CMS履歴(2020/03/22更新)

一覧ページの出力バリエーション

色々組み合わせる事で、臨機応変な一覧ページの出力が可能となりますのでお試し下さい。
※矛盾するような出力方法の組み合わせをした場合はうまくいかないので注意して下さい。

補足:複数条件を繋げる「&」
複数の検索条件を繋げる場合、条件の間に「&」を入れて下さい。
例:./?act=list&kind=1&limit=5&html=list2.html

中古車カテゴリー(kind)を指定して表示する(※デフォルトの使い方です)

↓使用例
./?act=list&kind=1

この数字とsetup.phpの番号が連動します。
例えば、以下の例だと「中古車カテゴリーA(※試用版の場合)」は「1」なので、「kind=1」で読み込む事ができます。
setup.php

1ページへの「表示件数」を指定する

↓使用例
./?act=list&kind=1&limit=5

上記の例は、「中古車カテゴリーA(kind=1)」を「5件」ずつ表示させる指定です。

デフォルトの件数は、setup.phpで指定しています。
全カテゴリーを対象に表示数を変更する場合はここを変更して下さい。

「全中古車」を一覧表示する

↓使用例
./?act=list

この使い方の場合、kind(中古車カテゴリー)の指定がないので、一覧ページの「見出し」や「こだわり検索」が出力されません。
当ページの「一覧ページの出力テンプレートを指定する」を追加することで、見出しに任意のテキストを入れたページを適用させる事はできます。

一覧ページの出力テンプレートを指定する

↓使用例
./?act=list&kind=1&html=list2.html

「kind=1」は、冒頭の解説にあるように「中古車カテゴリーA(※試用版の場合)」を指します。
続く「html=list2.html」が「list2.html」ファイルを土台として出力させる指定です。
つまり上記の例だと「中古車カテゴリーAの一覧を、list2.htmlを使って出力させる」になります。

別の方法(中古車カテゴリーごとに指定する方法)
中古車カテゴリーごとに一覧ページデザインを変えたい場合、管理ページで「一覧ページ」や「詳細ページ」専用のHTMLを指定する方法が便利です。
こちらは通常のkindを使った出力になるので、見出しやこだわりブロックも通常通り出力されます。

詳細ページ(item.html)のhtmlファイルを直接指定して表示させる

※一覧ページからのみ指定できます。(配布テンプレートの場合の一覧ページはlist.htmlです。)

↓使用例
./?act=bukken&id={val list/info_id}&html=item2.html

詳細ページへのリンクタグを上記のように変更します。
上記の例だと「item2.htmlを使って詳細ページを出力させる」になります。

別の方法(中古車カテゴリーごとに指定する方法)
中古車カテゴリーごとに詳細ページデザインを変えたい場合、管理ページで「一覧ページ」や「詳細ページ」専用のHTMLを指定する方法が便利です。

「新着」中古車を一覧表示させる

管理ページで「新着」のプルダウンを選択している中古車が対象です。

↓使用例
./?act=list&top=1

「top=1」が「新着中古車」を指定しています。

この使い方の場合、kind(中古車カテゴリー)の指定がないので、一覧ページの「見出し」や「こだわり検索」が出力されません。
当ページの「一覧ページの出力テンプレートを指定する」を追加することで、見出しに任意のテキストを入れたページを適用させる事はできます。

「おすすめ」中古車を表示させる

↓使用例
./?act=list&top=2

「top=2」が「おすすめ中古車」を指定しています。

この使い方の場合、kind(中古車カテゴリー)の指定がないので、一覧ページの「見出し」や「こだわり検索」が出力されません。
当ページの「一覧ページの出力テンプレートを指定する」を追加することで、見出しに任意のテキストを入れたページを適用させる事はできます。

「SOLD OUT」や「キャンペーン」の一覧を表示させたい場合は、index.phpのカスタマイズが必要です

※こちらも、注意点は上と同じです。

試用版の「SOLD OUT」の一覧ページを表示させたい場合の解説をします。
setup.php

index.phpを開き、444行目以降あたりを以下のように編集します。
「トップページ用」でテキスト検索をかけるとすぐ見つかります。
index.php

上の「オススメ」のブロックをコピペし、以下のように数字を2箇所入れ替えます。

3」の数字は上からの連番です。
2」の数字は、setup.phpの先頭の数字(↓)です。
setup.php

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