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トップページの詳細説明

レイアウトを変更しやすいよう可能な範囲で解説しておりますが、限度があります。
マニュアル以上に掘り下げたご要望には対応できない可能性が高いのでご了承下さい。

トップページサンプル

CMSから自動出力されるのは、メインブロックの「更新情報・お知らせ」と「新着物件」および、サブコンテンツの「おすすめ物件」になります。

「更新情報・お知らせ」ブロックの解説

↓出力された情報です。
↓該当のタグです。クリックすると別窓で開きます。

①について
<!--{each newinfo}-->
と、一番下の
<!--{/each}-->
は、お知らせ情報(RSS設定編集)のデータをループ出力させる為のタグになります。この設定により、1つのhtmlパーツだけで更新情報を全部表示させる事が可能になります。

②について
{val newinfo/rss_date}
は日付を出力させるタグです。

③について
{val newinfo/url}は管理画面の「リンク先」の読み込みです。
{val newinfo/title}は管理画面の「タイトル」の読み込みです。
{val newinfo/contents}は管理画面の「内容」の読み込みです。
その前後にある、
<!--{def newinfo/url}-->〜〜<!--{/def}-->「リンク先が入力されている場合にのみ表示する」という設定です。

訂正:
テンプレートによってはここに<!--{def newinfo/new_flag}-->〜と入ってしまっているタイプがあるかもしれません。お知らせ欄にはNEWアイコンは出せませんので、そのタグが入っていても機能しません。

④について
こちらも{val newinfo/title}{val newinfo/contents}については上と同じ意味です。
異なるのは前後に入っている <!--{ndef newinfo/url}-->〜〜<!--{/ndef}-->部分です。
こちらは上と意味が異なり、「リンク先が未入力である場合にのみ表示する」という設定です。リンク先が未入力であれば、リンクタグ<a>を使わずに出力される内容になっています。

defndefですが、全く意味が異なるのでご注意下さい。

↓管理ページです

補足:常に「管理画面を開いた時点(※このマニュアル制作時は2018年)」から「5年先」までを選択できるようになっていますので、2012年に登録したこのサンプルではプルダウンが表示されません。

「新着物件」ブロックの解説

↓出力された情報です。
↓該当のタグです。クリックすると別窓で開きます。
ここで使うタグ「list0」
「全物件」を対象に出力させる為のタグが「list0」です。トップページ(index_.html)でのみ使えます。
「売買物件」や「賃貸物件」など、各物件カテゴリーごとに新着を出力させる事も可能です。

①について
<!--{each list0}-->
と一番下の
<!--{/each}-->
は、新着物件情報をループして表示させる為の設定で必須のタグです。

②について
ブロックのスタイルを出力させるタグです。
<!--{def list0/recommend2}--> option2<!--{/def}-->
は、管理画面の「おすすめ」プルダウンから「ご契約済み」を選択した場合にアイコンを表示させるタグです。 「ご契約済み」を選択すると、<div class="list option2">と出力されてoption2のスタイル(この場合は「ご契約済」マーク)が反映されます。
recommend2はsetup.phpの「// オプション選択肢」の「2つ目」に設定している情報を指します。

おすすめを選択しない場合はここは空になるので、html上は<div class="list">とのみ表示されます。

③について
詳細ページへのリンク設定で、変更は不要です。
?act=bukken&id={val list0/info_id}

④について
{val list0/title}はタイトルです。
<!--{def list0/new_flag}-->〜〜<!--{/def}-->の部分は、管理画面で「新着」のプルダウンを選択した場合にNEWアイコンを表示させる設定です。

⑤について
ここは画像データの読み込み箇所です。
user_data/{val list0/image1_file}は画像の読み込みタグです。ここの{val list0/image1_file}部分は管理ページの「画像1」に登録した画像を指します。「画像2」ならimage2_fileです。user_dataは画像データが格納されているフォルダ名です。
altで読み込んでいる{val list0/title}は管理画面の「名称」を出力させるタグです。
前後の行に入っている
<!--{def list0/image1_file}-->
<!--{/def}-->

は、「image1_fileファイルがアップされている場合に表示する」の意味です。
その下からの数行の
<!--{ndef list0/image1_file}-->
<!--{/ndef}-->

は上のお知らせの説明の時にもしましたが、ndefなので「image1_fileファイルがない場合」という意味になります。ここではimagesフォルダのnoimg.pngを代替画像として表示する設定になっています。代替画像が不要ならndefブロックは削除してもらってもOKです。

⑥について
管理画面の「項目1」〜の「見出し」と「入力データ」を自動でループ出力させるタグです。項目全て出力させてよければこのままでご利用下さい。

出力させたい項目が決まっている場合、物件一覧ページ・物件詳細ページで任意の項目だけを出力させる方法の一覧ページの設定方法をご覧頂き、val listval list0に置き換えてタグを書いて下さい。

⑦について
おすすめご契約済は単純な文字列です。直接変更してもらっても構いません。
前後に入っている<!--{def list0/recommend1}-->〜〜<!--{/def}-->は管理ページの「おすすめ」のプルダウンから「おすすめ(1つ目)」を選択した場合に表示させるタグです。2つ目なら<!--{def list0/recommend2}-->です。
このプルダウンはsetup.phpの「// オプション選択肢」ブロックが反映されています。setup.phpの設定をデフォルトから変える場合、html側の出力がずれるので注意して下さい。

↓管理ページです。(※以下は売買物件Eのデータです。)クリックすると別窓で開きます。

サブブロックの「おすすめ物件」の解説

↓出力された情報です。
↓該当タグです。クリックすると別窓で開きます。
ここで使うタグ「osusume」
おすすめ物件を出力させる為のタグが「osusume」です。トップページ(index_.html)、一覧ページ(list.html)、詳細ページ(item.html)で使えます。
おすすめ物件以外、例えばキャンペーン物件など、他のものを出力させる事もできます。

①について
<!--{each osusume}-->
と一番下の
<!--{/each}-->
はおすすめ物件をループして表示させる為の設定で必須のタグです。

②について
詳細ページへのリンク設定で、変更は不要です。
?act=bukken&id={val osusume/info_id}

③について
画像データの読み込み箇所です。内容は上の新着物件で解説したものと同じですが、使うタグが「list0」ではなく「osusume」となっているので注意して下さい。

④について
{val osusume/title}はタイトルです。

⑤について
上の新着物件ではループで項目1以降を自動出力させていましたが、おすすめ物件は枠が小さいので任意のものだけを出力させています。
{val osusume/info1/title}{val osusume/info1/value}
は管理画面の「項目1(info1)」の「タイトル(title)」と「入力内容(value)」を出力させるタグです。間の「…」は単なるテキストなので変更してもらって構いません。
{val osusume/info2/title}{val osusume/info2/value}
は「項目2」のタイトルと内容、
{val osusume/info3/title}{val osusume/info3/value}
は「項目3」のタイトルと内容になります。

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