Template Party

不動産CMS(一般)共通メニュー

不動産物件登録用プログラムの設定方法

基本的な使い方

その他のマニュアル

STEP1.納品ファイルについての説明

※当ページの解説は、「tp_fudosan4_green01」が土台となっております。その他のテンプレートをご利用の場合は、梱包ファイルや画面構成が異なりますのでご注意下さい。

  • baseフォルダ…メニューやロゴなどの文字なしの土台画像が入っています。必要に応じてこの画像に文字をのせてご利用下さい。
  • cssフォルダ…スタイルシートファイルが入っています。
  • dataフォルダ…fudosan.sqliteファイルを梱包しているフォルダです。このfudosan.sqliteファイルに不動産物件登録データが書き込まれていきます。
  • iconフォルダ…物件詳細ページに表示させる物件用のこだわりアイコンが梱包されています。
  • imagesフォルダ…ホームページテンプレート用の画像が梱包されています。
  • jsフォルダ…javascriptファイルが入っています。基本的にこれは編集しなくていいです。
  • user_dataフォルダ…物件登録時に画像を格納するフォルダです。
  • index_.html…ホームページのトップページ用テンプレートファイルになります。
  • item.html…「物件詳細ページ」の土台ファイルです。このファイルもlist.html同様にこのファイルにプログラムが流し込まれて詳細ページを生成します。管理ページで自作のテンプレートを指定する事もできます。
  • list.html…「物件一覧ページ」の土台ファイルです。実際にはこのファイル本体が表示されるのではなく、これにプログラムが流し込まれて一覧ページが生成されます。管理ページで自作のテンプレートを指定する事もできます。
  • toiawase.html…物件問い合わせ用フォームページです。通知先アドレスや件名などはsetup.phpファイルにて行います。
  • その他のhtmlファイル…プログラムを組み込んでいない通常のhtmlファイルです。
  • index.php…不動産物件登録用のプログラムファイルです。
  • setup.php…不動産物件登録用のプログラムファイルです。物件の項目名を決めたり、物件用フォームの設定はこのファイルに直接書き込んで行います。

ワンポイントアドバイス!

CMS購入後は、以下解説に従って自社用に項目などを変更するわけですが、まずは納品ファイルのままサーバーにアップし、動作確認する事からおすすめします。最初にアレコレてを加えて「さぁ登録しよう」となった時、どこか1か所でも間違えていた為にプログラムエラーなどが出ないとも限りません。費やした作業時間が無駄にならないよう注意して下さい。

もう1つアドバイスですが、項目内容などを自社用に変更していく場合、少しずつ変更&プレビュー確認を行いながらをお勧めします。これも一気にやってしまって後で不具合が出た場合、どこに原因があるか特定できなくならない為のアドバイスです。

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STEP2.初期設定をしよう(必ず最初に行って下さい)

不動産のデータを格納するフォルダやファイル名を変更しておきましょう

setup.php冒頭にある「データベースファイルの場所と名前」ブロックを編集します。このままでももちろん動作しますが、fudosan.sqliteファイルにダイレクトにアクセスされると、登録したデータ類をダウンロードされてしまうので、フォルダ名やファイル名を変更する事をお勧めします。もしくは、dataフォルダへアクセス制限をかけておく方法でも可です。

任意の文字列で構いませんがランダムな方が推測されないのでお勧めです。

※ここで変更した場合、実際のdataフォルダやfudosan.sqliteファイルの名前も合わせて変更して下さい

物件の項目を決めてsetup.phpファイルに設定しましょう

例えば、「売買物件」「賃貸物件」「店舗物件」「駐車場」の4つに決めたとします。
setup.phpを開き「// 設定」とある項目内の以下の箇所を変更しましょう。

もし行数が足りない場合、追加していってもらってOKです。
例えば、上の左側の項目の6番目に「投資物件」を加える場合、
"6" => "投資物件",
のように追加します。

※上記のように増やす場合はいいのですが、減らす場合、管理ページで消去対象のデータを削除しておく事をおすすめします。削除しておかないとデータとして残り、思わぬ所で出力される可能性がある為。
もし既にsetup.phpを変更してしまっていた場合、一旦元のsetup.phpの項目に戻してから管理ページで削除予定の項目のデータを全て削除してから改めてsetup.phpを編集して下さい。

尚、ここで設定した各項目が、物件一覧ページの出力(リンク先)対象となります。
注意点としては、ここで設定した項目をいくつかまとめて出力させるという事はできないのでご注意下さい。
例えば、「アパート」と「マンション」と「駐車場」を作って、それらをまとめて「賃貸物件」として出力する事ができないという事です。
但し、全物件を対象とした出力でしたら対応可能です。当ページ下部にある「拡張機能」コーナーをご覧下さい。

物件問い合わせフォームの通知先アドレスも設定しておきましょう。

setup.phpファイルには、物件問い合わせフォームからの通知先アドレスなどの設定箇所もあります。必ず設定しておいて下さい。メールアドレスの他、サイト名や文面の設定も行って下さい。物件登録の際には実際に物件問い合わせフォームから送信テストをしてみてきちんと配信されるか確認して下さい。

複数メールアドレスに通知させたい場合、メールアドレスをカンマで区切る事で可能です。
(例:info@samplesite.com,support@samplesite.comなど)

ファイル一式をアップロードします

あなたのサーバーにファイル一式をアップロードします。
アップロード後、まずはそのままアクセスしてみます。もし何かエラーが出る場合は以下手順でパーミッション設定行います。

アクセスするのはあなたのサイトのドメインでOKです。テンプレートではindex_.htmlがトップページ用ファイルですが、プログラムが自動でこれを使ってindex.htmlの代わりに出力してくれます。

■エラーが出る場合はパーミッション設定を行ってみて下さい。
「user_data」フォルダ、「data」フォルダのパーミッションを775、757、777の順で試して最初に動作するものを設定。
「data」フォルダ内の「fudosan.sqlite」ファイルのパーミッションを664、656、666の順で試して最初に動作するものを設定。
これで動かない場合は、上記のフォルダとファイル双方のパーミッションを合わせて設定。
それでも動かない場合は、テンプレートが梱包されているフォルダ本体のパーミッションも775、757、777の順で設定してみて下さい。
■パーミッション設定してもエラーが出る、又は、管理画面自体が出てこない場合。
あなたのサーバーではご利用頂けない可能性がございますのでチェックプログラムをお試し下さい。

管理ページにログインしてみましょう

http://あなたのサイトのドメイン/?act=setup
にアクセスして下さい。(「あなたのサイトのドメイン」部分は実際のHPアドレスに入れ替えて下さい。)

あなたのサイトの情報に入れ替えて下さい

ログイン後、以下の画面が出ますので、必ずあなたのサイト用にデータを入れ替えて下さい。
最後に保存ボタンを押すのを忘れないように。

左側メニューを見てみよう

以下のコーナーが全メニューです。setup.phpファイルの設定により、「物件」メニューのみ増減します。

まずは「項目設定」メニューをクリックして下さい

設定に入る前に、最初に設定したsetup.phpの「扱う物件の種類」を減らしたり変更した場合に、ここをまず編集します。変更していない場合はこの編集は不要です。

■単に項目数を減らした場合、以下のように種類名が空になっている行が出ると思うので削除しておいて下さい。
項目名を変更した場合、各行の「編集」ボタンを押して、各物件に合う内容にリストを変更して保存しなおして下さい。

設定が完了したら、「賃貸物件」の「編集」ボタンを押してみましょう

以下の画面が出てきますので、必要に応じて変更します。「賃貸物件」以外の各項目も同じように自社用に変更しておいて下さい。
※物件登録後にこの項目を変更してしまうと、それまでに登録したデータの項目名と登録内容がかみあわなくなってしまうので注意して下さい。

登録する全物件項目を設定したら、ホームページのメニューやリンクを設定しましょう

プログラムを出力するhtmlテンプレート側のメニュー名変更やリンク設定などは手作業で編集します。
htmlファイルをホームページ編集ソフトなどで開きます。以下画面はトップページ用の土台ファイル(index_.html)です。

上部の横並びメニューは画像なので、変更したい場合はbaseフォルダに入っている文字なし土台画像に好きな文字をのせてimagesフォルダに上書きして入れ替えます。次に、メニューのリンク先を必要に応じて変更します。一般のhtmlファイルへのリンクは通常通りの指定でOKなのですが、プログラムから出力されたページのリンク先アドレスについては以下で説明します。

左コンテンツ内の「SUB MENU」はプログラムとの連動のない(リンク先をプログラム用にすれば使えますが)サンプルメニューなので使わない場合は削除しておきます。

プログラムから出力されるアドレスについて

トップページから見た場合、./?act=list&kind=●(●には任意の半角数字が入る)がリンク用アドレスです。
には最初にsetup.phpで設定した「扱う物件の種類」の各リスト内の数字が入ります。
この解説ページの例でいえば、
売買物件」は「1」なので、./?act=list&kind=1がリンク用のアドレスに。
賃貸物件」なら「2」なので./?act=list&kind=2に。
店舗物件」なら「3」なので./?act=list&kind=3に。
土地物件」なら「4」なので./?act=list&kind=4に。
駐車場物件」なら「5」なので./?act=list&kind=5がリンク先アドレスとなります。

トップページに戻るためのリンクアドレスは、index.htmlではなく、./とするか、もしくはhttp://からの指定で設定しておいて下さい。index.htmlというファイルは存在しない為、ページがないというエラーが出てしまいます。


(例2の「sample-site.com」部分はあなたのドメインに入れ替えて下さい)

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STEP3.設定が全て完了したら実際に物件を登録してみよう

「賃貸物件」を登録してみましょう。

再び管理ページ画面に戻ります。左側の「物件」リストから「賃貸物件」メニューをクリックしてみましょう。サンプルデータとして「売買物件」と「賃貸物件」に2件ずつ登録されているので、どのように出力されているか確認してから登録してもいいでしょう。最終的にはこのテストデータは削除しておいて下さい。


この登録画面に入っている各項目は、上のステップで設定した「項目設定」メニューで設定された各データが反映されています。上にも書きましたが、物件登録後に「項目設定」を変更してしまうとそれまでに登録したデータと項目名があわなくなってしまうので注意して下さい。

■画像のアップロードについて
あまり容量の大きな画像をアップするとエラーを出す場合があるので、もしエラーが出た場合はある程度小さくしてからアップして下さい。

登録したらどのように反映されたか見てみましょう

管理画面の「プレビュー」のテキストリンクをクリックすれば登録した物件データの詳細ページを見る事ができます。
サイト全体で見てみた場合は、あなたのサイトアドレスを直接入力してアクセスしてみましょう。




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STEP4.物件用の問い合わせフォームについて

物件の詳細ページ下部にある「この物件に問い合わせをする」ボタンをクリックすると自動で該当物件専用の問い合わせフォームページが開きます。


「物件ID」と「物件名称」は自動で入力されています。
ここから情報を発信すると、送信者と管理者宛にそれぞれメールが届きます。メールの文面や管理者のメールアドレス設定はsetup.phpで行って下さい。

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STEP5.検索コーナーの使い方

以下の検索パーツは納品ファイル(list.html)にセットされています。

「所在地で検索」以外の項目を対象としたい場合は

納品ファイルの状態では、管理ページの「項目設定」メニューで設定をした「項目1」の値が対象となっています。フォーム欄に検索したいテキストの一部を入れるとそれが「項目1」の登録内容に含まれる場合に検索されます。
納品データの場合の「項目1」は全て「所在地」なので、物件を登録する際に「所在地」で入力したデータの検索ができる事になります。(※対象のデータ全体からの検索はできません)

この検索対象は他の項目にもできるし、複数準備する事もできます。複数準備した場合は、各項目に入力されたテキスト情報の双方を含むデータが検索されます。

■この検索用のタグは以下の1行です。

2箇所入っている「info1」が管理ページの「項目設定」メニューで設定をした「項目1」を対象としている事をさします。

もし「項目3」を検索させたいなら

とすればOKです。

※管理画面の「名称」や「説明」は検索対象にする事はできません。

※注意点ですが、納品ファイルだと、一覧ページをlist.html1枚で出力させているので、対象(「項目1」などに設定しているデータ名)は統一しておく必要があります。物件種類ごとに、「所在地」だったり「価格」だったり対象がバラバラだと思ったような検索結果が得られませんのでご注意を。もしバラバラに一覧を出力させる場合、管理ページ内の「項目設定」メニューの各登録種類ごとの「一覧用HTML」を設定してご利用下さい。

「こだわりで検索」について

「こだわりで検索」コーナーはプログラムから自動で出力されます。初期設定で以下のようなアイコンではなく、通常のテキスト設定にしていた場合はテキストが表示されます。テキスト表示にさせる場合、style.cssの「.ta1 td .specialbox」のwidthの値を大きく変更して下さい。そのままだとレイアウトが崩れます。

「所在地で検索」と「こだわりで検索」は連動します

両方に条件を設定した場合、and検索(双方を満たす場合に検索される)になります。

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STEP6.こだわりアイコンの変更方法

納品ファイル側で設定されている「こだわりアイコン」は他のアイコンに変更できます。
画像ファイルの指定箇所はsetup.phpの「こだわり条件のアイコン設定」という部分です。ここで画像ファイル名を指定しています。ご自身で用意されたアイコンは納品フォルダのiconフォルダに入れて下さい。

このアイコン画像の指定と、管理ページの「項目設定」メニューの各メニューそれぞれの「こだわり項目」のテキスト表記は内容を合わせておいて下さい。例えば、お日様のアイコンをphpファイルの1番目に指定したとしたら、管理ページの「こだわり条件1」にも「日当たり良」など入れて下さい。

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STEP7.物件の出力方法(拡張機能)

ここからは物件の出力に関する拡張機能を説明させて頂きます。
色々組み合わせる事で、臨機応変な一覧ページの出力が可能となりますのでお試し下さい。矛盾するような出力方法の組み合わせをした場合、どちらかの指定が有効となります。

項目ごとの各一覧ページの表示件数を指定して表示させる。(通常は10件ずつ表示)

例えばsetup.phpに設定した項目の「1項目目」の物件を「5件」ずつ表示させていきたいなら、

となります。
kind=1」が「1項目目」を指定し、「limit=5」が「5件ずつ表示」を指定しています。

全部の項目をまとめて一覧表示させる。(通常は10件ずつ表示)

setup.phpに設定した「全部の項目」をまとめて一覧表示させる方法です。

となります。
?act=list」のみにすると「全部の項目」がまとめて表示されます。

全部の項目を、「表示件数を指定」して表示させる。

上記の一覧表示だと10件ずつしか表示されないのですが、以下方法で一覧への表示件数を直接指定する事ができます。

となります。
?act=list」が「全物件」で、「limit=5」が「5件ずつ表示」を指定しています。

■上記を応用すれば、登録してある全部のデータを1枚のページに出力させることも可能となります。

1000件と指定しておけば、それ以下の物件数なら全件出力されるという事になります。

※注意…「全部の項目」を対象とする出力の場合、「物件種類」が決まらないので一覧ページ上部のh2見出しが空欄になってしまう点と、「こだわり検索」が表示されない点がありますのでご了承下さい。

トップページの「新着」物件を全件一覧表示させる。

トップページ内にサムネイル表示されている「新着物件」を一覧ページとして出力させるには、

となります。
limit=1000」が「1000件ずつ表示」で、「top=1」が「新着物件」を指定しています。

トップページの「おすすめ」物件を全件一覧表示させる。

トップページ内にサムネイル表示されている「おすすめ物件」を一覧ページとして出力させるには、

となります。
limit=1000」が「1000件ずつ表示」で、「top=2」が「おすすめ物件」を指定しています。

一覧ページ(list.html)のhtmlファイルを直接指定して表示させる。

setup.phpで指定した各項目ごとの出力用htmlファイル指定は管理ページ内でも行えますが、以下方法もご利用頂けます。

&kind=1」はsetup.phpの扱う物件の種類の1つ目(試用版なら「売買物件」)を指します。賃貸物件なら「&kind=2」です。
続く「&html=list2.html」が「list2.html」ファイルを土台として出力させる指定です。
つまり上記の例だと「売買物件をlist2.htmlの一覧用テンプレートを使って出力させる」になります。

詳細ページ(item.html)のhtmlファイルを直接指定して表示させる。※一覧ページ(list.html)からの指定のみ可能。

2016/09/07以前にDLされている場合は最新のindex.phpに置き換えないと機能しません。
index.phpをカスタマイズされている場合は最新ファイルの上書きリセットにご注意下さい。

setup.phpで指定した各項目ごとの出力用htmlファイル指定は管理ページ内でも行えますが、以下方法もご利用頂けます。

./?act=bukken&id={val list/info_id}
までは通常指定されている詳細ページへのリンクタグです。
その後ろについている、
&html=item2.html
が詳細ページの直接指定です。item2部分を希望のファイル名にしてご利用下さい。

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STEP8.お知らせ(RSS)の使い方

近年、RSSの需要が減ってきた為、RSSに対応したブラウザも減ってきているようです。RSSでなく、twitterなど他のソーシャルメディアを使って配信された方がいいかもしれません。
※2017/10以降の配布テンプレートからはRSS配信用のタグは外されています。

管理ページの「お知らせ(RSS)」メニューをクリックしてデータ登録をすると、トップページに掲載され、更に情報はRSS配信されます。

RSS配信

CMS専用テンプレートのindex_.htmlのhead内に、
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 2.0" href="?act=rss20">
とある1行がRSS配信用のタグです。
このままで配信されますが表面上わからないのでRSSアイコンなどを置いてリンク先を「?act=rss20」として頂くといいと思います。

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サブコンテンツの「おすすめ物件」を各カテゴリーごとに出力させる方法。

現在、各物件一覧ページと詳細ページのサブコンテンツのおすすめ物件は、全体のデータからの出力になっていますが、該当カテゴリーのみ表示させる方法のご紹介です。

index.phpを開き、266行目あたりの、
$data["osusume"] = item_list(0, 0, 0, 4, 2); //●●●全ページにおすすめ物件を・・・
を、
$data["osusume"] = item_list($kind, 0, 0, 4, 2); // ●●●種類ごとのおすすめ
に変更。

続いて、20行ほど下にある、
$data["osusume"] = item_list(0, 0, 0, 4, 2); //●●●全ページにおすすめ物件を・・・
を、
$data["osusume"] = item_list($item["kind"], 0, 0, 4, 2); // ●●●種類ごとのおすすめ
に変更。

以上で、一覧ページ・詳細ページは該当するカテゴリーのおすすめ物件だけがサブコンテンツに表示されるようになります。

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その他.データファイルのバックアップは定期的に行いましょう

サーバー上にあるdata/fudosan.sqlite(フォルダ名、ファイル名は変更されている場合はこれに該当するものを)ファイルは定期的にダウンロードしてバックアップ保存をとっておいて下さい。dataファイルは通常のファイルになっている為、同時に管理画面を開いて更新を行ったり、更新中にブラウザを閉じたりすると問題が出る可能性があります。データが破損した場合に復旧できるよう、大きな更新をした際にバックアップをとっておかれると安心です。

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その他.地域別での絞り込みをしたい場合(一覧ページに地域選択のプルダウンを置く)

こちらのマニュアルをご覧下さい。

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その他.一覧ページの検索コーナーに価格帯のセレクトメニューを追加する

今回は、「賃貸物件一覧ページ」に以下のような価格帯を設定してみる事にします。

当カスタマイズは本来のCMSの仕様外です。このカスタマイズを取り入れた場合の不具合や、別の使い道のご要望などはサポート外なのでご了承下さい。購入される際は必ず試用版で動作確認をして下さい。

条件を全て満たすものが検索されます。いずれかを満たす検索はできません。
また、複数選択ができるチェックボックスには対応していません。実際には設定により使えない事はないのですが、複数選択しても1つしか反映されない為、推奨しておりません。

まずはindex.phpをカスタマイズします。※先にバックアップをとってから作業を行って下さい。
194行目あたり(※配布時期により場所が異なります)を変更。
数字の「10」を「20」にします。項目10までが検索対象だったのを20まで使えるようにする設定です。

続いて200行目あたり(※配布時期により場所が異なります)に1行追加。



↓以下のタグをコピペして使って下さい。

続いて一覧ページ(list.html)に以下のような価格用のプルダウンを追加します。

CMS専用テンプレートの「list.html」を開いて任意の場所に以下のプルダウンタグを追加して下さい。

上記のプルダウンの数や価格幅(「10万円未満」など)は自由に変更して頂いて構いません。
管理ページでは、valueの値(上記だと1~5)のみを設定しますので、ここは上記のまま使って下さい。

続いて管理ページを作業します。
ログイン後、左メニューの「項目設定」をクリック。続いて右側の「賃貸物件」の「編集」ボタンをクリック。

今回は「項目11(※試用版では既に「構造」で設定されています)」を「価格帯」として使う事にしますが、他の項目番号でも構いません。
以下のように名称を任意のものに変更して下さい。

「項目11」以外を使う場合
list.htmlのセレクトメニューの「info11」とある数字の「11」を合わせて変更しておいて下さい。複数個所ありますのでもれのないように。
例えば「項目20」を使うなら、「select name="info20"」や「{val form/info20_1}(※各行変更して下さい)」になります。

変更したら「賃貸物件」メニューに設定した価格帯の設定に入ります。
その前に補足ですが、試用版では価格が類似していた為、以下(②)のようにテスト向けに調整しなおしました。

価格帯の編集に入りますので賃貸物件の編集ページを開いて下さい。以下サンプルでは「賃貸物件E」を開いています。
価格に関する以下の赤枠が全て連動する必要があります。
「価格帯」で入力している「5」についてはlist.htmlで設定しているvalueの値が入ります。
58万は、
<option value="5" {val form/info11_5}>41万円以上</option>
に該当するので、valueの値の5が入るわけです。

完成です。
こちらに実際のサンプルがあります。

詳細ページには価格帯の数字も出力されます。出力させたくない場合、「詳細ページで任意の項目だけを出力させる方法」のマニュアルをご参照下さい。

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その他.トップページに表示させる「新着物件情報」などの件数を変更しよう

index.phpの300行目あたりから、
// トップページ
$data["osusume"] = bukken_list(0, 0, 0, 12, 2); // 新築
//
$data["list0"] = bukken_list(0, 0, 0, 8, 1); // 全物件
$data["list1"] = bukken_list(1, 0, 0, 8, 1); // 扱う物件の種類:1つめ
$data["list2"] = bukken_list(2, 0, 0, 8, 1); // 扱う物件の種類:2つめ
$data["list3"] = bukken_list(3, 0, 0, 8, 1); // 扱う物件の種類:3つめ
$data["list4"] = bukken_list(4, 0, 0, 8, 1); // 扱う物件の種類:4つめ
$data["list5"] = bukken_list(5, 0, 0, 8, 1); // 扱う物件の種類:5つめ

といった設定がありますが、ここの左から4つめ(上の例だと「12」や「8」)の数字が表示件数になりますので希望に合わせて変更して下さい。
尚、「//新築」とコメント説明が入っているのは「おすすめ」の誤りです。

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その他.管理ページで「新着」を選択しなくてもトップページに新着順で物件を表示させる方法

すぐ上のステップ内の5つの数字の並びのうち、一番右の数字を「1」から「0」にすればOKです。
" osusume"の行は他のパーツでも使用するので「2」のままにしておいて下さい。

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その他.トップページに「賃貸物件」や「売買物件」など各物件の新着を表示させよう

現在配布中のテンプレートはトップページの新着物件については「全物件」を対象に出力させています。これを、各物件ごとに出力させてみましょう。
setup.phpの「扱う物件の種類」の1つめには「売買物件」が設定されていますのでまずはその出力をしてみます。index_.htmlのhtml側を開きます。全物件を対象にした新着のパーツがありますが、そのパーツ内の「list0」というワードを「list1」に全て置き換えます。全部で17か所ほどあるので間違えないように。以上で売買物件の新着が出力されるようになります。「賃貸物件」は2つめに設定されているので、「list2」となり店舗物件は3つめなので「list3」と数字が連動します。

現在、管理ページで「新着」設定をしたものだけがトップページに出力されるようになっていますが、そうではなく登録した項目自体に対して新しいものから出力させたい場合、この1つ上のステップの5つ並んだ数字の一番右の「1」を「0」にすればOKです。

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その他.物件詳細ページにGoogle Mapを埋め込んでみよう

管理ページはhtmlタグも使えますので、Google Mapのiframeタグをそのまま入力すれば物件詳細ページに出力させることも可能です。納品ファイル(テストファイル)の「賃貸物件B」の「その他」欄でマップのタグをテスト入力していますので参考に。
Google Mapを使ったタグの出力方法についてはこちらをご覧下さい
補足:管理ページで住所入力した情報をもとにマップを自動出力させる方法のFAQを公開しました。

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その他.物件詳細ページで任意の項目だけを出力させる方法

物件詳細ページ(item.html)のテーブル内の一部はプログラムで自動出力されています。これを任意の項目だけ出力させる方法に変更してみます。

まず、item.htmlのhtml側を見ます。

<!--{each item/info}-->
<tr>
<th>{val item/info/title}</th>
<td>{val item/info/value}</td>
</tr>
<!--{/each}-->

という箇所が自動で出力されていくタグになりますのでこれを一旦削除し、出力を希望するタグに入れ替えます。
管理ページの「項目設定」メニューで設定している「項目1」「項目2」「項目5」の3つを直接出力させるタグだと、

<!--{def item/info1/value}-->
<tr>
<th>{val item/info1/title}</th>
<td>{val item/info1/value}</td>
</tr>
<!--{/def}-->

<!--{def item/info2/value}-->
<tr>
<th>{val item/info2/title}</th>
<td>{val item/info2/value}</td>
</tr>
<!--{/def}-->

<!--{def item/info5/value}-->
<tr>
<th>{val item/info5/title}</th>
<td>{val item/info5/value}</td>
</tr>
<!--{/def}-->

になります。それぞれinfoの隣の数字が比例しますのでご希望に合わせてタグを追加調整してみて下さい。
尚、グレー部分の「def」〜「/def」というのは、内容(value)が入力されている場合に出力させる、という設定です。これで挟んでいないと、データが未入力の場合に項目名(title)だけ出力されるので、すっきりさせたいならこのタグで挟んでおいて下さい。

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その他.物件フォームに電話番号などの他の項目を追加する方法

※この修正は、正式なサポートではありませんので、お客様ご自身での対応をお願いいたします。
対応したことによる結果については、保証いたしませんので、ご自身の責任でご利用ください。

今回は、「電話番号」を追加した場合の解説をさせて頂きます。

※必ず元ファイルのバックアップをとってから作業をお願いします。

1.まず、toiawase.htmlに電話番号用の赤枠内のタグを追加。

※以下のタグをコピペして使って下さい。

2.次に、setup.phpの下の方にあるメール設定を追加。

※以下のタグをそれぞれコピペして使って下さい。

3.最後に、index.phpにフォームの処理を追加。※300行目あたりから。

※以下のタグをそれぞれコピペして使って下さい。


以上です。設定後は必ずフォームの送信テストを行っておいて下さい。

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その他.サイドコンテンツに「キャンペーン中」物件を表示させる方法

※この修正は、正式なサポートではありませんので、お客様ご自身での対応をお願いいたします。
対応したことによる結果については、保証いたしませんので、ご自身の責任でご利用ください。

現在、「おすすめ物件」のみがサイドコンテンツに表示されているかと思いますが、「キャンペーン中」物件と、更に新規で「ペット可物件」も追加する方法を解説させて頂きます。

※必ず元ファイルのバックアップをとってから作業をお願いします。

1.index.phpを開きます。241行目(又は221行目)あたりとその10行ぐらい下に以下の赤枠内の各行を追加。


↓手打ちに自信がない方は以下のタグをコピペして下さい。

右から2番目の「4」という数字は表示させる件数です。変更して頂いて構いません。
一番右の「3」や「4」の数字は、下の3番のステップで入力する「$top==X」の「X」の数値が入ります。
その他の数字は変更しないで下さい。

2.次に320行目(又は300行目)あたりに以下の赤枠内の1行を追加。


↓手打ちに自信がない方は以下のタグをコピペして下さい。

右から2番目の「12」という数字は表示させる件数です。変更して頂いて構いません。
一番右の「3」や「4」の数字は、下の3番のステップで入力する「$top==X」の「X」の数値が入ります。
その他の数字は変更しないで下さい。

3.次に420行目(又は400行目)あたりから以下の8行分を追加。


↓手打ちに自信がない方は以下のタグをコピペして下さい。

「$top==X」の「X」の数値は、同じ数字でなければ連番で入れていって構いません。この数字は上の各ステップの一番右側の数字に連動します。
「value="X"」 の「X」の数字は、setup.php冒頭で設定している「オプション選択肢」の数字と合わせて下さい。

4.最後にhtml側に「キャンペーン用」と「ペット可用」のタグを追加します。

ご利用中のテンプレートのサイドコンテンツにあるおすすめ物件のhtmlタグをコピーしてそのまま貼り付けなおします。タグ内の「osusume」の文字列を「campaign」と「pet」に置き換えてしまって下さい。変更箇所が多いので漏れがないようにご注意を。

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「キャンペーン」用マークの新規追加方法。

現在、サイドコンテンツの物件情報や物件の一覧のボックスに「おすすめ」や「ご契約済み」のマークがありますが、新規で「キャンペーン」用のマークを作ってみます。

html5+CSS3(※レスポンシブテンプレート)をご利用の場合

CMS用のトップページ(index_.html)を見てみます。「おすすめ」や「ご契約済」がある行を探して「キャンペーン」用を追加します。

↓手打ちに自信がない人は以下をコピペして下さい。※以下の注意点を必ず確認して下さい。

※注意点(必ずご確認下さい)

ここの「recommend3」の「3」の数字はsetup.phpの「オプション選択肢」に入っている数字に合わせる必要があるのでご注意下さい。
また、「list0」の部分はタグを追加するブロックによって異なります。既に入っている「osusume」などを参考に、そのブロックと同じ文字列に置き換えて下さい。

続いてcssフォルダのstyle.cssにキャンペーン用スタイルを追加。
cssの下の方に「おすすめ」や「ご契約済み」の設定箇所があるのでその下にでも追加するといいでしょう。

↓手打ちに自信がない人は以下をコピペして下さい。「#ef8100」の部分は背景色(オレンジ)なので好きなように変えて下さい。

完成です。

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CMS出力ではないページにもサイドコンテンツのおすすめ物件を表示させたい場合。

会社概要や採用情報などのプログラム出力ではない通常のhtmlにもサイドコンテンツのおすすめ物件を表示させたい場合、それらのページもCMS出力させる事で可能となります。通常のhtmlへのリンク(a href="XXX.html")ではなく、プログラムへのリンク(a href="./?act=list&kind=XXX" など)になるのでこの点はご注意下さい。

まず、会社概要ページ用のメニューをsetup.phpに追加してサーバーにアップロードします。

アップロードしたら管理ページにログインし、物件メニューに今追加した「会社概要」があるのを確認。ちゃんと入っていれば、設定メニューから「項目設定」を選択して下さい。
「設定項目一覧」のページが開きますので、「新規追加」のテキストリンクをクリック。

以下の入力画面が開きますので、種類と一覧用HTMLを以下のように設定して下さい。

ここのlist_company.htmlは任意の名前で構いません。ただ、すぐ下のhtmlファイルの追加の際に同じ名前を使うようにだけ注意して下さい。

CMSテンプレートフォルダを開き、「list.html」を複製して名前を上で入力したhtml名「list_company.html」にします。

このlist_company.htmlをHP編集ソフトで開き、mainコンテンツ内を会社概要に書き換えて下さい。
mainコンテンツ内というのは、html側の
<div id="main">
から、
</div>
<!--/main-->

の中の事です。
入力したらlist_company.htmlをアップロードし、以下のアドレスでアクセスしてみて下さい。
http://(あなたのホームページアドレス)/?act=list&kind=5
「kind=5」の「5」はsetup.phpで追加設定した会社概要の番号です。
これでプログラム出力された会社概要ページの完成です。プログラム出力なので、サイドコンテンツにおすすめ物件も表示されます。

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サポート掲示板にて対応させて頂いておりますのでご活用下さい。但し、マニュアルに説明がないような使い方のご質問はサポート外である場合もありますので予めご了承下さい。

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