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不動産物件登録用プログラムの設定方法

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その他.地域別での絞り込みをしたい場合(一覧ページに地域選択のプルダウンを置く)

※2017/01/17解説リニューアル。
すでにご利用中のお客様は最新版のindex.phpの上書き及び以下の調整を行って下さい。
今回は、「駐車場」のみを対象に地域別での検索ができるよう設定してみますが、もちろん全物件に対して使うこともできます。

カスタマイズの前にお読み下さい。

※こちらのカスタマイズは本来の仕様ではありません。
意図したように動かない場合はサポート外なので予めご了承下さい。また、こちらのマニュアルに記載されている情報をさらに掘り下げた質問もサポート外です。
大きな問題が発見された場合はこの解説自体を削除させて頂きます。

※チェックボックス(複数選択)は使えません。
複数地域を選択する事はできない為、プルダウンの解説になります。
(『高機能版CMS』はチェックボックスでの複数選択に対応しています。)

実際に設定に入ってみましょう。まずは地域専用の番号を割り振ります。

  • 品川区…「101」
  • 渋谷区…「102」
  • 新宿区…「103」
  • 杉並区…「104」
  • ・・・

など、社内でリストを作るなどして決めておいて下さい。

※設定する数字や文字列についての注意点
1ケタの数字は使わないで下さい。もし「1」で設定した場合、「11」や「21」など、「1」の含まれたデータが全て検索に出てしまいます。どうしても「1」を使いたい場合は「01」であれば大丈夫だと思います。もちろん「01」が含まれる「101」などは検索されます。「10」と設定した際は「101」や「110」なども同様に「10」が含まれるので検索されます。

今回は「項目10」が空いている「駐車場物件」に設定してみます。※試用版の例

管理ページの左メニュー「項目設定」をクリックし、一覧から「駐車場物件」の編集ボタンをクリックし、「項目10」に「地域」と入力。「地域」でなくてももちろん構いません。

※項目11「以降」を使う場合
こちらのindex.phpのカスタマイズ(項目10までが検索対象だったのを20まで使えるようにする設定)を事前に行っておいて下さい。

登録したら左メニューから「駐車場物件」をクリック。どのデータでも構いませんが、一番上にある「駐車場E」の編集ボタンをクリックします。

編集画面が出ますので、新しく追加した項目10の「地域」に冒頭で決定した地域番号を入力します。例として「101(品川区)」にしています。

同じ手順で「駐車場D」を「102(渋谷区)」、「駐車場C」を「103(新宿区)」、「駐車場B」を「104(杉並区)」、「駐車場A」を「101(品川区)」にしてみます。駐車場Aはあえて駐車場Eと同じ「101」にしてみました。

管理ページ側の設定はこれで終了です。

検索ページに「並べ替え順」と「地域用」のプルダウンを追加しましょう。

list.htmlを開き、「所在地で検索」パーツを外して代わりに「並べ替え順」と「地域用」のプルダウンを追加していきます。

↓以下をコピペして使って下さい。

●地域用プルダウンの解説

  • <select name="info10">やプルダウンに入っている「info10」は管理画面で使った「項目10」を指します。他の項目番号を使った場合は変更して下さい。
  • 101」〜「104」の数字は管理ページで入力した地域のコードです。
  • 品川区」「渋谷区」…などの名称は表面上で見えるだけなので自由に設定して頂いて構いません。

list.htmlを複製して駐車場ページのテンプレート(list_p.html)を用意します

全物件を対象に同じ地域コード設定を使う場合はこれ以降の設定は不要です。
アップロードして動作確認を行いましょう。

list.htmlをコピーし、list_p.htmlにファイル名を変更します。

管理ページで駐車場の一覧ページの指定を行います

「管理ページ」->「項目設定メニュー」->「駐車場物件」の編集ボタンをクリック。
「一覧用HTML」に「list_p.html」と入力して保存します。この指定をすることにより、駐車場物件の一覧ページを開いた際にlist_p.htmlのテンプレートが適用されることになります。

以上で設定完了です。

駐車場一覧ページにアクセスすると

以下のようになります。

地域のプルダウンから「品川区」を選択して検索をかけると「駐車場E」と「駐車場A」の2件がヒットしました。

「リセット」ボタンをおしてもプルダウンには適用されません。適用されるのはチェックボックスのみです。

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