CMS履歴(2020/07/10更新)

地域選択のセレクトメニューを追加する方

2019/02/18以降に配布のindex.phpが必要です。
古いphpファイルをご利用中のお客様はCMS履歴をご覧下さい

セレクトメニュー専用です。
当カスタマイズは「セレクトメニュー」にのみ対応しています。チェックボックスやラジオボタンでは使えません。
高機能版タイプはチェックボックスに対応しています。)

解説

  1. まずは、地域専用の番号を割り振っておきます。以下は例です。
    • 品川区…「101」
    • 渋谷区…「102」
    • 新宿区…「103」
    • 杉並区…「104」

    「1桁」の数字は使わないで下さい。
    もし「1」で設定した場合、「11」や「21」など、「1」の含まれたデータが全て検索に出てしまいます。どうしても「1」を使いたい場合は「01」であれば大丈夫だと思います。もちろん「01」が含まれる「101」などは検索されます。「10」と設定した際は「101」や「110」なども同様に「10」が含まれるので検索されます。

  2. 「地域」を登録する項目を1つ用意します。今回は「項目20」を使いました。
    管理ページ
  3. 物件登録時に、地域コードを入力します。
    管理ページ側の設定はこれで終了です。
    管理ページ
  4. 次に、list.htmlを開き、地域検索用のプルダウンを追加します。

    ↓以下をコピペして使って下さい。

    解説(※1行目の「品川区」の場合)

    <select name="info20">
    →管理画面で設定した項目番号です。「項目20」以外を使った場合は変更が必要となります。

    <option value="101"<!--{def form/info20_101}--> selected="selected"<!--{/def}-->>品川区</option>
    →管理画面で設定した項目番号です。「項目20」以外を使った場合は変更が必要となります。

    <option value="101"<!--{def form/info20_101}--> selected="selected"<!--{/def}-->>品川区</option>
    →管理画面に入力した「地域番号(品川区:101)」です。

    <option value="101"<!--{def form/info20_101}--> selected="selected"<!--{/def}-->>品川区</option>
    →プルダウンの表示に出る文字です。自由に入力して頂いて構いません。

  5. list.htmlをアップロードして動作確認します。

    補足:検索ボタンの「リセット」をおしても「プルダウン」には適用されません。

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