ポータルサイト向けCMS更新内容(2019/04/23)

2019/04/22までの旧ファイルをご利用の方へ。
setup.php、index.php、data/portal.sqlite、の最新版が必要です。

登録者の情報に「項目1」〜「項目5」を追加。

setup.phpの278行目あたりから設定箇所があります。

項目名(title)を空("")にするとその項目は出力されません。
通常の「1行入力(text)」と「プルダウン(select)」が可能です。
「項目5」に選択入力のサンプルとして都道府県の選択機能を設定してあります。

補足:項目1〜5の入力は、登録者の検索ページを用意した際に、検索項目として利用できます。
こちらは使い方によるので、検索ページが必要な場合は別途ご相談(場合により有償)となります。

登録ユーザーごとの「登録情報一覧ページ」の追加。

2019/04/22までの旧ファイルをご利用の方へ。
ユーザー名のリンク先のurlの変更と、ユーザー一覧ページ専用テンプレート(list_user.html)の追加が必要です。現在配布中のCMS専用テンプレートを参考にして下さい。
list_user.htmlにはformにユーザー番号を引き継ぐhiddenタグが1行追加されています。既存のhtmlを土台に作る場合はこのタグを入れ忘れないよう注意して下さい。これが入っていないと、次ページがある場合に見出しのユーザー名が空になってしまいます。

一覧ページの各出力ブロックで「ユーザー名」が表示されているカテゴリーの場合、そのユーザーの「登録情報一覧ページ」が開くように変更。
(今までは、そのデータの詳細ページが開いていました。)

一覧ページに出ている名前(試用版の場合の項目1)ではなく、ユーザー登録時の名前が出ますのでご注意下さい。

管理者の一覧の場合、ユーザー名が存在しないので見出しが空になります。任意の名前(サイト名など)を出力させたい場合はこちらのFAQをご覧下さい

一覧ページで「登録ユーザー」の検索を可能に。

※デフォルトでは、出力用タグは入っていません。必要な人は以下タグを追加して下さい。

一覧ページのサブブロックに、他のカテゴリー情報の一覧を掲載する。

  1. ※売買物件の一覧ページに賃貸物件の一覧を出す例です。
  2. デフォルトでは、出力用タグは入っていません。

    必要な人は以下タグをindex.php(352行目あたり)に追加して下さい。

    ($kind == ●)と、$data["list●"]と、(●, 0, 0, 10, 1)の●部分には、setup.phpの冒頭の設定の数字が入ります。売買物件なら「1」、賃貸物件なら「2」、求人情報なら「301」です。
    (2, 0, 0, 10, 1)の、「10」の数字は出力件数です。

    例えば、賃貸物件一覧のページに売買の一覧も出すなら以下になります。
    	// 賃貸物件一覧のページに売買の一覧も出す例
    	if ($kind == 2) {	// 賃貸の一覧
    		$data["list1"] = item_list(1, 0, 0, 10, 1);	// 種類1(不動産情報(売買物件))新着10件
    	}
    
  3. 次に、一覧ページ(試用版のままならlist_fudosan.html)にも出力用タグを追加して下さい。


    「list2」の「2」は、setup.php冒頭の番号が入ります。index.phpで設定した番号を使って下さい。複数箇所あるので、間違えないように。
  4. 以下は、出力例です。
    「売買物件」の一覧ページですが、右下に「賃貸物件」の一覧が出力されています。

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