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不動産CMS(一般)共通メニュー

不動産CMSの設定方法

当マニュアルは「試用版」の動作確認(動画マニュアル)を行なった前提での解説になります。

基本設定(必ず確認・設定して下さい)

その他のマニュアル(トップページ用)

その他のマニュアル(一覧ページ用)

その他のマニュアル(詳細ページ用)

その他


STEP1.CMSプログラムとCMS専用テンプレートの説明

※当ページの解説は、「tp_fudosan12」が土台となっております。
その他のテンプレートをご利用の場合は、梱包ファイルや画面構成が異なりますのでご注意下さい。

フォルダ・ファイルの説明(※テンプレート関連)
baseフォルダ メニューやロゴなどの文字なしの土台画像が入っています。必要に応じてこの画像に文字をのせてご利用下さい。
cssフォルダ スタイルシートファイルが入っています。
iconフォルダ 物件詳細ページに表示させる物件用のこだわりアイコンが梱包されています。
imagesフォルダ ホームページテンプレート用の画像が梱包されています。
jsフォルダ javascriptファイルが入っています。基本的にこれは編集しなくていいです。
index_.html 「トップページ」用のテンプレートファイルになります。
item.html 「物件詳細ページ」用のテンプレートです。管理ページで自作のテンプレートを指定する事もできます。
list.html 「物件一覧ページ」用のテンプレートです。管理ページで自作のテンプレートを指定する事もできます。
toiawase.html 物件問い合わせ用フォームページです。通知先アドレスや件名などはsetup.phpファイルにて行います。
その他のhtmlファイル プログラムを組み込んでいない通常のhtmlファイルです。
フォルダ・ファイルの説明(※プログラム関連)
dataフォルダ fudosan.sqliteファイルを梱包しているフォルダです。fudosan.sqliteファイルに不動産物件登録データが書き込まれていきます。定期的にこのファイルをダウンロードしておく事で最低限のバックアップができます。
user_dataフォルダ 物件登録時に画像を格納するフォルダです。
index.php 不動産物件登録用のプログラムファイルです。
setup.php 不動産物件登録用のプログラムファイルです。物件の項目名を決めたり、物件用フォームの設定はこのファイルに直接書き込んで行います。

編集のワンポイントアドバイス!

CMS購入後は、以下解説に従って自社用に項目などを変更するわけですが、まずは納品ファイルのままサーバーにアップし、動作確認する事からおすすめします。最初にアレコレてを加えて「さぁ登録しよう」となった時、どこか1か所でも間違えていた為にプログラムエラーなどが出ないとも限りません。費やした作業時間が無駄にならないよう注意して下さい。

もう1つアドバイスですが、項目内容などを自社用に変更していく場合、少しずつ変更&プレビュー確認を行いながらをお勧めします。これも一気にやってしまって後で不具合が出た場合、どこに原因があるか特定できなくならない為のアドバイスです。

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STEP2.setup.phpの設定をしよう。

不動産のデータを格納するフォルダやファイル名を変更しておきましょう

setup.php冒頭にある「データベースファイルの場所と名前」ブロックを編集します。
このままでももちろん動作しますが、fudosan.sqliteファイルにダイレクトにアクセスされると、登録したデータ類をダウンロードされてしまう可能性があるので、フォルダ名やファイル名を変更する事をお勧めします。
もしくは、dataフォルダへアクセス制限をかけておく方法でも可です。


※上記はサンプルなので、ご自身の設定にして下さい。
ここで変更した場合、実際のdataフォルダやfudosan.sqliteファイルの名前も合わせて変更して下さい。

※Windows付属の「メモ帳」は使わないで下さい。
プログラムエラーを出す可能性があります。フリーのテキストエディタであればTeraPadやさくらエディタなどご利用下さい。

物件問い合わせフォームの通知先アドレスも設定しておきましょう。

setup.phpの下の方に、物件問い合わせフォームからの通知先アドレスなどの設定箇所もあります。必ず設定しておいて下さい。
メールアドレスの他、サイト名や文面の設定も行って下さい。


複数メールアドレスに通知させたい場合、メールアドレスをカンマで区切る事で可能です。
(例:info@samplesite.com,support@samplesite.comなど)

注意:物件種類はまだこの段階では編集しないで下さい

先にサンプルデータを削除しておく必要があるので、ここはまだ編集しないで下さい。

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STEP3.管理ページにログイン。サンプルデータの削除。

  1. http://〜〜〜〜〜〜/?act=setup
    にアクセスし、以下情報でログインします。

    ■画面が真っ白で何も出てこない場合
    サーバーのphpのバージョンがPHP5.4(SQLite3)~PHP7(SQLite3)になっているか確認して下さい。
    バージョンを変更される際は、他にphpを使ったプログラムを使っていないか十分注意して下さい。
    ■エラーが出る場合はパーミッション設定を行ってみて下さい。
    「user_data」フォルダ、「data」フォルダのパーミッションを775、757、777の順で試して最初に動作するものを設定。
    「data」フォルダ内の「fudosan.sqlite」ファイルのパーミッションを664、656、666の順で試して最初に動作するものを設定。
    これで動かない場合は、上記のフォルダとファイル双方のパーミッションを合わせて設定。
    それでも動かない場合は、テンプレートが梱包されているフォルダ本体のパーミッションも775、757、777の順で設定してみて下さい。
    ■上記を試しても改善されない場合。
    あなたのサーバーではご利用頂けない可能性がございますのでチェックプログラムをお試し下さい。

  2. ログインしたら、以下画面が出ますのであなたのサイトの情報に入れ替えて下さい。
  3. 4つの全物件のサンプルデータ(合計20件)を全て削除して下さい。もし既にsetup.phpを変更してしまっていた場合、削除した項目番号をsetup.phpに一時的に戻してから管理ページで削除予定の項目データを全て削除して下さい。

    ここで削除しておかないとデータとして残り、ダイレクトにurlにアクセスされた際にサンプルデータがそのまま出てしまいます。

    ※「試用版」を利用中の方はこのステップは飛ばして下さい。
    試用版は新規登録ができませんので、ここで削除してしまうとそれ以降の作業ができなくなってしまいます。削除はせず、サンプルデータを直接入れ替えて動作確認を行なって下さい。

  4. 続いて「項目設定」メニューを選択し、4つの項目カテゴリーも削除します。
    これでサンプルデータの削除が完了しました。

    ※「試用版」を利用中の方はこのステップは飛ばして下さい。
    試用版は新規登録ができませんので、ここで削除してしまうとそれ以降の作業ができなくなってしまいます。削除はせず、サンプルデータを直接入れ替えて動作確認を行なって下さい。

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STEP4.再びsetup.phpの編集。今度は新しい物件項目を設定します。

  1. setup.phpに新しい項目を設定します。

  2. 同じくsetup.phpの下の方にこだわりアイコン設定があるので一旦空にして下さい。

    こだわりアイコン設定については一覧ページの検索コーナーの使い方・こだわりアイコンの説明をご覧下さい。

  3. setup.phpをアップロードします。

    ※上書きリセットに注意
    管理ページを編集した後は、ローカル上のdataフォルダやuser_dataフォルダはアップロードしないで下さい。初期設定にリセットされてしまいます。

  4. 先ほどの管理ページの項目設定メニューを開き、setup.phpに新しくセットした物件情報を設定していきます。
    (※画像内の再生ボタンを押すと動画が再生されます。約2分。)

静止画でマニュアルを見る

  1. setup.phpに設定した項目を管理ページにも設定していきます。
    「項目設定」メニューをクリック。
  2. 「新規追加」ボタンをクリック。
    ※試用版には新規追加ボタンはついていません。
  3. 設定項目追加ページが開きますので、プルダウンから設定を行う項目を選択して下さい。
    この項目リストはsetup.phpの「扱う物件の種類」から読み込まれたものです。
  4. 項目を入力し、最後に保存ボタンを押します。

  5. 他の物件も設定していきましょう。
  6. 物件を登録してみます。
  7. 「新規追加」ボタンをクリック。
    ※試用版には新規追加ボタンはついていません。
  8. 物件情報を入力していきます。
    以下の赤枠はCMSの初期設定で入っている項目で変更・削除はできません。
  9. 以下の赤枠以降は先ほどの「項目設定」で設定したブロックです。
  10. おすすめのプルダウンはsetup.phpで変更できます。

    setup.phpのここの設定はテンプレートの設定と連動します。
    特に、「ご契約済み」の設定は、テンプレートの物件写真が薄くなったり詳細ページからの問い合わせボタンが消去されていたりしますので変更の際は十分注意して下さい。

  11. 保存できました。

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STEP5.テンプレートの物件メニューを編集しましょう。

テンプレートのメニュー名とリンクを変更します。
以下のようにメニューブロックが2箇所ずつある(大きな端末用と小さな端末用)ので両方とも合わせて変更します。

./?act=list&kind=1 は、setup.phpの「// 扱う物件の種類」の1つ目(試用版なら「売買物件」)にリンクされます。
./?act=list&kind=2 は、setup.phpの「// 扱う物件の種類」の2つ目(試用版なら「賃貸物件」)にリンクされます。
./?act=list&kind=3 は、setup.phpの「// 扱う物件の種類」の3つ目(試用版なら「店舗物件」)にリンクされます。
./?act=list&kind=4 は、setup.phpの「// 扱う物件の種類」の4つ目(試用版なら「駐車場」)にリンクされます。
必要に応じてメニュー名とリンク先を変更して下さい。

トップページへのリンクは絶対パス「http://〜〜〜〜/」や「/」、もしくは上記のように「./」として下さい。index.htmlやindex_.htmlにリンクすると正常に動きません。

※この段階ではメニュー以外はまだ編集しないで下さい。今編集してしまうと今後の工程で問題が発生した場合に、プログラムが原因なのかテンプレートが原因なのか分かりづらくなります。

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STEP6.物件を数点だけ登録し、一連の動作確認を行いましょう。

今までの設定に問題がないか確認する為、物件を数点だけ登録してみましょう。
登録したらサイト側のトップページ、一覧ページ、詳細ページなど確認し、詳細ページからの物件問い合わせフォームの送信テストも行なって下さい。
問題がなければ他のマニュアルに進んで下さい。

この簡易チェックに限らず、設定を変えた場合はこまめに動作確認を行うクセをつけて下さい。
こまめなチェックを怠ってしまうと、多くの設定を変更した後に不具合が出た際の原因が特定しづらくなります。

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重要:データファイルのバックアップは定期的に行いましょう

物件データはdataフォルダのfudosan.sqliteファイルに書き込まれていきます。
sqliteファイルは壊れてしまう可能性もある為、定期的なバックアップを行いましょう。時間があれば全ファイルのDLが理想的ですが、時間がない場合はこのdataフォルダとuser_dataフォルダのみ(もちろん全て中身つきで)でも構いません。

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マニュアル通りにやってもうまくいかない場合は…

サポート掲示板にて対応させて頂いておりますのでご活用下さい。但し、マニュアルに説明がないような使い方のご質問はサポート外である場合もありますので予めご了承下さい。

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不動産CMSのご注文は…

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