CMS履歴(2020/12/22更新)

共通ファイルを作ってテンプレート管理をする

ヘッダーやフッターなど、全ページで共通して使うブロックをテンプレート化する方法。

2020/12/09以降の.sqliteファイル、index.phpが必要です。
既存購入者様へ。バージョンアップ希望される際は、CMS履歴冒頭の説明をお読み下さい。

補足:「自動フォーム」はテンプレート化できません
CMSに元々梱包されているフォームはテンプレート利用が可能ですが、お客様ご自身で生成&DLするタイプの「自動フォーム」はテンプレート化できません。(自動フォームは本来単体のプログラムで、テンプレート処理は入っていない為。)
自動フォームを導入される際は、通常の利用方法でご利用下さい。

手順

マニュアルに使った実際のファイルをダウンロードできます。※2020/12/22時点での試用版です。

サンプルファイルのダウンロード

  1. まず、トップディレクトリに「templates」フォルダを作成しておきます。
    最終的にこの中にテンプレートファイルを梱包する事になります。
  2. headerやfooterなどの共通化したいファイルを作っていきます。
    以下がheaderとして共通化して使いたいブロックだとします。
    ※<header>〜</header>である必要はなく、あくまで共通管理したいファイルをまとめて下さい。
  3. コピーしたら、新規ファイルに貼り付けて、ファイル名をheader.tpl(例)とします。

    拡張子は.tplでなくて任意のものでも構いませんが、特に変える理由がないなら.tplにしておいて下さい。

  4. コピーしたhtmlのコードを以下に置き換えます。
    上で保存したファイルがheader.tplだったので、{include header.tpl}です。footer.tplなら{include footer.tpl}となります。
  5. 同じ手順で共通化したいファイルを作っては置き換えていって下さい。
  6. htmlとtplファイルを、冒頭で準備していたtemplatesフォルダに移動します。
  7. リンク先の修正をします。
    ※この作業は必ず必要です。そのままにしてしまうとリンク切れになるのでご注意下さい。

    xxxx.htmlでリンクしていた部分を、「./?act=xxxx」へ変更します。
    <a href="faq.html">FAQ</a>
    であれば、
    <a href="./?act=faq">FAQ</a>
    です。
  8. 補足。
    templetesフォルダに外部から直接アクセスされたくない場合は、フォルダにBASIC認証をかけて下さい。

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