CMS履歴(2020/12/22更新)

高速表示機能を使う

2020/12/09以降の.sqliteファイル、index.phpが必要です。
既存購入者様へ。バージョンアップ希望される際は、CMS履歴冒頭の説明をお読み下さい。

高速表示機能を使いたい場合

処理済みファイルの保存により、同時アクセス時の表示高速化できます。
同時に多数のアクセスが予想されるサイトなどに向く対策です。一般的なサイトの場合はさほど変化はないかもしれません。

手順

サーバー上にcacheフォルダ(中身は空)を作って下さい。それだけでOKです。

※高速表示機能を使う際の注意点

cacheディレクトリを使用した場合、htmlファイルの更新日時で新旧を判断するため、日付の古いhtmlをコピーした場合、表示が反映されない。(cacheにあるファイルが最新と判断され、それが表示に使用されます。)
この様な場合、cache内にあるファイルを消去すると表示が最新になります。

cacheフォルダに外部から直接アクセスされたくない場合は、フォルダにBASIC認証をかけて下さい。

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