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当サイトで使っている検索ページの設定方法(2018/10/24更新)

2018/10/23以前までは、各項目をキーワード検索以外の検索対象にする場合に完全一致だったのですが、部分一致になりました。

「キーワード検索」は元々部分一致検索になっています。
試用版でも物件一覧ページのサンプル用で組み込んでいますが、「キーワード検索」は元々部分一致検索になっています。
今回の場合はキーワード検索でなく、チェックボックスで検索対象にする場合に完全一致だったものが部分一致になったという説明です。


解説

今までの使い方だと…

弊社のテンプレート検索ページでは、項目4(info4)を、テンプレートのイメージ分け(「シンプル」「かわいい・ポップ」「ナチュラル」など)に使っています。
今までは、完全一致が対象だった為、1つのイメージカテゴリーしか登録できませんでした。

完全一致とは。
上記の場合、「simple」と入力されていますので、「simple」でしか検索できないという事です。
simple(シンプル)にもpop(ポップ)にも該当する場合、できれば「simple pop」と入力したいのですが、これで入力した場合に「simple」や「pop」ではヒットせず、あくまで「simple pop」でしかヒットしない。


2018/10/24以降のCMSはここが部分一致に変更されました。

以下のように半角スペースで区切る事で複数指定が可能となりました。
以下の場合、「simple(シンプル)」でも「pop(ポップ)」でもヒットします。

例えば、今まではそれぞれ独立した項目として準備していた「その他(スライドショーあり、WEB初心者向け、文字サイズ変更ボタンつき、・・・などの個別チェック)」を、以下のように1項目にまとめる事ができます。
例:「slide beginner styleswitcher・・・」
半角スペースで区切って複数入力してそれぞれをヒットさせる事ができます。部分一致検索になるので、同じワードが存在しないよう注意して下さい。


不動産サイトとしての使い方のヒント

例えば、「東京都千代田区大手町」が所在地の場合、
tokyo-chiyodaku-otemachi
と項目に入力する事で、「東京都(tokyo)でもヒットしますし、「東京都千代田区(tokyo-chiyodaku)」でもヒットする事になり便利です。
弊社では、イラストサイトも運営しておりますが、そちらの大カテゴリーと小カテゴリーもこの方法で結びつけてメニューを振り分けています。

部分一致の注意点。
部分一致になっている為、例えばですが「東京千代」といった地名があった場合、「tokyo-chiyo」と入力すると思いますが、「tokyo-chiyoda」と検索した際にこの中に「tokyo-chiyo」も含まれるので一緒にヒットする事になります。ご注意下さい。


導入の手順

まずは、index.phpを最新版にする。

  • 2018/10/24以降ご利用のお客様へ。
    index.phpは既に最新版なのでそのままでOKです。以下のlist.html(検索ページ)のみ編集して下さい。
  • 2018/07/11以降に購入されているお客様へ。
    配布中の試用版のindex.phpに上書きする事でこの方法が使えるようになります。
    ※必ずお手元のindex.phpはバックアップをとっておいて下さい。
  • 2018/07/11より前にご購入頂いたお客様へ。
    最新セットでの再納品という形でよければ無償で交換しますのでお問い合わせ下さい。CSVダウンロードやアップロードを使えばデータの載せ替えもできると思います。

次に、list.html(検索ページ)の編集。

チェックボックスで検索させる場合、「name="info4C[]"」や「value="simple" {val form/info4Csimple}」などのように「C」というアルファベットを挟んでいました。
この「C」を「X」に置き換えるだけです。

検索結果ページもカスタマイズしている場合は結果ページの方も「C」を「X」に変更して下さい。