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不動産CMS(一般)共通メニュー

不動産CMSの設定方法

一覧ページの検索コーナーの使い方・こだわりアイコンの説明

一覧ページ用のCMSテンプレートはlist.htmlになります。

初期設定では、全物件の一覧ページをlist.html共通で使用していますが、各物件ごとに別々のhtmlを指定することもできます。
詳しくは「物件種類ごとに一覧ページや詳細ページを切り替える方法」をご覧下さい。


「所在地で検索」と「こだわりで検索」は連動します。
両方に条件を設定した場合、and検索(全てを満たす場合に検索される)になります。
こだわりで検索ブロックのみ利用する場合もand検索となります。
補足:「こだわりで検索」ブロックに関しては、高機能版タイプでのみor指定を選択する事ができます。

「所在地で検索」以外の項目を対象としたい場合

初期設定では、管理ページの「項目設定」メニューで設定をした「項目1」の値が対象となっています。
フォーム欄に検索したいテキストの一部を入れるとそれが「項目1」の登録内容に含まれる場合に検索されます。
この検索対象は他の項目にもできるし、複数準備する事もできます。複数準備した場合は、各項目に入力されたテキスト情報の双方を含むデータが検索されます。

※データ全体を対象とした検索及び、管理画面の各物件登録ページにある「名称」や「説明」は検索対象にする事はできません。

検索用のタグは以下の部分です。


2箇所入っている「info1」が管理ページの「項目設定」メニューで設定をした「項目1」を対象としている事をさします。

もし「項目3」を検索させたいなら

とすればOKです。

初期設定だと、全物件の一覧ページをlist.html共通で出力させているので、対象(「項目1」などに設定しているデータ名)は統一しておく必要があります。物件種類ごとに「項目1」が「所在地」だったり「価格」だったり対象がバラバラだと思ったような検索結果が得られませんので注意して下さい。
もし物件ごとにバラバラに項目を設定したもので検索したい場合は「物件種類ごとに一覧ページや詳細ページを切り替える方法」を使って一覧出力させるhtmlを分けて下さい。

「こだわりで検索」について

「こだわりで検索」コーナーはプログラムから自動で出力されます。初期設定で以下のようなアイコンではなく、通常のテキスト設定にしていた場合はテキストが表示されます。テキスト表示にさせる場合、style.cssの「.ta1 td .specialbox」のwidthの値を大きく変更して下さい。そのままだとレイアウトが崩れます。

アイコンを変更したい場合、
テンプレートのiconフォルダ内の画像を上書きして下さい。
アイコンの関連づけは、
setup.phpと管理ページで行います。
アイコンではなくテキスト出力にしたい場合、
1. まずsetup.phpのアイコン指定を空にします。


2. cssフォルダのstyle.cssの以下を変更します。


3. 変更できました。

このカッコ[ ]はlist.htmlに直接入っている文字([{val form/special/title}])なので削除するなり変更するなりしてもらってOKです。
削除するなら、[{val form/special/title}]を{val form/special/title}にするだけです。

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