使わないので削除して下さい。

続いて管理画面の「ファイルをダウンロードする」ボタンをクリック。このファイルが自動フォーム用のファイル一式になります。

■補足:
②の「設定を保存する」ボタンを押すと、フォームの設定情報ファイル(formsave.php)をDLできます。
このphpファイルは、自動フォームの管理画面の最初のページの「保存データ」で読み込ませる事ができます。ここで読み込ませると、保存しておいた設定データを自動で読み込むことができて編集の際に便利です。

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STEP6 ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します

「ファイルをダウンロードする」ボタンを押すと、form.zipがダウンロードされますので、これを解凍し、お手元にあるテンプレートフォルダに移動して下さい。

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STEP7 完成です

まずは編集せずそのままサーバーにアップロードして下さい。先に編集してしまうと問題が出た際に原因が特定しづらくなります。
アクセスするアドレスはform.phpです。メニューにリンクを設定する場合は、
<a href="form.php">お問い合わせフォーム</a>
のようになります。

※アクセスするフォームページはform.phpになります。form.htmlではありませんのでご注意下さい。
また、form.phpへのアクセスはサーバー上にアップロードした状態で行って下さい

※フォーム完成後は、必ず直後に一通りの動作確認は行って下さい。

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「管理者メールアドレス」と「送信者情報」及び自動返信機能の有無を直接phpファイルで設定する

※この機能は、2015/05/21以降の自動フォームが対象です。それ以前にDLされたファイルでは編集できません。

DLされたform.phpを開くと、冒頭に以下のような4行がありますのでそちらで直接編集できます。
※編集される場合は、必ずファイルのバックアップを取ってから行って下さい。

※上の画像で青い文字色以外は変更しないで下さい。

一番下の「item2」の文字を外す(↓)と、自動返信機能「なし」になります。尚、「item」の後の数字は「2」以外の場合もあります。
$user_mail = ""; // 利用者にメールを送る場合のメールアドレス項目

※formsave.phpを後日使う場合の注意
管理画面の最後で出力できる設定用ファイル(formsave.php)を後日使う場合、上記の設定は当然リセットされますのでご注意下さい。上記はあくまでDLしたファイルを直接編集するもので、formsave.phpは生成時点でのデータファイルです。いつの時点で作ったファイルかをご理解の上でご活用下さい。

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その他…エラーメッセージがずらっと出る場合

サーバー側で通常は表示されないよう設定されている場合が多いのですが、たまに表示されるサーバーがあるようです。以下に該当する場合は一度お試し下さい。

  • 入力画面でエラーメッセージがずらっと出る。
  • チェックボックスなどを入力必須対象から外している条件で、チェックを入れずに確認画面に移行するとエラーメッセージが出る。

上記に該当するような場合は、form.phpの冒頭を以下のように変更して下さい。

※フォーム生成後、htmlファイルなど一切さわらない状態でこのエラーが出る場合が条件です。もしどこか少しでも編集していた場合は、まずはダウンロード直後のファイルでフォームテストを行ってみて下さい。

この設定を行っても解決しない場合は、申し訳ございませんが自動フォームがご利用頂けない環境のようです。

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メール(の件名)が文字化けする場合。

一部の環境でメールの件名が文字化けするとご報告が入っています。文字数を少なくする事で改善されるかまずはご確認下さい。

※サーバーが用意している(※サーバー上で送受信するタイプ)メーラーだと文字化けする可能性があるので、PCに付属しているメールソフトをご利用下さい。

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自動返信メールが届かない場合

迷惑メールフィルタにかかっていないか確認してみて下さい。
また、入力したフォームの情報に不足がないか確認しなおしてみて下さい。

マニュアル通りにやってもうまくいかない場合は

自動フォーム専用FAQをご参照下さい。それでも解決しなかった場合はサポート掲示板をご利用下さい

自動フォームはライセンスのおまけ(無料)特典です。
うまく動かないなども含め、対応はサポート掲示板でのみ行っております。
メールで直接ご質問頂いても回答できませんので予めご了承下さい。

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