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当サイトで使っている検索ページの設定方法。2018/06

2018/06/11時点での当サイトの検索ページの設定内容の解説です。

setup.phpの設定

  1. 全データからの検索をさせたかったので、setup.phpへの「扱う情報の種類」は1つのみ(htmlテンプレート)設定しています。

    試用版から項目を減らす際は、setup.phpの設定前にデータ類の削除(マニュアル参照)が必要です。

  2. 1ページの表示件数は100件に変更。お好みで調整して下さい。
  3. 「こだわり条件のアイコン設定」は、色で検索用に設定。

管理ページの設定

基本的な使い方についてはこちらのマニュアルをご覧下さい
基礎知識があるものとして以下解説させて頂きます。

  1. 「項目設定」メニューへ設定した内容は以下です。
    データ登録後にここを変更してしまうと内容がずれますので、しっかり検討して設定して下さい。
    ↓クリックすると別窓で画像だけ開きます。
  2. データの登録内容です。
    以下サンプルでは「説明」に情報が入っていますが、これは一覧ページのタイトルや大きなサンプル画像とテンプレートごとの説明ブロック部分です。1種類10点単位で作っているので、「一番新しいデータ」の「説明」にこの説明を加えて一番新しいデータ出力時に一緒に出しています。ただ、データの単位が10件ごとではない場合、一覧出力がずれてきてしまうのでこのような使い方をする場合は注意して下さい。
    尚、検索ページからの検索結果は件数がバラバラになるのでここの「説明」は出力されないようになっています。
    以下では「動きのあるテンプレート」や「1ページ完結」などにハイフン「-」が入っていますが、条件に該当する場合にハイフンを入れる設定にしました。
    ↓クリックすると別窓で画像だけ開きます。

    今回は古いテンプレートも一斉登録だったので、「並べ替え用」に実際の公開日を設定して一覧でソートできるようにしています。「並べ替え用」は数字の小さなもの・大きなもの順にソートできるので必要に応じて使い分けて下さい。
    尚、デフォルトでは数字の小さいもの順(不動産がベースなので家賃の安いもの順)になっていますが、数字の大きいもの順にしたい場合は、index.phpの222行目あたりにある、
    $ord = "";
    を、
    $ord = "1";
    に変更して下さい。↓

検索ページの設定

直接htmlを見たい場合はこちらにアクセスしてhtmlコードをみてください。
↓クリックすると別窓で画像だけ開きます。

  1. ①の説明
    ここはフォーム用のタグです。
    <input type="hidden" name="html" value="list2.html">
    の行以外は試用版のlist.htmlのデフォルトのまま使用しています。
    list2.htmlは、検索用のテーブルタグを外した検索結果表示用のhtmlファイル指定箇所になります。検索結果ページも同じレイアウトでいいなら、試用版のまま(↓)でOKです。
    <input type="hidden" name="html" value="{val html}">
  2. ②の説明
    テンプレートのカテゴリーの選択箇所です。不動産で言えば、「賃貸物件」や「売買物件」に該当します。不動産向けの試用版ではこのカテゴリーを予めsetup.phpで別個に設定していますが、当サイトでは全データからの検索も行いたかったのでsetup.phpでは1つだけの項目を作り、ここのカテゴリーで分ける方法にしました。
  3. ③の説明
    こだわりで検索の出力ブロックです。基本的には試用版と同じですがアイコン画像以外は使わない予定だったのでndef(アイコン画像出力でなく、テキスト出力用の設定)の数行は削除しました。
  4. ④の説明
    イメージで検索用の選択箇所です。予め「シンプル(simple)」「ポップ(pop)」など社内で決めておくといいと思います。上の管理画面の入力サンプルでは「simple」と入力しています。検索で「シンプル」にチェックを入れれば検索されるという事になります。
  5. ⑤の説明
    カラムの検索ブロックです。使い方は上のイメージと同じです。
  6. ⑥その他
    その他の検索用の情報です。登録ページでハイフン「-」と入力されたものがヒットするタグになっています。
  7. ⑦キーワード検索
    これはデフォルトのCMSと同じ使い方です。項目11を使ったのでinfo11に変更しています。

検索結果ページの解説

上の①で解説している検索結果ページ(list2.html)の解説です。
直接htmlを見たい場合はこちらにアクセスしてhtmlコードをみてください。
↓クリックすると別窓で画像だけ開きます。

  1. ①検索結果の見出しです。
    配布中のテンプレートでは、
    {val title}({val counter/total}件)
    とだけ入っているかと思いますが、検索データがあった場合となかった場合で表示を切り替える指定にしました。
    ↓検索結果があった場合
    <!--{def counter/total}-->{val counter/total}<!--{/def}-->

    ↓検索結果がなかった場合
    <!--{ndef counter/total}-->0<!--{/def}-->

    defはデータがある場合、ndefはない場合、という指定になります。必要に応じて使ってみて下さい。

  2. ②検索条件の表示
    検索結果ページ上部に何を検索してヒットしたページかのリストが出るようにしました。
    タグは上記画像を参考にして下さい。
  3. ③「検索をやりなおす」のリンクテキスト。
    配布中のテンプレートのままだと検索条件がリセットされるので、残せるように指定しています。
    以下タグを参考にして下さい。※valueの値は検索ページのhtmlを指定してあげて下さい。以下の例だと'search.html'部分です。
    <p><a href="javascript:document.form1.html.value='search.html';document.form1.submit()">&lt;&lt; 検索をやりなおす</a></p>
  4. ④検索ページと同じformタグです。
  5. ⑤こだわりアイコンのデータを引き継ぐ為のタグです。
    このタグがないと2ページ目以降に検索条件が引き継がれないので必ず入れて下さい。
  6. ⑥「イメージで検索」のデータを引き継ぐ為のタグです。
    このタグがないと2ページ目以降に検索条件が引き継がれないので必ず入れて下さい。
  7. ⑦「レイアウトで検索(カラム数)」のデータを引き継ぐ為のタグです。
    このタグがないと2ページ目以降に検索条件が引き継がれないので必ず入れて下さい。
  8. ⑧テンプレートカテゴリーのデータを引き継ぐ為のタグです。
    このタグがないと2ページ目以降に検索条件が引き継がれないので必ず入れて下さい。検索ページの並び順とちょっと違いますけど表には出ないタグたちなので気にしないで下さい。
  9. ⑨その他の検索用のデータを引き継ぐ為のタグです。
    このタグがないと2ページ目以降に検索条件が引き継がれないので必ず入れて下さい。
  10. ⑩検索キーワードのデータを引き継ぐ為のタグです。
    このタグがないと2ページ目以降に検索条件が引き継がれないので必ず入れて下さい。
  11. ⑪使い方としては①で解説したh2見出しと同じです。defで検索結果があった場合を、ndefで検索結果がなかった場合の表示を切り替えています。

各カテゴリーページの出力

「ビジネス用」「ショップ・店舗用」「飲食店・フード販売店」などの各テンプレート一覧ページの出力方法ですが、マニュアルにもあるurlでの直接指定で出力しています。

↓ビジネス一覧であれば、
?act=list&kind=1&info9=biz&html=list_biz.html
↓ショップ・店舗用一覧であれば、
?act=list&kind=1&info9=shop&html=list_shop.html
↓飲食店・フード販売店一覧であれば、
?act=list&kind=1&info9=food&html=list_food.html
などです。

簡単に説明をしておきます。
「kind=1」はsetup.phpで設定した「// 扱う情報の種類」の番号です。
「info9=●●●」は管理ページ登録時に入力する「項目9(カテゴリー)」の情報です。項目9のカテゴリーにbizと入力しているデータは全てビジネス用一覧に表示されます。
「html=list_●●●.html」は出力用のテンプレートです。試用版では全てlist.html共通が土台になっていますが、このように各カテゴリーごとに出力させたいhtmlを指定する事もできます。尚、各項目ごと(setup.phpの「// 扱う情報の種類」)に一覧ページや詳細ページを指定したい場合はこちらのマニュアルをご利用下さい。今回は1つの項目を分ける必要があったので直接url指定を使いました。