CMS履歴(2020/03/22更新)

CSV入出力

カテゴリーごとに、CSVダウンロードが可能です。
CSVアップロードは管理画面トップで全カテゴリー一括アップロードになります。

不特定多数が使う場合、CSVアップロードは許可しない事を推奨します。
CSVアップロードの際、他人のユーザー番号を使った操作はできないような仕様にはなっていますが、意図的にCSVファイルの内容をおかしくしてアップロードされた場合、データファイル本体に不具合が出る可能性もあります。社内スタッフのみ利用する環境などでご利用下さい。

漢字コードはSJISです。
UTFではないのでご注意下さい。

「試用版」ではCSVアップロード機能はご利用頂けません。
データの新規追加ができないよう制限されているので試用版ではCSVアップロードは試す事ができません。※ダウンロードはできます。
管理ページで全ての機能を確認したい場合はお問い合わせ下さい。当サイト上でテスト確認いただける環境をご用意させて頂きます。

CSVダウンロードの解説

各カテゴリーの一覧ページよりCSVダウンロードができます

※全データを対象とした一括ダウンロード機能はございません。

CSV出力ボタンが見当たらない場合
「項目設定」メニューから、該当カテゴリーの編集ボタンをクリック。開いた画面の一番下にある以下ブロックにチェックが入っているか確認して下さい。

CSVファイルをExcelで開いてみましょう

ダウンロードしたCSVファイルはテキストファイルなので、そのままテキスト編集プログラムで開くことができます。
以下はExcel(エクセル)で開いたサンプルです。

エクセルをお持ちでない場合
LibreOfficeという海外配布のソフトが無料でダウンロードできます。Mac用、Windows用あり。
初回、CSVを開く場合に出てくる小ウィンドウで文字コードが「UTF-8」になっていて文字化けすると思うので、「Shift-Jis」に変更して下さい。また、保存時に2つのボタンが出てくると思いますが、CSVで保存したものがアップロードに使えるファイルになります。
※エクセルではないので、操作方法やマクロなどは異なります。また使い方などのサポートは当サイトでは行なっておりません。

テキストエディタで開いた場合

テキストエディタで開くと以下のような形です。こちらが素のデータです。

解説

  1. 情報の区切りは「,(カンマ)」で、各情報は「"(ダブルクォーテーション)」で囲まれています。
  2. 1行目(「info_id」や「kind」)は、情報内容を示す行で、データではありませんが、アップロードの場合に必要になります。
  3. データの最初の項目(info_id)は「情報ID」です。上のExcelの例だと「10」「9」「8」などです。このIDと同じデータが登録されていると、そのデータに上書きされるのでご注意下さい。
  4. 2つ目の項目(kind)は、setup.phpでセットしたbukkenの番号+100の数字です。
    試用版の場合、
    「"1" => "不動産情報(売買物件)"」は、CSVでは「101」に。
    「"2" => "不動産情報(賃貸物件)"」は、CSVでは「102」になります。

こだわりアイコンの解説

こだわりアイコンの数字は1つ目の設定値からの倍数で設定されています。複数チェックする場合は合計した数字になります。
まずはお手元のスタート値を確認する為、こだわり条件の1つ目にだけチェックを入れてCSVのspecialの数字を見て下さい。

▼1つ目の数字に「1」が入っていた場合は、以下が設定値になります。
1個目…1、2個目…2、3個目…4、4個目…8、5個目…16、6個目…32、7個目…64、8個目…128、9個目…256、10個目…512
11個目…1024、12個目…2048、13個目…4096、14個目…8192、15個目…16384、16個目…32768、17個目…65536、18個目…131072、19個目…262144、20個目…524288
(例:1個目と2個目にチェックした場合、1個目(1)+2個目(2) = 3が設定値です。)

▼1つ目の数字に「2」が入っていた場合は、以下が設定値です。
1個目…2、2個目…4、3個目…8、4個目…16、5個目…32、6個目…64、7個目…128、8個目…256、9個目…512、10個目…1024
11個目…2048、12個目…4096、13個目…8192、14個目…16384、15個目…32768、16個目…65536、17個目…131072、18個目…262144、19個目…524288、20個目…1048576
(例:1個目と2個目にチェックした場合、1個目(2)+2個目(4) = 6が設定値です。)

CSVアップロードの解説

※必ず事前のバックアップをして下さい。
アップロードしたCSVに問題があった場合、データを破損してしまう恐れがありますので必ず事前のバックアップをして下さい。
最低限のバックアップならdataフォルダのcmsdb.sqliteのダウンロードのみでOKですが、時間があるなら全データを対象にDLして下さい。破損したデータの復旧はできないので十分ご注意下さい。

管理者がアップロードすれば全て管理者IDとなるのでご注意下さい。
誤って他人のデータを上書きしてしまわないよう、データの登録者IDは「アップロードをした人のもの」になる仕様です。
(つまり、全データをDLできる管理者がアップロードすれば、全て管理者IDになる。)
どうしても個々の登録ユーザーIDを保持したい場合、有償カスタマイズにて対応は可能なのでご相談下さい。

不特定多数が使う場合、CSVアップロードは許可しない事を推奨します。
CSVアップロードの際、他人のユーザー番号を使った操作はできないような仕様にはなっていますが、意図的にCSVファイルの内容をおかしくしてアップロードされた場合、データファイル本体に不具合が出る可能性もあります。社内スタッフのみ利用する環境などでご利用下さい。

CSVのアップロードは、管理ページ「トップ」で行います

管理ページトップの一番下にある「CSVアップロード」コーナーの「参照」又は「ファイルを選択」ボタンを押してCSVファイルを選択し、すぐ下の「CSVアップロード」ボタンをクリックすることで登録完了です。
※登録ユーザーの場合、登録者がCSV利用を許可している場合にのみ表示されます。
※アップロードには時間がかかる場合がありますので、その場合はしばらくお待ち下さい。

アップロード後、画面上部にエラーがずらっと出た場合。
Excelで編集した場合、入力したデータに「"」を使っていないか確認して下さい。使っていた場合は一旦「'」に置き換えてみて下さい。
Excelの各行の一番最後の項目の位置(番号)が揃っていればOKです。
※2018/12/06以降のバージョンでは、「"」も使えるようになっています。

入力データが文字化けした場合
phpのバージョンが5.6系以上になっているか確認して下さい。下位バージョンだと文字化けする可能性があります。

データの順番が入れ替わる場合があります
エクセルで編集したものをアップロードすると、秒が00秒になります。これをCSVアップロードした場合、同一時刻になってしまったデータが前後して並び替えられる可能性があります。不具合ではありませんので予めご了承下さい。

新規データを追加する方法

  1. 漢字コードはSJISです。UTFではないのでご注意下さい。
    書式は、ダウンロードしたCSVと同じ形にします。
    ファイル名は半角英数字を使用してください。全角文字を使うとうまく登録できない場合があります。
  2. 新規に登録したい場合、最初の項目(info_id)を「空」にします。そうする事で、アップロード時に自動で番号が割り当てられます。
  3. 画像をアップロードする場合は、FTPなどで画像をサーバーのuploadフォルダへ転送しておいてください。
    そして、そのファイル名をCSVファイルの中のimage1などの項目で指定してください。

既存データを削除する方法

左から2番目(kind)の値を「空」にしてアップロードして下さい。
※行ごと削除しても反映されません。

こだわりアイコンの解説

上のCSVダウンロード解説にありますのでご覧下さい。

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