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汎用CMS(企業向け)のご紹介

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トップページ・会社概要ページの詳細説明

※レイアウトを変更しやすいよう可能な範囲で解説しておりますが、限度があります。
マニュアル以上に掘り下げたご要望には対応できない可能性が高いのでご了承下さい。

まずはじめに。当ページで共通して使うタグ(info)の説明。

「トップページ」や「会社概要ページ」などの一覧出力ではないタイプのページで共通して使うタグにinfoがあります。

ループ出力タイプではinfoの代わりにlistを使い、詳細ページではitemを使いますので間違えないよう注意して下さい。

1つ目の出力パーツの説明。

トップページの1つ目の出力パーツです。

管理画面の名称({val info/title})と説明({val info/contents})を読み込む指定がされています。
名称をh2タグで囲んで、説明を段落pタグで囲んでいるだけなのでシンプルな出力になっています。
タグを変更したり、ページ内の好きな場所に持ってくる事もできます。

管理画面では以下が該当します。

トップページはループ出力タイプではないので、「並べ替え用」は未入力で構いません。もし入力しても変化はありません。

2つ目の出力パーツの説明。

トップページの2つ目の出力パーツです。

①について
<!--{def info/info1/value}-->
と一番下の
<!--{/def}-->
は、「info1/valueが入力されている場合に表示する」という意味です。ですので、内容が空の場合はデータも出力されません。

②について
{val info/info1/value}{val info/info11/value}には、管理画面の「TOP」メニューの編集画面の「タイトル1」と「入力1」に入力している情報が出力されます。それぞれ<h2>と<p>タグで囲んでいますが変更してもらって構いません。

③について
./user_data/{val info/image1_file}は画像の読み込みタグです。image1_fileは管理ページの「画像1」に登録した画像を指します。
./user_data/は画像データが格納されているフォルダ名です。
前後の行に入っている
<!--{def info/image1_file/value}-->
<!--{/def}-->

は、①の説明と同じように「image1_fileファイルがアップされている場合に表示する」の意味です。

管理画面では以下が該当します。





3つ目の出力パーツの説明。

トップページの3つ目の出力パーツです。

上のステップで解説した「2つ目の出力」の場合と同じレイアウトです。
ここでは「info2」と「info12」を読み込んでいます。
画像は管理ページの「image2_file(画像2)」を読み込んでいます。
サンプル用に画像に直接「width="550"」と指定していますが外せば幅一杯に表示されますし、好きな幅に変更してもらっても構いません。

管理画面では以下が該当します。



4つ目の出力パーツの説明。

トップページの4つ目の出力パーツです。

上のステップと同じ内容です。画像をアップしていないので画像は出力されていません。

PDFの出力パーツの説明。

トップページのPDFの出力パーツです。

①について
<!--{def info/pdf}-->
と一番下の
<!--{/def}-->
は、「pdfファイルがアップロードされている場合に表示する」という意味です。ですので、アップしていない場合は出力されません。

②について
ここは直接htmlに書き入れています。好きに変更して下さい。

③について
<a href="./?act=output_file&id={val info/pdf}">〜〜</a>は、PDFファイルへのリンク設定です。
{val info/pdf_info/name} はPDFファイル名です。
{val info/pdf_info/size} で容量を表示する事ができます。

管理画面では以下が該当します。

更新情報・お知らせの説明。

トップページの更新情報・お知らせの出力パーツです。

①について
<!--{each newinfo}-->
と一番下の
<!--{/each}-->
は、お知らせ情報をループして表示させる設定です。この設定により、1つのhtmlパーツだけで更新情報を全部表示させる事が可能になります。

②について
{val newinfo/rss_date}
は日付です。

③について
{val newinfo/url}"は「リンク先」の読み込みです。
{val newinfo/title}は「タイトル」です。
{val newinfo/contents}は「内容」です。
その前後にある、
<!--{def newinfo/url}-->〜〜<!--{/def}-->「リンク先が入力されている場合にのみ表示する」という設定です。

④について
こちらも{val newinfo/title}{val newinfo/contents}については上と同じ意味です。
異なるのは前後に入っている <!--{ndef newinfo/url}-->〜〜<!--{/ndef}-->部分です。
こちらは上と意味が異なり、「リンク先が未入力である場合にのみ表示する」という設定です。リンク先が未入力であれば、リンクタグ<a>を使わない設定になっています。

defndefですが、全く意味が異なるのでご注意下さい。

管理画面では以下が該当します。

補足:常に「現在(※この画面を開いたのは2016年)」から「5年先」までを選択できるようになっていますので、2015年に登録したこのサンプルではプルダウンが表示されません。

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