無料ホームページテンプレート Template Party

『高機能版』求人サイト向けCMSのご紹介

>> CMSバージョン履歴(2019/09/09更新) <<

一覧ページの検索コーナーの使い方・こだわり条件の説明

一覧ページ用のCMSテンプレートはlist.htmlです。

初期設定では、全求人の一覧ページをlist.html共通で使用していますが、各求人ごとに別々のhtmlを指定することもできます。
詳しくは「求人ジャンルごとに「一覧ページ」「詳細ページ」用のテンプレートを指定する方法」をご覧下さい。

「こだわりで検索」と、それ以外の検索ブロックはand検索になります

それぞれ条件を入力した場合、and検索(全ての条件を満たす場合に検索される)になります。

例えば、「千葉市中央区」と「千葉市花見川区」をチェックした場合、3件ヒットしますが、そこに「正社員」のチェックを加えると0件になってしまいます。今ヒットした3件に正社員がない為です。

同じ地域条件で今度は「パート」にチェックして検索してみると、「千葉市中央区・パート」の情報が1件ヒットします。

「地域検索」ブロックについて

「地域検索」については、配布中のCMS専用テンプレートにサンプルとしてセットされている検索項目で、or検索(いずれかの条件を満たす場合に検索される)です。
地域を数字で管理し、それの数字を登録する事によって絞り込みの対象にする事ができます。
詳しい説明はこちらをご覧ください。

他の項目(項目1〜項目20)を検索対象にする事もできます。

「こだわりで検索」ブロックについて

「こだわりで検索」コーナーはプログラムで自動出力されます。
「こだわり検索」同士の検索条件は初期設定ではand検索(全ての条件を満たす場合)ですが、index.phpの321行目あたり(↓)でor検索(いずれかの条件を満たす場合)に変更できます。

「//」はプログラムで使えるコメントアウト用のタグです。「//」以降の1行分がプログラムに影響しないコメントとなります。

「こだわりで検索」は、アイコン表示することもできます。

新規で「勤務地で検索」のテキスト検索を設ける方法

管理画面で設定した項目のテキスト検索を作る事も可能です。
まずは、対象となる項目番号を確認します。管理ページの「項目設定」から希望の求人項目の編集ボタンをクリック。
編集ページが開きますので検索対象にしたい項目の番号を確認して下さい。
今回の例だと、「勤務地」を対象にしたいので「項目3」が項目番号になります。

「名称(title)」や「説明(contents)」は検索対象にする事はできません。

html側を見るとわかりますが、項目3には「info3」というname値が設定されています。これがデータを参照する為の名前になります。

list.htmlを開き、検索パーツを追加します。

以下をコピペしてもらってOKです。2箇所ある「info3」が上で確認した名前です。必要に応じてここは変更しましょう。

以下のように一覧ページに検索パーツが加わっていればOKです。
実際にキーワード検索もしてみましょう。試用版の場合、飲食店のジャンルで「XXバイパス」というテキストが1件だけ登録されているので、それを入力して1件だけが出てくれば成功です。

補足:弊社のテンプレート検索ページも高機能版CMSを導入しています。

>> 検索ページの設定方法マニュアルはこちら。
>> 実際の検索ページはこちら。

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