Template Party

汎用CMS(企業向け)共通メニュー

汎用CMS(企業向け)マニュアル

基本的な使い方

その他のマニュアル

STEP1.CMSプログラムを専用テンプレートに移動する

※当ページの解説は、「tp_biz36_blue_hanyo_cms」が土台となっております。その他のテンプレートをご利用の場合は、梱包ファイルや画面構成が異なりますのでご注意下さい。

納品されたCMSを解凍し、CMS専用テンプレートにそのまま移動して下さい。
※試用版の時と同じ作業です。

「.htaccess」ファイルが見えない場合
「.htaccess」は隠しファイルになるので、見えない場合があると思います。隠しフォルダやファイルを見えるようにする設定もありますが、不要なものまで全部出てきてしまうので簡単な方法をご紹介します。

まず、一旦フォルダごとサーバーにアップロードし、サーバー上で「.htaccess」ファイルを確認してみて下さい。多分、見れると思いますので、サーバー上に置いたままファイル名の冒頭のアンダーバー「 _ 」を外して「htaccess」とし、ローカル上にダウンロードして下さい。そのまま本サイトにアップロードしてファイル名を再び「.htaccess」に戻せばOKです。

フォルダ・ファイルの説明(※テンプレート関連)
baseフォルダ メニューやロゴなどの文字なしの土台画像が入っています。必要に応じてこの画像に文字をのせ、imagesフォルダに移動してご利用下さい。
cssフォルダ スタイルシートファイルが入っています。
imagesフォルダ ホームページテンプレート用の画像が梱包されています。
jsフォルダ javascriptファイルが入っています。CMSとは関係ないのでこれは編集しなくていいです。
company.html 会社概要ページのテンプレートです。
contact.html お問い合わせフォーム専用テンプレートです。
diary.html スタッフ日記ページのテンプレートです。
※一覧出力形式。
faq.html よく頂く質問ページのテンプレートです。
※一覧出力形式。
recruit.html スタッフ募集ページのテンプレートです。
※一覧出力形式。
service.html サービスのご案内ページのテンプレートです。
※一覧出力形式。
service_item.html サービスのご案内ページからリンクされている詳細ページのテンプレートです。
top.html トップページのテンプレートです。
  • 一覧出力形式」というのは、管理ページで「新規追加」をすれば単純に追加出力されていくタイプです。それ以外のページはそのままでは「新規追加」を押しても追加されません。
フォルダ・ファイルの説明(※プログラム関連)
.htaccessファイル サーバー設定用ファイルです。CMSに必要なので編集・削除しないで下さい。
隠しファイルなので、見えない場合はこちらをご覧下さい。
dataフォルダ hanyo_cms.sqliteファイルを梱包しているフォルダです。このファイルにデータが書き込まれていきます。
user_dataフォルダ データ登録時に画像を格納するフォルダです。
index.php プログラムファイルです。
setup.php プログラムファイルです。メニュー名を決めたり、フォームの設定はこのファイルに直接書き込んで行います。

ワンポイントアドバイス!

CMS購入後は、以下解説に従って自社用に項目などを変更するわけですが、まずは納品ファイルのままサーバーにアップし、動作確認する事からおすすめします。最初にアレコレてを加えて「さぁ登録しよう」となった時、どこか1か所でも間違えていた為にプログラムエラーなどが出ないとも限りません。費やした作業時間が無駄にならないよう注意して下さい。

もう1つアドバイスですが、項目内容などを自社用に変更していく場合、少しずつ変更&プレビュー確認を行いながらをお勧めします。これも一気にやってしまって後で不具合が出た場合、どこに原因があるか特定できなくならない為のアドバイスです。

↑ ページの上部へ

STEP2.初期設定をしよう(必ず最初に行って下さい)

データを格納するフォルダやファイル名を変更しておきましょう

setup.php冒頭にある「データベースファイルの場所と名前」ブロックを編集します。このままでももちろん動作しますが、hanyo_cms.sqliteファイルにダイレクトにアクセスされると、登録したデータ類をダウンロードされてしまうので、フォルダ名やファイル名を変更する事をお勧めします。もしくは、dataフォルダへアクセス制限をかけておく方法でも可です。

※ここで変更した場合、実際のdataフォルダやhanyo_cms.sqliteファイルの名前も合わせて変更して下さい。

問い合わせフォームの通知先アドレスも設定しておきましょう。

setup.phpファイルには、問い合わせフォームからの通知先アドレスなどの設定箇所もあります。必ず設定しておいて下さい。メールアドレスの他、サイト名の設定も行って下さい。

登録後は実際に「お問い合わせフォーム」から送信テストをしてみてきちんと配信されるか確認して下さい。フォーム用のhtmlはcontact.htmlになります。

複数メールアドレスに通知させたい場合、メールアドレスをカンマで区切る事で可能です。
(例:sample@XXXXXX.com,info@XXXXXX.comなど)

ファイル一式をアップロードします

あなたのサーバーにファイル一式をアップロードします。
アップロード後、トップページ(「http://〜〜〜.com/」など)にアクセスしてみます。

テンプレートではtop.htmlがトップページ用ファイルですが、プログラムが自動でこれを使ってindex.htmlの代わりに出力してくれます。通常使うindex.htmlは置かないようご注意下さい。

管理ページにログインしてみましょう

http://〜〜〜〜〜/?act=setup にアクセスして下さい。
(「〜〜〜〜〜」部分は実際にご利用中のHPアドレスに入れ替えて下さい。)

あなたのサイトの情報に入れ替えて下さい

ログイン後、「ログインID」と「パスワード」の設定ページが開きますので、必ず変更して下さい。

左側メニューを見てみよう

CMS共通メニュー「設定」について

  • 「項目設定」は、上の各メニュー用の設定メニューです。項目名などの変更ができます。
  • 「お知らせ(RSS)」はトップページのお知らせ欄に出力するメニューです。RSS配信情報もここの情報が元になります。
  • 「サイト設定」は、あなたのサイト情報の設定画面です。テンプレートのtitleタグ、metaタグ、h1テキストとして自動出力される箇所もあるので必ず入れ替えて下さい。各タグを統一したくない場合は直接html側にテキストを入力して下さい。
  • 「設定」は、ログインIDとパスワードの設定画面です。※必ず入れ替えて下さい。

↑ ページの上部へ

STEP3.出力されるページの説明

トップページ(テンプレート:top.html)

  • メインコンテンツの見出し・テキスト・画像などを管理ページから出力させる事ができます。
  • ページ下部のお知らせ欄も管理ページの「お知らせ(RSS)」メニューから更新できます。
  • PDFなどの資料も1枚アップ可能です。

※top.htmlのファイル名は変更しないで下さい。CMSが正常に出力されなくなります。
top.htmlというファイル名であっても、index.htmlの代わりに表示されます。また、index.htmlなどのトップページファイルをおいてしまうとそちらが優先表示されてしまうので、置かないように注意して下さい。(サーバーのデフォルト設定によくindexファイルが入っているので注意。)

>> もっと詳しくトップページの解説を見たい方はこちらをご覧下さい。

会社概要ページ(テンプレート:company.html)

  • メインコンテンツのテーブル内の情報や見出しテキスト・画像などを管理ページから出力させる事ができます。
  • PDFなどの資料も1枚アップ可能です。

サービス紹介ページ(テンプレート:service.html)

  • 新規登録する事でいくつでもデータを追加できます。(※試用版では新規登録はできません。)
  • PDFなどの資料も各1枚アップ可能です。
  • 管理ページの「画像1」でアップロードした画像がここに表示されます。それ以降の画像は「サービス詳細ページ(service_item.html)」に使われます。
  • 管理ページの「新着」のプルダウンから「新着」を選択すると、NEWアイコンが表示されます。
  • 管理ページの「おすすめ」のプルダウンから「オプション1」または「オプション2」を選択するとマークが表示されます。

※このページは一覧出力タイプ(管理画面の「新規追加」で複数データの登録が可能)です。
※試用版では新規登録はできません。

※リンク方法は、<a href="service.html">ではなく、<a href="service_list.html">になるのでご注意下さい。
一覧出力タイプはリンク方法が特殊(「_list」がつく)なのでご注意下さい。テンプレートのファイル名など他の部分については「_list」は不要です。リンクだけご注意下さい。

>> もっと詳しくサービス紹介ページの解説を見たい方はこちらをご覧下さい。

サービス詳細ページ(テンプレート:service_item.html)

  • 上の「サービスのご案内」ページの各ボックスをクリックすると詳細ページが開きます。詳細ページを使わない場合は、service.htmlからリンクのタグを外してこのテンプレートも削除して下さい。
  • 画像を最大10枚まで掲載できます。サムネイル画像をクリックする事で大きな画像と置き換わります。

>> もっと詳しくサービス詳細ページの解説を見たい方はこちらをご覧下さい。

よく頂く質問ページ(テンプレート:faq.html)

  • 新規登録する事でいくつでもデータを追加できます。(※試用版では新規登録はできません。)
  • PDFなどの資料も各1枚アップ可能です。
  • 管理ページの「画像1」でアップロードした画像がここに表示されます。
  • 管理ページの「新着」のプルダウンから「新着」を選択すると、NEWアイコンが表示されます。

※このページは一覧出力タイプ(管理画面の「新規追加」で複数データの登録が可能)です。
※試用版では新規登録はできません。

※リンク方法は、<a href="price.html">ではなく、<a href="price_list.html">になるのでご注意下さい。
一覧出力タイプはリンク方法が特殊(「_list」がつく)なのでご注意下さい。テンプレートのファイル名など他の部分については「_list」は不要です。リンクだけご注意下さい。

採用情報ページ(テンプレート:recruit.html)

  • 新規登録する事でいくつでもデータを追加できます。(※試用版では新規登録はできません。)

※このページは一覧出力タイプ(管理画面の「新規追加」で複数データの登録が可能)です。
※試用版では新規登録はできません。

※リンク方法は、<a href="recruit.html">ではなく、<a href="recruit_list.html">になるのでご注意下さい。
一覧出力タイプはリンク方法が特殊(「_list」がつく)なのでご注意下さい。テンプレートのファイル名など他の部分については「_list」は不要です。リンクだけご注意下さい。

リンク集ページ(テンプレート:link.html)

  • 新規登録する事でいくつでもデータを追加できます。(※試用版では新規登録はできません。)
  • PDFなどの資料も各1枚アップ可能です。
  • 管理ページの「画像1」でアップロードした画像がここに表示されます。
  • 管理ページの「新着」のプルダウンから「新着」を選択すると、NEWアイコンが表示されます。

※このページは一覧出力タイプ(管理画面の「新規追加」で複数データの登録が可能)です。
※試用版では新規登録はできません。

※リンク方法は、<a href="link.html">ではなく、<a href="link_list.html">になるのでご注意下さい。
一覧出力タイプはリンク方法が特殊(「_list」がつく)なのでご注意下さい。テンプレートのファイル名など他の部分については「_list」は不要です。リンクだけご注意下さい。

スタッフ日記ページ(テンプレート:diary.html)

  • 新規登録する事でいくつでもデータを追加できます。(※試用版では新規登録はできません。)
  • PDFなどの資料も各1枚アップ可能です。
  • 管理ページの「画像1」〜「画像10」でアップロードした画像がここに表示されます。
  • 管理ページの「新着」のプルダウンから「新着」を選択すると、NEWアイコンが表示されます。

※このページは一覧出力タイプ(管理画面の「新規追加」で複数データの登録が可能)です。
※試用版では新規登録はできません。

※リンク方法は、<a href="diary.html">ではなく、<a href="diary_list.html">になるのでご注意下さい。
一覧出力タイプはリンク方法が特殊(「_list」がつく)なのでご注意下さい。テンプレートのファイル名など他の部分については「_list」は不要です。リンクだけご注意下さい。

↑ ページの上部へ

STEP4.検索コーナーの使い方

サービスページ(service.html)の「商品名で検索」は、商品名(「製品A」や「製品B」や「製品C」)が検索対象になっていますが、変更可能です。

「商品名で検索」以外の項目を対象としたい場合は

納品ファイルの状態では、管理ページの「項目設定」メニューの「項目1」の値が対象となっています。例えば「項目4」の「特徴」を検索対象にしたい場合は、service.htmlの
<input type="input" name="info1" value="{val form/info1}" class="ws">
を、
<input type="input" name="info4" value="{val form/info4}" class="ws">
に変更して下さい。

※管理画面の「名称」や「説明」は検索対象にする事はできません。
※データ全体からの検索はできません。

↑ ページの上部へ

STEP5.お知らせ(RSS)の使い方

近年、RSSの需要が減ってきた為、RSSに対応したブラウザも減ってきているようです。
RSSでなく、twitterなど他のソーシャルメディアを使って配信された方がいいかもしれません。

管理ページの「お知らせ(RSS)」メニューをクリックしてデータ登録をすると、トップページに掲載され、更に情報はRSS配信されます。

html側にはRSSの出力用タグは入れていますが、HPの表面上のRSSアイコンはおいていませんので必要があればアイコンを置いて、リンクを<a href="./?act=rss20">としておいて下さい。
RSS配信をしたくない場合は、top.htmlのhtml冒頭にある
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 2.0" href="./?act=rss20">
の1行を削除して下さい。

↑ ページの上部へ

データファイルのバックアップは定期的に行いましょう

サーバー上にあるdata/hanyo_cms.sqlite(フォルダ名、ファイル名を変更されている場合はこれに該当するものを)ファイルは定期的にダウンロードしてバックアップ保存をとっておいて下さい。データファイルは通常のファイルになっている為、同時に管理画面を開いて更新を行ったり、更新中にブラウザを閉じたりすると問題が出る可能性があります。データが破損した場合に復旧できるよう、定期的にバックアップをとっておかれると安心です。

時間がある場合はdataファイルにかかわらず、サーバー上の「全データ」のバックアップもおすすめします。

↑ ページの上部へ

その他:マニュアル通りにやってもうまくいかない場合は…

サポート掲示板にて対応させて頂いておりますのでご活用下さい。但し、マニュアルに説明がないような使い方のご質問はサポート外である場合もありますので予めご了承下さい。

↑ ページの上部へ

CMSのご注文は…

一般のお問い合わせフォームからどうぞ。