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不動産CMS(一般)共通メニュー

不動産CMSの設定方法

urlで直接情報を指定して出力させる方法

ここからは物件の出力に関する拡張機能を説明させて頂きます。
色々組み合わせる事で、臨機応変な一覧ページの出力が可能となりますのでお試し下さい。

矛盾するような出力方法の組み合わせをした場合、どちらかの指定が有効となります。

項目ごとの各一覧ページの表示件数を指定して表示させる。

例えばsetup.phpに設定した項目の「1つ目」の物件を「5件」ずつ表示させていきたいなら、

となります。
kind=1」が「1つ目」の物件を指定し、「limit=5」が「5件」ずつ表示を指定しています。

初期設定では、setup.phpの冒頭にある以下の数字が適用されます。
全物件を対象に表示数を変更する場合はここを変更して下さい。

全部の物件をまとめて一覧表示させる。

setup.phpに設定した「全物件」をまとめて一覧表示させる方法です。

全物件を、「表示件数を指定」して表示させる。
初期設定の一覧表示だと10件ずつしか表示されないのですが、以下方法で一覧への表示件数を直接指定する事ができます。

となります。
?act=list」が「全物件」で、「limit=5」が「5件ずつ表示」を指定しています。

上記を応用すれば、登録してある全部のデータを1枚のページに出力させることも可能となります。

1000件と指定しておけば、それ以下の物件数なら全件出力されるという事になります。

「全部の項目」を対象とする出力の場合、「物件種類」が決まらないので一覧ページ上部のh2見出しが空欄になってしまう点と、「こだわり検索」が表示されません。こういった使い方をする場合は、すぐ下の「一覧ページのhtmlファイルを指定して表示させる」も取り入れて下さい。

一覧ページ(list.html)のhtmlファイルを直接指定して表示させる。


&kind=1」はsetup.phpの扱う物件の種類の1つ目(試用版なら「売買物件」)を指します。賃貸物件なら「&kind=2」です。
続く「&html=list2.html」が「list2.html」ファイルを土台として出力させる指定です。
つまり上記の例だと「売買物件をlist2.htmlの一覧用テンプレートを使って出力させる」になります。

上記の他に、管理ページで一覧ページ用htmlや詳細ページ用htmlを指定する方法もあります。こちらは各項目ごとに設定するので、見出しが空になったりこだわり検索ができないといった事はありません。

詳細ページ(item.html)のhtmlファイルを直接指定して表示させる。※一覧ページ(list.html)からの指定のみ可能。

詳細ページへのリンクタグを以下に変更します。

./?act=bukken&id={val list/info_id}」までは通常指定されている詳細ページへのリンクタグです。
その後ろについている、「&html=item2.html」が詳細ページのhtml指定です。
つまり上記の例だと「item2.htmlのテンプレートを使って詳細ページを出力させる」になります。

管理ページで一覧ページ用htmlや詳細ページ用htmlを指定する方法もあります。物件項目ごとに詳細ページを分ける方法でいいならこの方法をご利用下さい。

トップページの「新着」物件を全件一覧表示させる。

トップページ内にサムネイル表示されている「新着物件」を一覧ページとして出力させるには、

となります。
limit=1000」が「1000件ずつ表示」で、「top=1」が「新着物件」を指定しています。

トップページの「おすすめ」物件を全件一覧表示させる。

トップページ内にサムネイル表示されている「おすすめ物件」を一覧ページとして出力させるには、

となります。
limit=1000」が「1000件ずつ表示」で、「top=2」が「おすすめ物件」を指定しています。

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