CMS履歴(2021/09/07更新)

解説の前に

2020/03/22より、管理画面で使っているname値が見れるようになりました。

管理ページ

name値が見えない場合、html側で確認(↓)できます。

list.htmlは一覧ページ用のデフォルトテンプレートです

管理ページの「項目設定」で「一覧用HTML」が未指定(↓)の場合に適用されます。

管理ページ

ポータルCMSの場合、「飲食店情報」「医療情報」「お稽古事」が未指定なので、これらの一覧ページに適用されます。
(「管理者おすすめサイト」も未指定ですが、こちらは一覧ページ自体を使っていません。)

タグ解説(list.html)

head内のscriptタグ

一覧ページに必須のタグです。編集する際に、抜け落ちないように注意しましょう。

list.html

h2見出し

サイト側

タグ

タグ解説はこちら

setup.phpのカテゴリーを呼び出す

サイト側

タグ

{val title}

setup.phpの以下を直接読み込むタグです。どれを読み込むかはurlのkindの値で自動で判断します。

setup.php

登録数を呼び出す

サイト側

タグ

{val counter/total}

登録件数を表示するタグです。非公開の情報はカウントされません。

<!--{def counter/total}-->

<!--{/def}-->

defは、データがある場合を意味します。間に上の{val counter/total}を挟んでいます。

登録情報がない場合

<!--{ndef counter/total}-->

<!--{/ndef}-->

ndefは、データがない場合を意味します。
データがない場合に間のタグを出します。この場合は(0件)と出力されます。

検索ブロック

検索ブロックは、マニュアル(検索テーブルの解説)に詳しい使い方があるのでそちらをご覧下さい。

サイト側

タグ

「情報一覧」ブロック

サイト側

タグ

タグ解説はこちら

呼び出しタグ

list

データを「一覧ページ」に呼び出す為のタグです。
(class="list"のlistとは全く関連しません。classのlistは単にスタイルを設定する為に使っています。)

ループ処理

タグ

<!--{each list}-->

<!--{/each}-->

ループ処理(each)させるタグです。
データの数だけ間のタグを使ってループ出力します。

画像を出力

サイト側

タグ

<!--{def list/image1_file}-->

<!--{/def}-->

defは、データがある場合を意味します。
1枚目の画像(image1)がある場合に間のタグを出力します。
間には、1枚目の画像(image1)を読み込むimgタグと詳細ページへのリンクタグが入っています。

代替画像を出力

サイト側

タグ

<!--{ndef list/image1_file}-->

<!--{/ndef}-->

ndefは、データがない場合を意味します。
1枚目の画像(image1)がない場合に間のタグを出力します。
間には、画像がない場合の代替画像(noimg.png)のタグと詳細ページへのリンクタグが入っています。

詳細ページへアクセス

タグ

?act=bukken&id={val list/info_id}

管理画面の「タイトル(title)」を出力

サイト側

タグ

{val list/title}

NEWアイコンを出力

サイト側

タグ

<!--{def list/new_flag}-->

<!--{/def}-->

defは、データがある(def)場合を意味します。
管理画面で「新着」を選んだ場合に、間のブロックを出力します。
間にはNEWアイコンのタグが入っています。

UPアイコンを出力

サイト側

タグ

<!--{def list/update_flag}-->

<!--{/def}-->

defは、データがある(def)場合を意味します。
管理画面のデータを更新した場合に、間のブロックを出力します。
間にはUPアイコンのタグが入っています。
(表示期間はNEWアイコンと同じ条件です。)

おすすめプルダウンの選択肢を出力

タグ

<!--{def list/recommend●}-->

<!--{/def}-->

defは、データがある場合を意味します。
recommend●は管理画面の「おすすめプルダウン」の選択肢です。

不動産情報を例にあげると、プルダウンの1つ目なら「recommend1(おすすめ)」、2つ目なら「recommend2(ご契約済み)」になります。※試用版の場合。
それぞれのプルダウンが選択されている場合に、間のタグを出力します。
管理ページ

※list.htmlはCMSの一覧ページ用のデフォルトテンプレート(未指定の場合に適用される)なので、具体的なタグは挟んでいません。必要に応じて設定して下さい。

管理画面の「内容(contents)」を出力

サイト側

タグ

<!--{def list/contents}-->

<!--{/def}-->

defは、データがある場合を意味します。
管理画面の「説明(contents)」が入力されている場合に間のタグを出力します。
間には、管理画面の「説明(contents)」を読み込むタグ(↓)が、段落タグごと入っています。

{val list/contents}

管理画面の「項目2(info2)」と「項目3(info3)」を出力

サイト側

タグ

管理ページ

<!--{def list/info2/value}-->

<!--{/def}-->

defは、データがある場合を意味します。
管理画面の「項目2(info2)」が入力されている場合に間のタグを出力します。
※「項目2(info2)」が未入力の場合、「項目3(info3)」も含めて出力されないので注意して下さい。

間には、管理画面の「項目2(info2)」と「項目3(info3)」を読み込むタグ(↓)が、段落タグとリンクタグごと入っています。

{val list/info2/value}{val list/info3/value}

「こだわり項目」を出力

サイト側

タグ

<!--{each list/special}-->

<!--{/each}-->

ループ処理(each)させるタグです。
データの数だけ間のタグを使ってループ出力します。
間には、アイコン画像で出力(defブロック)させるブロックと、テキストで出力(ndefブロック)させるブロックの2つが入っています。
※基本的に、このブロックのタグはこのままで使って下さい。

{val list/special/title}

管理画面の「項目設定」メニューの「こだわり項目」に入力した情報(↓)を出力します。
※以下は試用版の売買物件の場合です。

登録日時・更新日時を出力

サイト側

{val list/regdate/0}
{val list/regdate/1}
{val list/regdate/2}

regdateは「登録日」の年月日を読み込むタグです。0が「西暦」、1が「月」、2が「日」になります。
間にテキストでスラッシュ(/)を挟んでいますので、2020/03/10(例)のような表記になります。

{val list/regtime/0}
{val list/regtime/1}

regtimeは「登録日」の時間を読み込むタグです。0が「時」で、1が「分」になります。
間にテキストでコロン(:)を挟んでいますので、18:42(例)のような表記になります。

{val list/update/0}
{val list/update/1}
{val list/update/2}

updateは「更新日」の年月日を読み込むタグです。使い方はregdateと同じです。

{val list/uptime/0}
{val list/uptime/1}

uptimeは「更新日」の時間を読み込むタグです。使い方はregtimeと同じです。

管理画面の「項目1(info1)」を出力

サイト側

タグ

<!--{def list/info1/value}-->

<!--{/def}-->

defは、データがある場合を意味します。
管理画面の「項目1(info1)」が入力されている場合に間のタグを出力します。
間には、管理画面の「項目1(info1)」を読み込むタグ(↓)と、ユーザーの登録情報一覧へのリンクタグ(↓)が入っています。

{val list/info1/value}

?act=list&ord=&html=list_user.html&top=0&page=&user_id={val list/user_id}

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