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一般の不動産CMSで登録したデータを高機能版CMSにそのまま移行したい場合の手順

※必ずお読み下さい。

CMS開発会社様より移行ツール(dump.php)を準備してもらいました。
ツールを希望する場合はお問い合わせフォームから「dump.php希望」と記載の上でご連絡ください。
このツールの利用は無料ですが、当ページの解説を元にご自身で作業をしていただくことが条件です。
うまくいかない場合は、新規で高機能版をセットして下さい。

※作業の前に
作業前に、現在のサーバー上のファイル一式のダウンロード(バックアップ)をしておいて下さい。

dump.phpをCMSを置いている階層(サーバー)にアップロード

dump.phpにアクセス

http://〜〜〜〜/dump.php
にアクセスして下さい。

CSVがダウンロードされますので、ブラウザのダウンロードファイルの保存方法に従って、ファイルを保存してください。
CSVファイルはテキストファイルなので、エディタで開くことができます。漢字コードはShift-JISです。
Excelなどでもそのまま読み込むことができます。

csvのダウンロードが完了したらdump.phpは削除して下さい

サーバー上にそのまま残してしまうと第三者にデータをDLされる恐れがあります。
csvのダウンロードが完了したらすぐdump.phpは削除しておいて下さい。

ここからは、上記のcsvファイルを高機能版CMSへ読み込む解説です

これ以降は「高機能版ご購入後」しか確認できませんのでご了承下さい。

※運営中のサイトの場合
いきなり本サイトで作業をして問題が出ると面倒なので、まずは『仮フォルダ』を作り、そこに冒頭バックアップのファイル一式をアップしてから、以下の確認をテストしてみて下さい。パーミッションの設定が必要な場合は同じように設定するのをお忘れなく。

  • 同じIDの物件があると上書きされますので注意してください。(IDはCSVの先頭部分にあります)
  • 物件や項目設定、こだわり条件は順番通りに読み込まれますので、同じように設定しておく必要があります。
  • 物件情報の登録に特殊文字などを使用していると正しく出力や、取り込みができない場合があります。
  • 画像はuser_dataにあるファイル名で指定されていますので、高機能版のCSV取り込みの際に所定のディレクトリ(upload)に置いてあると、同時に取り込みができます。ディレクトリやファイルが無いと取り込みは行われません。

高機能版CMSのファイルをアップロードしますが、注意点。

新規セットなら全ファイルのアップロードで構いませんが今回は載せ替えなので、必要なファイルのみをアップしたりバックアップを取ったりします。

まずは、サーバー上のindex.phpとsetup.phpをバックアップ。

以下のファイル名は例です。あなたがわかりやすい名前にしてもらって構いません。

user_data以外をアップロード。

user_dataフォルダは既にサーバー上にあるので、高機能版の納品ファイルはアップしないで下さい。
また、dataフォルダに入っているデータは高機能版はファイル名がcmsdb.sqliteとなっており、かぶることはないかと思うのでフォルダごとアップで構いません。
spj_cmsフォルダが納品ファイルにありますが、レスポンシブテンプレートを使う場合は不要なので削除して下さい。

他、テンプレートも変更する場合は合わせてアップして下さい。こちらはプログラムではないのでローカル上にバックアップがあればいいと思います。

高機能版CMSにログイン

ログインアドレスは今までと同じです。パスワードなどのログイン情報はリセットされていますので、ログイン後に再設定しておいて下さい。
ログイン後、トップページの一番下にCSVアップロードのコーナーがあるので、そこからcsvをアップします。

アップが完了すると、以下のように更新ファイル数が表示されます。

以上で完了です。

各物件にcsvのデータが正常に登録されているか確認して下さい。

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