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不動産CMS(高機能版)共通メニュー

『高機能版』不動産CMSマニュアル

基本的な使い方

その他のマニュアル

STEP1.CMSプログラムを専用テンプレートに移動する

納品されたCMSを解凍するし、CMS専用テンプレートにそのまま移動して下さい。※試用版の時と同じ作業です。

※当ページの解説は、「tp_fudosan10」が土台となっております。その他のテンプレートをご利用の場合は、梱包ファイルや画面構成が異なりますのでご注意下さい。

フォルダ・ファイルの説明(※テンプレート関連)
baseフォルダ メニューやロゴなどの文字なしの土台画像が入っています。必要に応じてこの画像に文字をのせてご利用下さい。
cssフォルダ スタイルシートファイルが入っています。
iconフォルダ 物件詳細ページに表示させる物件用のこだわりアイコンが梱包されています。
imagesフォルダ ホームページテンプレート用の画像が梱包されています。
jsフォルダ javascriptファイルが入っています。基本的にこれは編集しなくていいです。
index_.html ホームページのトップページ用テンプレートファイルになります。
item.html 「物件詳細ページ」の土台ファイルです。このファイルもlist.html同様にこのファイルにプログラムが流し込まれて詳細ページを生成します。管理ページで自作のテンプレートを指定する事もできます。
list.html 「物件一覧ページ」の土台ファイルです。実際にはこのファイル本体が表示されるのではなく、これにプログラムが流し込まれて一覧ページが生成されます。管理ページで自作のテンプレートを指定する事もできます。
toiawase.html 物件問い合わせ・一般問い合わせフォーム(※兼用)ページです。通知先アドレスや件名などはsetup.phpファイルにて行います。
※一般問い合わせフォームとして実際に動作させるにはこちらの設定が必要です。
その他のhtmlファイル プログラムを組み込んでいない通常のhtmlファイルです。
フォルダ・ファイルの説明(※プログラム関連)
dataフォルダ cmsdb.sqliteファイルを梱包しているフォルダです。このcmsdb.sqliteファイルに不動産物件登録データが書き込まれていきます。定期的にこのファイルをダウンロードしておく事で最低限のバックアップができます。
uploadフォルダ アップロードしたファイルを格納するフォルダです。
user_dataフォルダ 物件登録時に画像を格納するフォルダです。
index.php 不動産物件登録用のプログラムファイルです。
setup.php 不動産物件登録用のプログラムファイルです。物件の項目名を決めたり、物件用フォームの設定はこのファイルに直接書き込んで行います。

ワンポイントアドバイス!

CMS購入後は、以下解説に従って自社用に項目などを変更するわけですが、まずは納品ファイルのままサーバーにアップし、動作確認する事からおすすめします。最初にアレコレてを加えて「さぁ登録しよう」となった時、どこか1か所でも間違えていた為にプログラムエラーなどが出ないとも限りません。費やした作業時間が無駄にならないよう注意して下さい。

もう1つアドバイスですが、項目内容などを自社用に変更していく場合、少しずつ変更&プレビュー確認を行いながらをお勧めします。これも一気にやってしまって後で不具合が出た場合、どこに原因があるか特定できなくならない為のアドバイスです。

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STEP2.初期設定をしよう(必ず最初に行って下さい)

不動産のデータを格納するフォルダやファイル名を変更しておきましょう

setup.php冒頭にある「データベースファイルの場所と名前」ブロックを編集します。このままでももちろん動作しますが、cmsdb.sqliteファイルにダイレクトにアクセスされると、登録したデータ類をダウンロードされてしまうので、フォルダ名やファイル名を変更する事をお勧めします。もしくは、dataフォルダへアクセス制限をかけておく方法でも可です。

※ここで変更した場合、実際のdataフォルダやcmsdb.sqliteファイルの名前も合わせて変更して下さい

物件の項目を決めてsetup.phpファイルに設定しましょう

例えば、「売買物件」「賃貸物件」「駐車場物件」の3つに決めたとします。
setup.phpを開き「// 設定」とある項目内の以下の箇所を変更しましょう。

もし行数が足りない場合、追加していってもらってOKです。
例えば、上の左側の項目の5番目に「投資物件」を加える場合、
"5" => "投資物件",
のように追加します。

※項目を『減らす場合』の注意点。
増やす場合は問題ありませんが、減らす場合、はじめに管理ページで消去対象のデータを「削除」して下さい。削除しておかないとデータとして残って表示される場合があります。
もし既にsetup.phpを変更してしまっていた場合、一旦元のsetup.phpの項目に戻してから管理ページで削除予定の項目のデータを全て削除してから改めてsetup.phpを編集して下さい。

尚、ここで設定した各項目が、物件一覧ページのリンク先アドレス(「/?act=list&kind=1」などの「1」に該当する部分)に引き継がれます。
注意点としては、ここで設定した項目をいくつかまとめて出力させるという事はできないのでご注意下さい。
例えば、「アパート」と「マンション」と「駐車場」を作って、それらをまとめて「賃貸物件」として出力する事ができないという事です。
但し、全物件を対象とした出力でしたら対応可能です。当ページ下部にある「拡張機能」コーナーをご覧下さい。

物件問い合わせフォームの通知先アドレスも設定しておきましょう。

setup.phpファイルには、物件問い合わせフォーム・一般問い合わせフォーム(※兼用)からの通知先アドレスなどの設定箇所もあります。必ず設定しておいて下さい。メールアドレスの他、サイト名や文面の設定も行って下さい。物件登録の際には実際に物件問い合わせフォームから送信テストをしてみてきちんと配信されるか確認して下さい。

複数メールアドレスに通知させたい場合、メールアドレスをカンマで区切る事で可能です。
(例:info@XXXXXX.com,support@XXXXXX.comなど)

ファイル一式をアップロードします

あなたのサーバーにファイル一式をアップロードします。
アップロード後、トップページ(「http://〜〜〜.com/」など)にアクセスしてみます。

テンプレートではindex_.html(※アンダーバー「_」つき)がトップページ用ファイルですが、プログラムが自動でこれを使ってindex.htmlの代わりに出力してくれます。通常使うindex.htmlは置かないようご注意下さい。

管理ページにログインしてみましょう

http://あなたのサイトのドメイン/?act=setup にアクセスして下さい。(「あなたのサイトのドメイン」部分は実際のHPアドレスに入れ替えて下さい。)

あなたのサイトの情報に入れ替えて下さい

ログイン後、左メニューから「設定」を選択し、あなたのサイト用にデータを入れ替えて下さい。
最後に保存ボタンを押すのを忘れないように。

■エラーが出る場合はパーミッション設定を行ってみて下さい。
「user_data」フォルダ、「data」フォルダ、「upload」のパーミッションを775、757、777の順で試して最初に動作するものを設定。
「data」フォルダ内の「cmsdb.sqlite」ファイルのパーミッションを664、656、666の順で試して最初に動作するものを設定。
これで動かない場合は、上記のフォルダとファイル双方のパーミッションを合わせて設定。
それでも動かない場合は、テンプレートが梱包されているフォルダ本体のパーミッションも775、757、777の順で設定してみて下さい。

左側メニューを見てみよう

以下のコーナーが全メニューです。setup.phpファイルの設定により、以下のメニューのみ増減します。

他のメニューの解説は以下の通りです。

  • 「トップ」メニュー…アクセス数集計やCSVアップロードなどをするページです。
  • 「項目設定」メニュー…各物件ごとの項目設定をするページです。「所在地」「土地面積」「家賃」など、あなたの環境に応じて変更する事ができます。
  • 「お知らせ(RSS)」…トップページのお知らせ欄へ情報を掲載するメニューです。ここで入力した情報はRSS配信することができます。
  • 「設定」…上で設定したあなたのサイト情報を設定するページです。

まずは「項目設定」メニューをクリックして下さい

設定に入る前に、最初に設定したsetup.phpの「扱う物件の種類」を減らしたり変更した場合に、ここをまず編集します。変更していない場合はこの編集は不要です。

項目を追加した場合や、設定内容を変更したい場合は編集ボタンを押して編集します

まずはサンプルで登録されている設定内容を見てみましょう。
「賃貸物件」の「編集」ボタンを押してみます

「賃貸物件」の設定画面が開きます。

※物件登録後にここの情報を変更してしまうと、それまでに登録したデータの項目名と登録内容がかみあわなくなってしまうので注意して下さい。

登録する全物件の項目を設定したら、ホームページのメニューやリンクを設定しましょう

テンプレート側のメニュー名やリンク先は自動出力ではありませんので、試用版から内容を変更する場合は必ず編集して下さい。

試用版の例でリンクアドレスを説明します。
以下のようにsetup.phpの情報と「数字」を合わせるようにして下さい。
<a href="./?act=list&kind=1"> は、「売買物件」のリンク先です。setup.phpの「"1" => "売買物件",」を指します。
<a href="./?act=list&kind=2"> は、「賃貸物件」のリンク先です。setup.phpの「"2" => "賃貸物件",」を指します。
<a href="./?act=list&kind=3"> は、「店舗物件」のリンク先です。setup.phpの「"3" => "店舗物件",」を指します。
<a href="./?act=list&kind=4"> は、「駐車場物件」のリンク先です。setup.phpの「"4" => "駐車場物件",」を指します。

さらに追加した場合は数字を変更してリンク先を設定していって下さい。

トップページに戻るためのアドレス
index.htmlではなく、「./」とするか、もしくは「http://」からの指定で設定しておいて下さい。index.htmlというファイルは存在しない為、ページがないというエラーが出てしまいます。

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STEP3.設定が全て完了したら実際に物件を登録してみよう

「賃貸物件」を登録してみましょう。

再び管理ページ画面に戻ります。
左側の物件メニューから「賃貸物件」メニューをクリックする登録されているデータ一覧ページが開きます。

以下は試用版の例です。
ゼロからデータを登録するなら上部の「新規追加」ボタンをクリックして入力していきます。
類似データがある場合、既存データの「コピー」ボタンを押し、必要な箇所のみ入れ替えて登録すればカンタンにデータ登録が完了します。

「賃貸物件D」の「コピー」ボタンを押すと以下の画面が出ます。「新規追加」を押した場合はここの入力欄が全て空の状態となります。
入れ替えたい場所だけ入れ替えて後は登録ボタンを押します。

カンタン登録完了です。

コピーした場合、閲覧数カウントだけはリセット「0」されます。

登録したらどのように反映されたか見てみましょう

管理画面の「プレビュー」のテキストリンクをクリックすれば登録した物件データの詳細ページを見る事ができます。
サイト全体で見てみた場合は、あなたのサイトアドレスを直接入力してアクセスしてみましょう。

●トップページサンプル

●賃貸物件一覧ページサンプル

●賃貸物件詳細ページサンプル

●物件専用フォーム・一般フォーム


物件フォームは物件詳細ページから自動でリンクが貼られますが、一般フォームは手動でのリンク設定(<a href="./?act=toiawase">お問い合わせ</a>)が必要です。また、toiawase.htmlの編集も必要となります。

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STEP4.物件用フォームを一般フォームとして使う為の設定

高機能版CMSテンプレート一覧に、「高機能版への対応が必要」といった注意書きがないテンプレートはこの設定は入っています。

toiawase.htmlを開きます。

まずは「h2見出し」の内容を「物件お問い合わせフォーム」から「お問い合わせフォーム」などに変更ます。

続いて、

<table class="ta1 mb1em">
<tr>
<th>物件ID</th>
<td>{val item/info_id}</td>
</tr>
<tr>
<th>物件名称</th>
<td>{val item/title}</td>
</tr>
・・・

とある箇所を以下に変更して下さい。色文字部分が新たに加わったタグです。

<table class="ta1 mb1em">
<!--{def item/info_id}-->
<tr>
<th>物件ID</th>
<td>{val item/info_id}</td>
</tr>
<tr>
<th>物件名称</th>
<td>{val item/title}</td>
</tr>
<!--{/def}-->
・・・

最後に、一般フォームとして使う為にリンク先アドレスを変更します。
ダウンロードの状態の問い合わせへのリンクは<a href="./contact.html>になっていると思いますので、<a href="./?act=toiawase">にして下さい。

これで完了です。メール設定はsetup.phpの最後にあります。
設定後は必ず送受信テストを行って下さい。

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STEP5.検索コーナーの使い方

検索パーツはlist.html(物件一覧ページ用テンプレート)にセットされています。

「所在地で検索」について

「所在地で検索」については、配布中のCMS専用テンプレートにサンプルとしてセットされている検索項目です。
検索対象は変更・追加できます。

html側を見てみますと、

となっています。
この「info1」と2箇所入っている文字が管理ページの「項目設定」メニューで設定をした「項目1(=所在地)」の値を指します。
html側を見ると「info1」と名前がついているのもわかります。

もし「項目3」を検索させたいなら

と、「info3」に変更すればOKです。※2箇所あるので間違えないように。

※管理画面の「名称」や「説明」は検索対象にする事はできません。

物件ごとに検索対象を変えたい場合

サンプルCMSだと、全ての物件種類の「項目1(info1)」が「所在地」になっているので問題ありませんが、物件種類ごとに他の項目そ使う場合もあると思います。

例えば「テナント物件」の場合だけ「最寄駅(info2)」で検索させたいとします。
その場合はlist.htmlをコピーし、名前を変更(今回の例の場合はlist_tenant.htmlに)します。ファイル名は自由にして頂いて構いません。

list_tenant.htmlのhtml側の検索タグを変更します。
info1」を「info2」に変更します。2箇所あるのでご注意下さい。

最後に管理ページの「項目設定」メニューをクリックし、設定画面の「一覧用HTML」にファイル名を入力して下さい。

ホームページ側のテナント物件メニューをクリックすると、上で設定したlist_tenant.htmlテンプレートが適用されました。

「こだわりで検索」について

「こだわりで検索」コーナーはプログラムから自動で出力されます。初期設定で以下のようなアイコンではなく、通常のテキスト設定にしていた場合はテキストが表示されます。テキスト表示にさせる場合、style.cssの「.ta1 td .specialbox」のwidthの値を大きく変更して下さい。そのままだとレイアウトが崩れます。

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STEP6.こだわりアイコンの変更方法

「こだわりアイコン」は他のアイコンに変更できます。
画像ファイルの指定箇所はsetup.phpの「こだわり条件のアイコン設定」という部分です。ここで画像ファイル名を指定しています。ご自身で用意されたアイコンはCMSテンプレートにあるiconフォルダに入れて下さい。

このアイコン画像の指定と、管理ページの「項目設定」メニューの各メニューそれぞれの「こだわり項目」のテキスト表記は内容を合わせておいて下さい。例えば、お日様のアイコンをphpファイルの1番目に指定したとしたら、管理ページの「こだわり条件1」にも「日当たり良」など入れて下さい。

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STEP7.物件の出力方法(拡張機能)

ここからは物件の出力に関する拡張機能を説明させて頂きます。
色々組み合わせる事で、臨機応変な一覧ページの出力が可能となりますのでお試し下さい。

矛盾するような出力方法の組み合わせをした場合、うまくいかなかったりどちらかの指定が有効となる場合があります。
また、組み合わせによっては、一覧ページ上部の見出しが空欄になってしまったり、検索が機能しない場合があります。
そのような場合は、「一覧ページ(list.html)のhtmlファイルを直接指定して表示させる。」の解説にあるような一覧ページ(例:list2.html)を別途用意しておき、そのページからは検索ブロックを外し、見出しの{val title}は「物件一覧」にするなど調整して下さい。

全物件をまとめて一覧表示させる。

setup.phpに設定した「全部の項目」をまとめて一覧表示させる方法です。

となります。
?act=list」のみにすると「全部の項目」がまとめて表示されます。

全物件の項目を、「表示件数を指定」して表示させる。

CMSのデフォルト設定のままだと、setup.phpの36行目あたりの("PAGE_LIMIT", 10)の設定により「10件」ずつしか表示されないのですが、以下方法で一覧への表示件数を直接指定する事ができます。

?act=list」が「全物件」で、「limit=20」が「20件ずつ表示」を指定しています。

トップページの「新着」物件を全件一覧表示させる。

トップページ内にサムネイル表示されている「新着物件」を一覧ページとして出力させるには、

となります。
limit=1000」が「1000件ずつ表示」で、「top=1」が「新着物件」を指定しています。

項目ごとの各一覧ページの表示件数を指定して表示させる。

例えばsetup.phpに設定した項目の「1項目目」の物件を「5件」ずつ表示させていきたいなら、

となります。
kind=1」が「項目目」を指定し、「limit=5」が「5件ずつ表示」を指定しています。

トップページの「おすすめ」物件を全件一覧表示させる。

トップページ内にサムネイル表示されている「おすすめ物件」を一覧ページとして出力させるには、

となります。
limit=1000」が「1000件ずつ表示」で、「top=2」が「おすすめ物件」を指定しています。

一覧ページ(list.html)のhtmlファイルを直接指定して表示させる。

setup.phpで指定した各項目ごとの出力用htmlファイル指定は管理ページ内でも行えますが、以下方法もご利用頂けます。

&kind=1」はsetup.phpの扱う物件の種類の1つ目(試用版なら「売買物件」)を指します。賃貸物件なら「&kind=2」です。
続く「&html=list2.html」が「list2.html」ファイルを土台として出力させる指定です。
つまり上記の例だと「売買物件をlist2.htmlの一覧用テンプレートを使って出力させる」になります。

詳細ページ(item.html)のhtmlファイルを直接指定して表示させる。※一覧ページ(list.html)からの指定のみ可能。

2016/09/07以前にDLされている場合は最新のindex.phpに置き換えないと機能しません。
index.phpをカスタマイズされている場合は最新ファイルの上書きリセットにご注意下さい。

setup.phpで指定した各項目ごとの出力用htmlファイル指定は管理ページ内でも行えますが、以下方法もご利用頂けます。

./?act=bukken&id={val list/info_id}
までは通常指定されている詳細ページへのリンクタグです。
その後ろについている、
&html=item2.html
が詳細ページの直接指定です。item2部分を希望のファイル名にしてご利用下さい。

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STEP8.お知らせ(RSS)の使い方

近年、RSSの需要が減ってきた為、RSSに対応したブラウザも減ってきているようです。RSSでなく、twitterなど他のソーシャルメディアを使って配信された方がいいかもしれません。
※2017/10以降の配布テンプレートからはRSS配信用のタグは外されています。

管理ページの「お知らせ(RSS)」メニューをクリックしてデータ登録をすると、トップページに掲載されます。

RSS配信

CMS専用テンプレートのindex_.htmlのhead内に、
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 2.0" href="?act=rss20">
とある1行がRSS配信用のタグです。
このままで配信されますが表面上わからないのでRSSアイコンなどを置いてリンク先を「?act=rss20」として頂くといいと思います。

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NEWアイコンの表示期間を変更しよう。

setup.phpの39行目あたりに、

define("NEW_DAYS", 7); // 自動新着表示の日数。現在は1週間(7)に設定。

という行があるので、ここの「7」の数字をご希望の日数に変更して下さい。

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サブコンテンツの「おすすめ物件」の表示件数を変更しよう。

index.phpに、

$data["osusume"] = item_list(0, 0, 0, 4, 2); //●●●全ページにおすすめを表示させる。

という行が「3箇所」あるので、ここの「4」の数字をご希望の件数に変更して下さい。

※2016/09/05の午後以降にDLされた場合は、おすすめ物件数は「10件」にセットされています。

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サブコンテンツの「おすすめ物件」を各カテゴリーごとに出力させる方法。

※2016/09/05の午後以降にDLされた場合は、この設定になっています。

現在、各物件一覧ページと詳細ページのサブコンテンツのおすすめ物件は、全体のデータからの出力になっていますが、該当カテゴリーのみ表示させる方法のご紹介です。

index.phpを開き、304行目あたりの、
$data["osusume"] = item_list(0, 0, 0, 4, 2); //●●●全ページにおすすめを表示させる。
を、
$data["osusume"] = item_list($kind, 0, 0, 4, 2); // ●●●種類ごとのおすすめ
に変更。

続いて、20〜30行ほど下にある、
$data["osusume"] = item_list(0, 0, 0, 4, 2); //●●●全ページにおすすめを表示させる。
を、
$data["osusume"] = item_list($item["kind"], 0, 0, 4, 2); // ●●●種類ごとのおすすめ
に変更。

続いて、400行目あたりにある、
$data["osusume"] = item_list(0, 0, 0, 4, 2); //●●●全ページにおすすめを表示させる。
も、
$data["osusume"] = item_list($item["kind"], 0, 0, 4, 2); // ●●●種類ごとのおすすめ
に変更して下さい。

以上で、一覧ページ・詳細ページ・物件フォームは該当するカテゴリーのおすすめ物件だけがサブコンテンツに表示されるようになります。

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その他.データファイルのバックアップは定期的に行いましょう

サーバー上にあるdata/cmsdb.sqlite(フォルダ名、ファイル名を変更されている場合はこれに該当するものを)ファイルは定期的にダウンロードしてバックアップ保存をとっておいて下さい。dataファイルは通常のファイルになっている為、同時に管理画面を開いて更新を行ったり、更新中にブラウザを閉じたりすると問題が出る可能性があります。データが破損した場合に復旧できるよう、定期的にバックアップをとっておかれると安心です。

時間がある場合はdataファイルにかかわらず、サーバー上の「全データ」のバックアップもおすすめします。

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その他.トップページに表示させる「新着物件情報」などの件数を変更しよう

index.php400行目あたりから、

// --------------------------------
// トップページ
$data["osusume"] = item_list(0, 0, 0, 12, 2); // おすすめ
//
$data["list0"] = item_list(0, 0, 0, 12, 1); // 全種類
$data["list1"] = item_list(1, 0, 0, 12, 1); // 種類1
$data["list2"] = item_list(2, 0, 0, 12, 1); // 種類2
$data["list3"] = item_list(3, 0, 0, 12, 1); // 種類3
$data["list4"] = item_list(4, 0, 0, 12, 1); // 種類4

といった設定がありますが、この( )内の4番目(上の例だと「12」)の数字が表示件数になりますので希望に合わせて変更して下さい。

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その他.トップページに「賃貸物件」や「売買物件」など各物件の新着を表示させよう

現在配布中のテンプレートはトップページの新着物件については「全物件」を対象に出力させています。これを、各物件ごとに出力させてみましょう。

setup.phpの「扱う情報の種類」の1つめには「売買物件」が設定されていますのでこれを出力させてみます。
index_.htmlのhtml側を開きます。全物件を対象にした新着のパーツがありますが、そのパーツ内の「list0」というワードを「list1」に全て置き換えます。変更箇所が多いので間違えないように。

以上で「売買物件」の新着が出力されるようになります。
「賃貸物件」は2つめに設定されているので、「list2」となりテナント物件は3つめなので「list3」と数字が連動します。

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その他.物件一覧ページ・物件詳細ページで任意の項目だけを出力させる方法

物件一覧ページ(list.html)・物件詳細ページ(item.html)のテーブル内の一部はプログラムで自動出力されています。
これを任意の項目だけ出力させる方法に変更してみます。

物件一覧ページの設定方法

list.htmlのhtml側を見ます。

<!--{each list/list_item}-->
<tr>
<!--{each list/list_item/row}-->
<th>{val list/list_item/row/title}</th>
<td>{val list/list_item/row/value}</td>
<!--{/each}-->
</tr>
<!--{/each}-->

という箇所が自動で出力されていくタグになりますのでこれを一旦削除し、出力を希望するタグに入れ替えます。

管理ページの「項目設定」メニューで設定している「項目1」「項目2」「項目5」「項目6」の4つを直接出力させる場合、

<tr>
<th>{val list/info1/title}</th>
<td>{val list/info1/value}</td>
<th>{val list/info2/title}</th>
<td>{val list/info2/value}</td>
</tr>
<tr>
<th>{val list/info5/title}</th>
<td>{val list/info5/value}</td>
<th>{val list/info6/title}</th>
<td>{val list/info6/value}</td>
</tr>

になります。

物件詳細ページの設定方法

item.htmlのhtml側を見ます。

<!--{each item/info}-->
<tr>
<th>{val item/info/title}</th>
<td>{val item/info/value}</td>
</tr>
<!--{/each}-->

という箇所が自動で出力されていくタグになりますのでこれを一旦削除し、出力を希望するタグに入れ替えます。

管理ページの「項目設定」メニューで設定している「項目1」「項目2」「項目5」の3つを直接出力させる場合、

<tr>
<th>{val item/info1/title}</th>
<td>{val item/info1/value}</td>
</tr>
<tr>
<th>{val item/info2/title}</th>
<td>{val item/info2/value}</td>
</tr>
<tr>
<th>{val item/info5/title}</th>
<td>{val item/info5/value}</td>
</tr>

になります。

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お問い合わせフォームに電話番号などを追加する方法。

物件フォーム・一般フォームに電話番号を追加する方法を解説します。

※まずはじめに。

2016/09/05以前にDLされているお客様は最新のsetup.phpをDLしなおして下さい。

setup.phpを開き、「情報問い合わせ」と「一般問い合わせ」にそれぞれ電話番号の項目を追加します。

↓情報問い合わせに追加

↓一般問い合わせに追加

↓以下のタグをコピペして下さい。

入力必須用のエラーメッセージも追加します。(※入力必須にしないならこの作業は不要。)

同じsetup.phpにエラー用メッセージも追加します。

↓以下のタグをコピペして下さい。

toiawase.htmlの編集。

続いてテンプレートのtoiawase.htmlを開いて電話番号のタグを追加します。

↓以下のタグをコピペして下さい。

以上で完了です。

追加後は必ず送信テストを行って下さい。電話番号以外を追加したい場合は同じ要領で「tel」の文字列など置き換えて下さい。

今回解説した通常の入力項目以外(ラジオボタン、プルダウンなど)には対応していません。

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管理ページで「ご契約済み」のプルダウンを選択した際にのみ、詳細ページでフォームへのボタンを「ご契約済み」にしてリンクを外す方法。

レスポンシブタイプのテンプレートを例にあげます。
item.htmlを開き、

<a href="?act=toiawase&id={val item/info_id}"><input type="submit" value="この物件に問い合わせをする"></a>

を以下に変更して下さい。

<!--{def item/recommend2}-->
《こちらの物件はご契約済みです》
<!--{/def}-->
<!--{ndef item/recommend2}-->
<a href="?act=toiawase&id={val item/info_id}"><input type="submit" value="この物件に問い合わせをする"></a>
<!--{/ndef}-->

※上記は試用版での設定例です。
setup.phpで、
"2" => "ご契約済み",
である必要があるのでご注意下さい。他の数字を使う場合は、item.htmlに使う「recommend2」の「2」を合わせるようにして下さい。運営途中でここの設定を変更してしまうと、公開中の物件が契約済みとなってしまったりする可能性もあるのでご注意下さい。

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その他:マニュアル通りにやってもうまくいかない場合は…

サポート掲示板にて対応させて頂いておりますのでご活用下さい。但し、マニュアルに説明がないような使い方のご質問はサポート外である場合もありますので予めご了承下さい。

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『高機能版』不動産CMSのご注文は…

こちらのお問い合わせフォームからご連絡下さい。