CMS履歴(2020/04/07更新)

「項目設定」メニューについて

「項目設定」メニュー

カテゴリーごとに使う項目(試用版なら「店舗名・企業名」「都道府県」など)を設定するページです。
試用版では以下のカテゴリーがセットされています。※試用版には「新規追加」ボタンはついていません。
「新規追加」ボタンを押すと、新しいカテゴリーを追加できます。※setup.phpへの設定が先に必要。

「不動産情報(売買物件)」を見てみましょう。

「不動産情報(売買物件)」の「編集」ボタンを押して設定ページに移動してみます。

①HTMLテンプレート指定

一覧ページ、詳細ページをカテゴリーごとに準備したい場合に使います。
詳しい使い方は、マニュアル(カテゴリーごとに「詳細ページ」用のテンプレートを指定する方法)をご覧下さい。

②設定項目名

使う項目(「店舗名・企業名」「都道府県」など)を設定します。

  1. 1つ目の1行テキスト入力欄…ここで入力したものが、データ登録ページの「見出し」になり、情報を入力できるようになります。
  2. プルダウン選択肢…データ登録ページの入力エリアの形状を選択します。「プルダウン」「ラジオボタン」「チェックボックス」は選択するとすぐ下に入力エリアが出てきますので、そちらに選択肢を入力します。

    補足:未選択状態を作りたい場合。
    以下のように1行目を空欄にして下さい。
  3. 2つ目の1行テキスト入力欄
  4. 一覧表示…チェックを入れると「一覧テーブル」に追加されます。
    チェックボックスなど、複数選択肢があるものには使えません。

    補足:数字でソートさせたい場合、「半角数字のみ」使って下さい。
    間にカンマなどあると、そこで終了してしまいます。(「5,000」と入力すると、「5」とみなされる。)
    以下は、試用版の「不動産情報(売買物件)」の「価格」を追加してソートさせた例です。8→6→6→4→4……とカンマの前までで判断して並びます。

③画像項目名

「項目設定」ページで名前を入力したものだけ、「登録」ページで入力できるようになります。
※全て未入力の場合、20点の画像全てが入力できるようになります。試用版がそうなっています。

④ファイル項目名

上の画像と同じく、「項目設定」ページで名前を入力したものだけ、「登録」ページで入力できるようになります。
※全て未入力の場合、5点のファイル全てが入力できるようになります。

⑤こだわり項目

サイト側の一覧ページの上部のこだわり検索ブロックや、詳細ページに出力されます。
アイコン画像か、テキスト表示から選べます。詳しくは、マニュアル(こだわりで検索)をご覧下さい。

⑥入力項目の説明文

オプション選択肢と、こだわり条件の入力欄の注意書きになります。

⑦入力項目の使用

  1. 「並べ替え用」
    一覧ページで金額順に並べ替えたい場合などに使います。試用版の場合、不動産情報と、求人情報は使えるようにチェックが入っています。
  2. 「Map用経度・緯度」
    経度・緯度の入力欄が出ます。
  3. 「PDFファイル」
    PDFファイルのアップロードができるようになります。
  4. 「新着」
    デフォルトでは「新着」が選択された状態になっています。
    「新着」にしておくと、トップページに掲載されます。また、一覧ページと詳細ページではNEWマークがつきます。
  5. 「オプション選択肢」
    特別な表示や、出力をしたい場合などに使います。試用版では、「不動産情報(売買と賃貸)」「お知らせ」「管理者おすすめサイト」に設定されています。
    「不動産情報」では、一覧ページなどの「おすすめ」や「ご契約済み」などのマーク出力に使われています。
    「お知らせ」は、選択する事で右コンテンツの「お知らせ欄」に出力される設定になっています。
    「管理者おすすめサイト」も同様、右コンテンツの「管理者おすすめ欄」に出力されます。
    プルダウンの内容はsetup.phpで設定します。
  6. 「こだわり条件」
    こだわりマークを使う場合にチェックを入れます。
  7. 「閲覧数」
    詳細ページが表示された回数をカウントします。
    登録ユーザーは「データ入力画面」で、管理者は「データ入力画面」と「トップ」ページで確認でき、「トップ」では閲覧数順にランキングが表示されます。
    尚、数字は直接入力値を変更できるので、ユーザーが故意に入れ替えてしまう可能性もあります。

⑧その他機能

全てにチェックを入れると、以下のように出力されます。
※出力は管理者・登録ユーザー共通です。

  1. 「プレビュー」
    詳細ページをプレビュー確認できます。詳細ページが存在しない場合、真っ白いページが開くだけなので使わないように。
  2. 「コピー登録」
    不動産情報など、類似データがある場合に既存データをこのボタンでコピーし、あとは部分的に編集するだけで簡単登録できます。
  3. 「一覧検索」
    登録データの検索用ブロックを出力するかどうかを決めます。
  4. 「CSV出力」
    CSV出力できるようにするかを決めます。

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