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不動産CMS(一般)共通メニュー

不動産CMSの設定方法

その他.一覧ページの検索コーナーに価格帯のセレクトメニューを追加する

今回は、「賃貸物件一覧ページ」に以下のような価格帯を設定してみる事にします。

当カスタマイズは本来のCMSの仕様外です。このカスタマイズを取り入れた場合の不具合や、別の使い道のご要望などはサポート外なのでご了承下さい。購入される際は必ず試用版で動作確認をして下さい。

条件を全て満たすものが検索されます。いずれかを満たす検索はできません。
また、複数選択ができるチェックボックスには対応していません。実際には設定により使えない事はないのですが、複数選択しても1つしか反映されない為、推奨しておりません。

まずはindex.phpをカスタマイズします。※先にバックアップをとってから作業を行って下さい。
219行目あたり(※配布時期により場所が異なります)を変更。
数字の「10」を「20」にします。項目10までが検索対象だったのを20まで使えるようにする設定です。

そこから数行下に1行追加。



↓以下のタグをコピペして使って下さい。

続いて一覧ページ(list.html)に以下のような価格用のプルダウンを追加します。

CMS専用テンプレートの「list.html」を開いて任意の場所に以下のプルダウンタグを追加して下さい。

上記のプルダウンの数や価格幅(「10万円未満」など)は自由に変更して頂いて構いません。
管理ページでは、valueの値(上記だと1~5)のみを設定しますので、ここは上記のまま使って下さい。

続いて管理ページを作業します。
ログイン後、左メニューの「項目設定」をクリック。続いて右側の「賃貸物件」の「編集」ボタンをクリック。

今回は「項目11(※試用版では既に「構造」で設定されています)」を「価格帯」として使う事にしますが、他の項目番号でも構いません。
以下のように名称を任意のものに変更して下さい。

「項目11」以外を使う場合
list.htmlのセレクトメニューの「info11」とある数字の「11」を合わせて変更しておいて下さい。複数個所ありますのでもれのないように。
例えば「項目20」を使うなら、「select name="info20"」や「{val form/info20_1}(※各行変更して下さい)」になります。

変更したら「賃貸物件」メニューに設定した価格帯の設定に入ります。
その前に補足ですが、試用版では価格が類似していた為、以下(②)のようにテスト向けに調整しなおしました。

価格帯の編集に入りますので賃貸物件の編集ページを開いて下さい。以下サンプルでは「賃貸物件E」を開いています。
価格に関する以下の赤枠が全て連動する必要があります。
「価格帯」で入力している「5」についてはlist.htmlで設定しているvalueの値が入ります。
58万は、
<option value="5" {val form/info11_5}>41万円以上</option>
に該当するので、valueの値の5が入るわけです。

完成です。
こちらに実際のサンプルがあります。

詳細ページには価格帯の数字も出力されます。出力させたくない場合、「詳細ページで任意の項目だけを出力させる方法」のマニュアルをご参照下さい。

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