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汎用CMS(飲食店向け)共通メニュー

汎用CMS(飲食店向け)マニュアル

基本的な使い方

その他のマニュアル

STEP1.構成ファイルについての説明

※当ページの解説は、「tp_cafe10_blue_cms」が土台となっております。その他のテンプレートをご利用の場合は、梱包ファイルや画面構成が異なりますのでご注意下さい。

「.htaccess」ファイルが見えない場合
「.htaccess」は隠しファイルになるので、見えない場合があると思います。隠しフォルダやファイルを見えるようにする設定もありますが、不要なものまで全部出てきてしまうので簡単な方法をご紹介します。

まず、一旦フォルダごとサーバーにアップロードし、サーバー上で「.htaccess」ファイルを確認してみて下さい。多分、見れると思いますので、サーバー上に置いたままファイル名の冒頭のアンダーバー「 _ 」を外して「htaccess」とし、ローカル上にダウンロードして下さい。そのまま本サイトにアップロードしてファイル名を再び「.htaccess」に戻せばOKです。

テンプレート関連
base(フォルダ) メニューやロゴなどの文字なしの土台画像が入っています。必要に応じてこの画像に文字をのせ、imagesフォルダに移動してご利用下さい。
css(フォルダ) スタイルシートファイルが入っています。
images(フォルダ) ホームページテンプレート用の画像が梱包されています。
js(フォルダ) javascriptファイルが入っています。CMSとは関係ないのでこれは編集しなくていいです。
about.html ABOUTページのテンプレートです
contact.html お問い合わせフォーム用のテンプレートです。
通知先アドレスや件名などはsetup.phpファイルにて行います。
coupon.html クーポンページ用のテンプレートです。
link.html リンク集ページのテンプレートです。
※一覧出力形式。
menu.html メニュー案内ページ(一覧ページ)用のテンプレートです。
※一覧出力形式。
recruit.html 社員募集ページのテンプレートです。
※一覧出力形式。
top.html ホームページのトップページ用テンプレートファイルになります。
  • 一覧出力形式」というのは、管理ページで「新規追加」をすれば単純に追加出力されていくタイプです。それ以外は、固定出力となり、管理ページの「新規追加」を押しても追加されません。既存のデータの入れ替えを行って下さい。
プログラム関連
.htaccessファイル サーバー設定用ファイルです。CMSに必要なので編集・削除しないで下さい。
隠しファイルなので、見えない場合はこちらをご覧下さい。
data(フォルダ) food_cms.sqliteファイルを梱包しているフォルダです。このファイルにデータが書き込まれていきます。
user_data(フォルダ) データ登録時に画像を格納するフォルダです。
index.php プログラムファイルです。
setup.php プログラムファイルです。メニュー名を決めたり、フォームの設定はこのファイルに直接書き込んで行います。

ワンポイントアドバイス!

CMS購入後は、以下解説に従って自社用に項目などを変更するわけですが、まずは納品ファイルのままサーバーにアップし、動作確認する事からおすすめします。最初にアレコレてを加えて「さぁ登録しよう」となった時、どこか1か所でも間違えていた為にプログラムエラーなどが出ないとも限りません。費やした作業時間が無駄にならないよう注意して下さい。

もう1つアドバイスですが、項目内容などを自社用に変更していく場合、少しずつ変更&プレビュー確認を行いながらをお勧めします。これも一気にやってしまって後で不具合が出た場合、どこに原因があるか特定できなくならない為のアドバイスです。

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STEP2.初期設定をしよう(必ず最初に行って下さい)

データを格納するフォルダやファイル名を変更しておきましょう

setup.php冒頭にある「データベースファイルの場所と名前」ブロックを編集します。このままでももちろん動作しますが、food_cms.sqliteファイルにダイレクトにアクセスされると、登録したデータ類をダウンロードされてしまうので、フォルダ名やファイル名を変更する事をお勧めします。もしくは、dataフォルダへアクセス制限をかけておく方法でも可です。

任意の文字列で構いませんがランダムな方が推測されないのでお勧めです。

※ここで変更した場合、実際のdataフォルダやfood_cms.sqliteファイルの名前も合わせて変更して下さい。

問い合わせフォームの通知先アドレスも設定しておきましょう。

setup.phpファイルには、問い合わせフォームからの通知先アドレスなどの設定箇所もあります。必ず設定しておいて下さい。メールアドレスの他、サイト名の設定も行って下さい。

登録後は実際に「お問い合わせフォーム」から送信テストをしてみてきちんと配信されるか確認して下さい。

複数メールアドレスに通知させたい場合、メールアドレスをカンマで区切る事で可能です。
(例:info@samplesite.com,support@samplesite.comなど)

ファイル一式をアップロードします

あなたのサーバーにファイル一式をアップロードします。
アップロード後、まずはそのままアクセスしてみます。もし何かエラーが出る場合は以下手順でパーミッション設定行います。

アクセスするのはあなたのサイトのドメインでOKです。テンプレートではtop.htmlがトップページ用ファイルですが、プログラムが自動でこれを使ってindex.htmlの代わりに出力してくれます。

■エラーが出る場合はパーミッション設定を行ってみて下さい。
「user_data」フォルダ、「data」フォルダのパーミッションを775、757、777の順で試して最初に動作するものを設定。
「data」フォルダ内の「food_cms.sqlite」ファイルのパーミッションを664、656、666の順で試して最初に動作するものを設定。
これで動かない場合は、上記のフォルダとファイル双方のパーミッションを合わせて設定。
それでも動かない場合は、テンプレートが梱包されているフォルダ本体のパーミッションも775、757、777の順で設定してみて下さい。
■パーミッション設定してもエラーが出る、又は、管理画面自体が出てこない場合。
あな

管理ページにログインしてみましょう

http://あなたのサイトのドメイン/?act=setup にアクセスして下さい。
(「あなたのサイトのドメイン」部分は実際のHPアドレスに入れ替えて下さい。)

あなたのサイトの情報に入れ替えて下さい

ログイン後、「ログインID」と「パスワード」の設定ページが開きますので、必ず変更して下さい。

左側メニューを見てみよう

「TOP」や「ABOUT」などの各メニューをクリックする事で、ページの編集作業ができます。

左側メニューの「サイト設定」の内容は必ず変更して下さい。

あなたのサイト情報を設定する箇所ですので、サンプル表記から必ず変更しておいて下さい。
このページ内の「ページ共通情報」は、テンプレートのtitleタグ、metaタグ、h1テキストとして自動出力される箇所になります。もし統一しておきたくない場合は直接html側にテキストを入力して下さい。

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STEP3.出力されるページの説明

トップページ(テンプレート:top.html)

  • メインコンテンツの見出し・テキスト・画像などを管理ページから出力させる事ができます。
  • ページ下部のお知らせ欄も管理ページの「お知らせ(RSS)」メニューから更新できます。
  • PDFなどの資料も1枚アップ可能です。

※top.htmlのファイル名は変更しないで下さい。CMSが正常に出力されなくなります。top.htmlのファイル名になっていても、あなたのドメインでアクセスすればindex.htmlの代わりに表示されます。

ABOUTページ(テンプレート:about.html)

  • メインコンテンツのテーブル内の情報や見出しテキストなどを管理ページから出力させる事ができます。
  • PDFなどの資料も1枚アップ可能です。
  • このページに限らずですが、htmlタグもそのまま入力できるので、GoogleMapなどの貼りこみも可能。

メニュー紹介ページ(テンプレート:menu.html)

  • 一覧リストタイプ(管理画面の「新規追加」で複数データの登録が可能)のページを出力させる事ができます。
  • PDFなどの資料も各データごとに1枚ずつアップ可能です。
  • 管理ページの「おすすめ」のプルダウンから「おすすめ」又は「人気」を選択すると、ボックスにマークが出るようになっています。
  • 管理ページの「新着」のプルダウンから「新着」を選択すると、NEWアイコンが表示されます。

※このページは一覧出力形式です。リンク方法は、<a href="menu_list.html">になるのでご注意下さい。<a href="menu.html">では出力されません。

採用情報ページ(テンプレート:recruit.html)

  • 一覧リストタイプ(管理画面の「新規追加」で複数データの登録が可能)のページを出力させる事ができます。
  • PDFなどの資料も各データごとに1枚ずつアップ可能です。

※このページは一覧出力形式です。リンク方法は、<a href="recruit_list.html">になるのでご注意下さい。<a href="recruit.html>では出力されません。

リンク集ページ(テンプレート:link.html)

  • 一覧リストタイプ(管理画面の「新規追加」で複数データの登録が可能)のページを出力させる事ができます。
  • サイト名、リンク先アドレス、説明テキスト、バナー画像をセットにした出力ページです。
  • 管理ページの「新着」のプルダウンから「新着」を選択すると、サイト名の横にNEWアイコンが表示されます。
  • PDFなどの資料も各データごとに1枚ずつアップ可能です。

※このページは一覧出力形式です。リンク方法は、<a href="link_list.html">になるのでご注意下さい。<a href="link.html">では出力されません。

クーポンページ(テンプレート:coupon.html)

  • イメージ画像やコメントを出力できます。
  • PDFなどの資料も1枚アップ可能です。

お問い合わせフォーム(テンプレート:contact.html)

  • シンプルなお問い合わせフォームです。

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STEP4.メニュー紹介ページの各ブロックの設定方法と並べ替え順番について

カフェ用の例ですが、「モーニングメニュー」「ランチメニュー」「ディナーメニュー」「その他メニュー」の4ブロックが出力されています。ページ上部にはページ内専用メニューがあり、各ブロックには見出しと説明が入っています。これらの設定方法を詳しく紹介します。

「見出し」と「説明文」は、入力したデータのすぐ上に出力されます。
モーニングなら「モーニングセットB」のデータに見出しと説明文を一緒に登録(↓)します。

  • 「ページ内メニュー」は、ページ上部に出力されるページ内リンクと見出しの兼用データになります。
  • 「ページ内メニューリンク設定」は、リンクでページ内にジャンプさせる際のアドレスです。必ず半角英数字を入力します。
  • 「ページ内メニュー用コメント」は、見出しのすぐ下に出力されるテキスト情報です。未入力でも構いません。

※「ページ内メニュー」と「ページ内メニューリンク設定」は必ずセットで入力して下さい。

ランチメニューの場合は、「ビーフシチューランチ《2,000円》」に、ディナーメニューは「ディナーコース《3,000円~》」に、その他メニューは「シーザーサラダ《600円》」にそれぞれ見出しやページ内用リンクなどが入っています。
「よくわからない…」という場合は適当に入力してみてどこに出力されているか見てみるといいでしょう。

並び替え順番について

「並べ替え用」に入力した数字の大きなもの順に上から表示されます。
1,2,3・・・と連続で入力する必要はありません。例えば西暦から日付で入力(「20150709」や「20151231」など)しておけば、新しい日付が常に上部に表示される事になります。

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STEP5.お知らせ(RSS)の使い方

近年、RSSの需要が減ってきた為、RSSに対応したブラウザも減ってきているようです。
RSSでなく、twitterなど他のソーシャルメディアを使って配信された方がいいかもしれません。

管理ページの「お知らせ(RSS)」メニューをクリックしてデータ登録をすると、トップページに掲載され、更に情報はRSS配信されます。

html側にはRSSのタグは入れていますが、HPの表面上のRSSアイコンはおいていませんので必要があればアイコンを置いて、リンクを<a href="./?act=rss20">~~~</a>としておいて下さい。

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データファイルのバックアップは定期的に行いましょう

サーバー上にあるfood_cms.sqlite(フォルダ名、ファイル名は変更されている場合はこれに該当するものを)ファイルは定期的にダウンロードしてバックアップ保存をとっておいて下さい。データファイルは通常のファイルになっている為、同時に管理画面を開いて更新を行ったり、更新中にブラウザを閉じたりすると問題が出る可能性があります。データが破損した場合に復旧できるよう、大きな更新をした際にバックアップをとっておかれると安心です。

補足:時間がある場合はuser_dataフォルダ(画像格納フォルダ)もセットでバックアップをしておくと安心です。sqliteのみのバックアップは最低限の保存になります。

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既存ページを土台に、新規ページを作る方法。※有料版のみ可能

一覧出力タイプの「メニュー紹介」ページを土台に、もう1種類新規ページを作る方法をご紹介します。
トップページ以外であれば、一覧出力タイプ以外のページも同じ方法で新規追加可能です。

setup.phpに追加ページ用のデータを入力します。

「サンプルページ」や「sample」は任意の文字列で構いませんが、「sample」に該当する文字はデータと連動する為、半角英数字を使って下さい。

※上記のように増やす場合はいいのですが、減らす場合、管理ページで消去対象のデータを削除しておいて下さい。削除しておかないとデータとして残り、思わぬ所で出力される可能性があります。
もし既にsetup.phpを変更してしまっていた場合、一旦元のsetup.phpの項目に戻してから管理ページで削除予定の項目のデータを全て削除してから改めてsetup.phpを編集して下さい。

サーバーにアップロードし、管理ページにログインします。

ログインしたら、左メニューから「項目設定」メニューを選択。

開いたページから「新規追加」をクリック。
※「試用版」には新規追加ボタンはついていません。

設定ページが開いたらまず、「種類」のプルダウンにはsetup.phpで追加設定した「サンプルページ」を選択。

「一覧用HTML」は後で専用のhtmlテンプレートを準備しますが、冒頭のsetup.phpで設定した「sample」を必ずファイル名(sample.html)にしておいて下さい。
※一覧出力タイプ「以外」の1データ出力タイプ(aboutページやクーポンページなど)なら、ここの「一覧用HTML」の設定は不要です。

「設定項目」以降については、新しいページ専用の項目を設定しておいて下さい。もし既存の「メニュー紹介」と同じ情報でいいならメニュー紹介と同じ情報を入力しておきます。

保存したら、左メニューから「サンプルページ」を選択し、開いたページから「新規追加」ボタンをクリックしてデータを入力していきます。入力したら保存しておいて下さい。

新しいテンプレートを用意します。

既存のmenu.htmlを複製し、sample.html(※管理ページの一覧用HTMLで設定したファイル名と合わせる)に名前変更してアップロードします。
htmlの微調整が必要な場合は、後で行います。今やってしまうと編集ミスが出た際にどの部分に問題があるか分からなくなります。

アップロードしたら新しいページをプレビューしてみます

sample.htmlは一覧出力タイプなので、「sample.html」ではなく、「sample_list.html」にアクセスする必要があります。間違えないようご注意下さい。

※一覧出力タイプ「以外」の1データ出力タイプ(aboutページやクーポンページなど)なら、ファイル名通りのhtmlへのアクセスでOKです。

※ページを追加した分のメニューは、html側に直接手作業で追加して下さい。

リンクを設定する際の注意

すぐ上のステップでも説明していますが、今回作ったsample.htmlにリンクさせる際は、
<a href="./sample.html">
でなく、
<a href="./sample_list.html">
になりますので間違えないようご注意下さい。
※一覧出力タイプは必ずファイル名に「_list」を付ける必要があります。

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その他:マニュアル通りにやってもうまくいかない場合は…

サポート掲示板にて対応させて頂いておりますのでご活用下さい。但し、マニュアルに説明がないような使い方のご質問はサポート外である場合もありますので予めご了承下さい。

CMSのご注文は…

こちらのお問い合わせフォームからご連絡下さい。