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『高機能版』不動産CMS

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価格帯での絞り込みをする(検索ページに価格帯での絞り込み用のチェックボックスorプルダウンを置く方法)

基本的な使い方は、地域別での絞り込みをする(検索ページに地域絞り込み用のチェックボックスorプルダウンを置く方法)を参照して下さい。
当マニュアルはその応用編です。

まずは価格専用の番号を割り振っておきます。

  • 50,000円以下は、「1
  • 50,001円〜100,000円は、「2
  • 100,001円〜150,000円は、「3
  • 150,001円以上は、「4

など、社内でリストを作るなどして決めておいて下さい。

※設定する数字や文字列についての注意点
種類が多い場合は1ケタの数字は使わないで下さい。もし「1」で設定した場合、「11」や「21」など、「1」の含まれたデータが全て検索に出てしまいます。どうしても「1」を使いたい場合は「01」であれば大丈夫だと思います。もちろん「01」が含まれる「101」などは検索されます。「10」と設定した際は「101」や「110」なども同様に「10」が含まれるので検索されます。

割り振った「価格帯」を登録する為の項目を1つ用意します。

管理ページの左メニュー「項目設定」をクリックし、一覧から各物件の編集ボタンをクリックし、出てきた設定画面の空いている項目に「価格帯コード」と入力。名称は「価格帯コード」でなくてももちろん構いません。
※今回は「項目19」を使いましたが、空いている項目であれば他のところでも構いません。設定にこの項目番号は使うのでそこだけ覚えておいて下さい。

既存データに価格帯番号を入力

上の設定例なら「1」〜「4」の数字をデータに入力します。

list.htmlを開き、価格帯絞り込み用のパーツ(チェックボックスorプルダウン)を追加します。

物件カテゴリー単位でこのカスタマイズを行いたい場合、物件種類ごとに「一覧ページ」「詳細ページ」用のテンプレートを指定する方法をご覧下さい。

その1:チェックボックスを使いたい場合

list.htmlを開き、価格帯絞り込み用のチェックボックスを追加していきます。

↓以下をコピペして使って下さい。
※「項目19」を使った場合です。他の項目番号を使った場合は「info19」とあるものを全て変更して下さい。

■解説

1行目の「50,000円以下」を例にとってみます。

<input type="checkbox" name="info19C[]" value="1" {val form/info19C1}>50,000円以下<br>
→上記の「info19」は管理画面で使った項目番号です。違う項目を使った場合は変更が必要となります。
C」は無条件に必ず加えます。また、"info19C[]"の[]もチェックボックス機能を使う上で必要なので入れて下さい。

<input type="checkbox" name="info19C[]" value="1" {val form/info19C1}>50,000円以下<br>
→上記の「1」は管理画面で入力した「地域番号(50,000円以下=1)」です。

<input type="checkbox" name="info19C[]" value="1" {val form/info19C1}>50,000円以下<br>
→上記の価格帯の表示部分は自由に入力して頂いて構いません。

その2:プルダウンを使いたい場合

2019/02/18以前にDLされた方はindex.phpの追加設定が必要です。

list.htmlを開き、地域検索用のプルダウンを追加します。

↓以下をコピペして使って下さい。

■解説

<select name="info19">
→上記の「info19」は管理画面で使った項目番号です。違う項目を使った場合は変更が必要となります。

以下解説は、1行目の「50,000円以下」を例にとってみます。

<option value="1"<!--{def form/info19_1}--> selected="selected"<!--{/def}-->>50,000円以下</option>
→上記の「info19」は管理画面で使った項目番号です。違う項目を使った場合は変更が必要となります。
_ (※アンダーバー)」は無条件に必ず加えます。

<option value="1"<!--{def form/info19_1}--> selected="selected"<!--{/def}-->>50,000円以下</option>
→上記の「1」は管理画面で入力した「地域番号(50,000円以下=1)」です。

<option value="1"<!--{def form/info19_1}--> selected="selected"<!--{/def}-->>50,000円以下</option>
→上記の価格帯の表示部分は自由に入力して頂いて構いません。

list.htmlをアップロードし、実際にテスト確認して下さい

検索ボタンの「リセット」をおしてもプルダウンには適用されません。

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