CMS履歴(2020/07/10更新)

STEP5. テンプレートの編集とプレビュー確認

テンプレートの準備

  1. イベント用のテンプレートを準備します。
    ループ出力させたい場合は必ず「ループ出力」タイプのhtmlを土台に使って下さい。
    今回は、試用版の「施設のご案内」の出力がイメージに近いのでinfo.htmlを土台にしてみようと思います。
  2. info.htmlを複製し、ファイル名をevent.htmlに変更します。

    ファイル名は、setup.phpの「// ページの名前と情報の対応」の値に合わせて下さい。
    setup.php

  3. そのまま一旦event.htmlをアップロードしてみましょう。
    アップロードしたら、一旦「施設のご案内」ページにアクセスします。
  4. アドレスバーは「http://〜〜〜/info_list.html」となっていますので、これを直接「http://〜〜〜/event_list.html」に打ち直して下さい。

    「ループ出力」タイプのリンク先アドレスの注意点。
    「ループ出力」ページにリンクする場合、必ずリンクurlを「ファイル名+_list」にして下さい。
    例:「profile.html」というループ出力ページを作る場合は、「profile_list.html」がリンク先となります。
    <a href="./profile_list.html">プロフィール</a>

  5. Enter(リターン)キーを押すと、以下のように直接イベントページが開きます。
    「施設のご案内」を複製しただけなのでメニューのcurrentスタイル(現在表示中)もまだそのままですが、後で調整します。
  6. 「項目1」を出力する為のタグを、event.htmlに追加します。
    タグの詳しい使い方についてはマニュアルにある「タグ解説(※上級者向け)」をご参照下さい。
    event.html
  7. 再度、event.htmlをアップロードし、ページを再読み込みしてみましょう。
    以下のように「項目1」の情報が出力されていればOKです。

htmlのメニューブロックを編集します

今回使っているテンプレートのメインメニューは6個構成なので、「ホーム」を外し、代わりに今回追加する「イベント」を追加する事にしました。
ご利用環境に応じてサイドメニューやフッターメニューに追加するなど配置場所を考えてみて下さい。
※ほとんどのテンプレートはメインメニューが「2箇所」ずつ入っているので両方入れ替えて下さい。

「ループ出力」タイプのリンク先アドレスの注意点。
「ループ出力」ページにリンクする場合、必ずリンクurlを「ファイル名+_list」にして下さい。
例:「profile.html」というループ出力ページを作る場合は、「profile_list.html」がリンク先となります。
<a href="./profile_list.html">プロフィール</a>

完成です。

「イベント情報」メニューをクリックしてちゃんとページが開くか確認しましょう。
必要に応じてevent.htmlのみ、メニューにcurrentスタイル(現在表示中)を追加して下さい。

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