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高機能版

「項目設定」メニューについて

当ページの解説は「不動産テーマ」が土台となっておりますが、高機能版であれば他のテーマも同じ内容です。

「項目設定」メニュー

カテゴリーごとに使う項目(※1)を設定するページです。
(※1)…不動産テーマなら「物件名称」「所在地」など。求人テーマなら「給与・時給」「勤務地」などです。

不動産テーマの試用版では以下の4つのカテゴリーがセットされており、「新規追加」ボタンを押すと、新しい項目を追加できます。
※項目を追加する際は、先にsetup.phpへの設定が必要です。

※「試用版」には新規追加ボタンはついていません。サンプルデータを入れ替えてテストしてみてください。
もし新規追加を試したい場合は「管理画面体験ページ」をご利用下さい。

「売買物件」を見てみましょう。

「売買物件」の「編集」ボタンを押して設定ページに移動してみます。
求人テーマも画面構成は同じなので参考にして下さい。

①HTMLテンプレート指定

一覧ページ、詳細ページをカテゴリーごとに準備したい場合に使います。
詳しい使い方は、マニュアル(カテゴリーごとに「一覧ページ」や「詳細ページ」用のテンプレートを指定する方法)をご覧下さい。

②設定項目名

使う項目(※1)を設定します。
(※1)不動産テーマなら「所在地」「価格」など。求人テーマなら「給与・時給」「勤務地」など。

  1. 1行テキスト入力欄
    ここで入力したものが、データ登録ページの「見出し」になり、情報を入力できるようになります。
  2. プルダウン選択肢
    データ登録ページの入力エリアの形状を選択します。「プルダウン」「ラジオボタン」「チェックボックス」は選択するとすぐ下に入力エリアが出てきますので、そちらに選択肢を入力します。

    補足:未選択状態を作りたい場合。
    以下のように1行目を空欄にして下さい。
  3. 一覧表示
    チェックを入れると「データ一覧」のテーブルに追加されます。
    チェックボックスなど、複数選択肢があるものには使えません。(→2021/11/08以降のバージョンより、チェックボックスも反映できるようになりました)

    補足:数字でソートさせたい場合「半角数字のみ」使って下さい。
    間にカンマなどあると、そこで終了してしまいます。(「5,000」と入力すると、「5」とみなされる。)
    以下は、不動産テーマ試用版の「価格」を追加してソートさせた例です。8→5→3→2→2とカンマの前までで判断して並びます。

③画像項目名

上の画像と同じく、「項目設定」ページで名前を入力したものだけ、「登録」ページで入力できるようになります。
※全て未入力の場合、20点の画像全てが入力できるようになります。

④ファイル項目名

上の画像と同じく、「項目設定」ページで名前を入力したものだけ、「登録」ページで入力できるようになります。
※全て未入力の場合、10点のファイル全てが入力できるようになります。

⑤こだわり項目

サイト側の一覧ページ上部のこだわり検索ブロックや、詳細ページに出力されます。
アイコン画像か、テキスト表示から選べます。詳しくは、マニュアル(こだわりで検索)をご覧下さい。

⑥その他機能

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