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『高機能版』求人サイト向けCMSのご紹介

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一覧ページで任意の項目だけを出力させる方法

list.htmlのデータ出力タグは、「項目1」〜「項目10」までを自動でループ出力させるブロックです。
これを必要な項目だけ出力させてみようと思います。

この設定はlist.htmlへの設定なので、試用版のままだと全データの一覧ページに適用されます。
求人ジャンルごとに出力内容を変えたい場合は、求人ジャンルごとに「一覧ページ」「詳細ページ」用のテンプレートを指定する方法のマニュアルをご覧下さい。

設定方法

list.htmlのhtml側を見ます。

<!--{each list/list_item}-->
<!--{each list/list_item/row}-->
<tr>
<th>{val list/list_item/row/title}</th>
<td>{val list/list_item/row/value}</td>
</tr>
<!--{/each}-->
<!--{/each}-->

という箇所が自動で出力されていくタグになりますのでこれを一旦削除し、出力を希望するタグに入れ替えます。

例えば、管理ページの「項目設定」メニューで設定している「項目1」「項目2」だけを直接出力させる場合は以下になります。

<tr>
<th>{val list/info1/title}</th>
<td>{val list/info1/value}</td>
</tr>
<tr>
<th>{val list/info2/title}</th>
<td>{val list/info2/value}</td>
</tr>

適用結果

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