CMS履歴(2021/09/07更新)

「有料会員」と「無料会員」とを設け、有料会員のデータを一覧ページの冒頭に優先表示させる方法

解説

  1. まず、「有料会員」と「無料会員」を管理者が設定するためのセレクトメニューをsetup.phpに設定します。
    今回は項目の「1つ目」に設定していますが5つある項目のうちどれでもかまいません。
    ※会員分けを「3つ以上」にしたい場合、当ページ下にある「会員分けを「3つ以上」にしたい場合」を先にご一読下さい。

    セレクトメニュー(プルダウン)を使う場合、必ずlistの設定の最初にカンマ( , )を入れて下さい。

  2. index.phpの設定。2ブロック(※タグ内容は2つとも同じです)追加します。785行目あたりと877行目あたりからです。
    ※2019/07/03以降にDLされた方にはこの設定は入っています。
    ▼タグはコピペで使ってください
  3. 次に、一覧ページの編集。今回はサンプルでlist_job.html(求人用)を例にあげます。
    以下の2行分を追加します。
    <!--{def list/item1_有料会員}-->
    <!--{/def}-->

    この場合、setup.phpの「user」の1つ目の項目の設定で「有料会員」をセレクトした場合に出力させる、という意味になります。
    もし、2つ目の項目を使うなら<!--{def list/item2_有料会員}-->です。

  4. 今のブロック全体をコピーし、下にそのまま貼り付けます。
    下に貼り付けたブロックの「def」を「ndef」に書き換えたらOK。

    こちらは「ndef」を使っているので、「有料会員をセレクトしていない場合に出力させる」という意味になります。

  5. ファイルをアップロードしたら、管理ページで試してみましょう。
    「登録者」→「サンプルユーザー」の編集ボタンを押し、以下の画面のようにします。
  6. 求人情報の一覧ページを見てみましょう。有料会員に設定した「サンプルユーザー」のデータが冒頭に出力されました。
    ※以下はわかりやすいように、有料会員のボックスに背景色をつけています。

会員分けを「3つ以上」にしたい場合。

  1. 例として「無料会員」「有料会員」「プレミア会員」とする場合。
    setup.phpは以下のようにします。
  2. htmlの一覧出力部分を丸ごと以下に置き換えます。
    ※上のマニュアルでいえば「3」「4」に該当します。

    3つある赤いボックスの上から順に、「プレミア会員」「有料会員」「無料会員」とループ出力されていきます。
    タグ内の「item1_プレミア」「item1_有料」「item1_無料」の部分で条件指定していますので、必要に応じて調整して下さい。
    ※上記のh4タグの各1行はそれぞれサンプルなので、もともとのhtmlを参考に、実際に出力させたい項目のタグを入れて下さい。このままコピペしてもタイトルしか出力されません。

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