トップページのデータの並び方を変更する

※不動産向けCMS(高機能版)のトップページの新着物件の解説になりますが、その他のCMSでも同じように変更できます。

試用版では、トップページの新着データは「登録順」になっていますが、その中にご契約済みがある場合に後回しで表示させる方法のご紹介です。
この手法を利用すれば、おすすめを先に表示といった事も可能になります。
※このカスタマイズは「ソート処理」ではなく「検索処理」となります。

一覧ページに使うこともできますが、上に記載のようにソート処理ではないので「各ページ」ごとにこの分類が行われます。一覧ページ「全体」を対象とした後回し(またはおすすめを先に)はできません。

手順

  1. トップページ用のhtmlファイルを開き、新着物件ブロックを確認します。
  2. ブロックを複製し、2つにします。
  3. 2つのブロックにそれぞれ以下の赤枠のタグを追加します。
    以下の「list0」に該当する部分は、そのブロックで使っているタグと揃えて下さい。

    ■解説
    • recommend22には、setup.phpの以下の部分に該当する数字が入ります。

      今回は「ご契約済み」を並べ替えの対象にしたいので、recommend2となります。
      「おすすめ」を対象にしたければ、redommend1です。
    • ndefはそのデータが存在しない場合を指します。recommend2を持たないデータだけがここで出力されます。つまり「ご契約済み」以外をここで出力していきます。
      defはそのデータが存在する場合です。redommend2を持つデータがここで出力されます。
      つまり、「ご契約済み以外の情報出力」→「ご契約済み情報の出力」の順番となるわけです。
    ■補足
    3段階にして、最初はおすすめのみ、次におすすめ以外の契約済み以外(条件は2段階重ねる必要あり)、最後に契約済みということも可能です。