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ショップCMS共通メニュー

ショップCMSの設定方法

STEP1.納品ファイルについての説明

※当ページの解説は、「tp_shop1_pastel_pink」が土台となっております。その他のテンプレートをご利用の場合は、梱包ファイルや画面構成が異なりますのでご注意下さい。

  • baseフォルダ…メニューやロゴなどの文字なしの土台画像が入っています。必要に応じてこの画像に文字をのせてご利用下さい。
  • cssフォルダ…スタイルシートファイルが入っています。
  • dataフォルダ…shop.dataファイルを梱包しているフォルダです。このshop.dataファイルに商品登録データが書き込まれていきます。
  • imagesフォルダ…ホームページテンプレート用の画像が梱包されています。
  • jsフォルダ…javascriptファイルが入っています。基本的にこれは編集しなくていいです。
  • user_dataフォルダ…商品登録時に画像を格納するフォルダです。
  • top.html…ホームページのトップページ用テンプレートファイルになります。
  • list.html…「商品一覧ページ」の土台ファイルです。
  • item.html…「商品詳細ページ」の土台ファイルです。
  • cart.html…カートに入れた商品一覧画面です。お買い物を続けたり、購入の手続きに移動したりします。
  • cart1.html…上のcart.htmlの次のステップページ(お客様情報入力ページ)です。
  • cart2.html…上のcart1.htmlで入力した項目の確認画面ページです。
  • cart3.html…注文終了画面です。お申し込み者に対するメッセージがサンプルで入っているので必ず環境に合わせて書き換えてご利用下さい。
  • その他のhtmlファイル…プログラムを組み込んでいない通常のhtmlファイルです。
  • index.php…ショップCMSのプログラムファイルです。

ワンポイントアドバイス!

CMS購入後は、以下解説に従って自社用に項目などを変更するわけですが、まずは納品ファイルのままサーバーにアップし、動作確認する事からおすすめします。最初にアレコレてを加えて「さぁ登録しよう」となった時、どこか1か所でも間違えていた為にプログラムエラーなどが出ないとも限りません。費やした作業時間が無駄にならないよう注意して下さい。

もう1つアドバイスですが、項目内容などを自社用に変更していく場合、少しずつ変更&プレビュー確認を行いながらをお勧めします。これも一気にやってしまって後で不具合が出た場合、どこに原因があるか特定できなくならない為のアドバイスです。

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STEP2.初期設定をしよう(必ず最初に行って下さい)

商品データを格納するフォルダやファイル名を変更しておきましょう

index.php冒頭にある「データベースファイルの場所と名前」ブロックを編集します。このままでももちろん動作しますが、shop.dataファイルにダイレクトにアクセスされると、登録したデータ類をダウンロードされてしまうので、フォルダ名やファイル名を変更する事をお勧めします。任意の文字列で構いませんがランダムな方が推測されないのでお勧めです。もしくは、dataフォルダへアクセス制限をかけておく方法でも可です。
※ここで変更した場合、実際のdataフォルダやshop.dataファイルの名前も合わせて変更して下さい

ファイル一式アップロードし、必要があればパーミッション設定を行います

あなたのサーバーにファイル一式をアップロードします。
アップロード後、まずはそのままアクセスしてみます。もし何かエラーが出る場合は以下手順でパーミッション設定行います。

アクセスするのはあなたのサイトのドメインでOKです。テンプレートではtop.htmlがトップページ用ファイルですが、プログラムが自動でこれを使ってindex.htmlの代わりに出力してくれます。

■エラーが出る場合はパーミッション設定を行ってみて下さい。
「user_data」フォルダ、「data」フォルダのパーミッションを775、757、777の順で試して最初に動作するものを設定。
「data」フォルダ内の「shop.sqlite」ファイルのパーミッションを664、656、666の順で試して最初に動作するものを設定。
これで動かない場合は、上記のフォルダとファイル双方のパーミッションを合わせて設定。
それでも動かない場合は、テンプレートが梱包されているフォルダ本体のパーミッションも775、757、777の順で設定してみて下さい。
■パーミッション設定してもエラーが出る、又は、管理画面自体が出てこない場合。
あなたのサーバーではご利用頂けない可能性がございますのでチェックプログラムをお試し下さい。

管理ページにログインしてみましょう

http://あなたのサイトのドメイン/?act=setup にアクセスして下さい。(「あなたのサイトのドメイン」部分は実際のHPアドレスに入れ替えて下さい。)

あなたのサイトの情報に入れ替えて下さい

ログイン後、以下の画面が出ますので、必ずあなたのサイト用にデータを入れ替えて下さい。ここの設定をしておかないと、注文メールが届かなかったり、RSS配信ができなかったり問題が出ます。
「メール設定」のテキストエリア部分には、プログラムからの自動出力用のテキストが入っているので、この部分を削除しないように編集時はご注意下さい。

左側メニューを見てみよう

以下のコーナーが全メニューです。上の説明の設定後、このメニューからまずは「商品種類」メニューを設定していきます。

「商品種類」メニューについて

「商品種類」メニューを選択すると、以下画面のようにサンプルとして2つのグループリストが出てきます。

これをそのまま再編集していきましょう。「商品グループ1」の「編集」ボタンを押します。すると、サンプルとして登録されているページが開きます。
もし新規に追加したい場合は、「新規追加」のテキストリンクをクリックして下さい。

このタイトルがどこに反映されているかをHP上で見る事ができます。あなたのHPのトップページにアクセスしてみましょう。以下画面のように、左メニュー内に入っています。

プログラム出力されないhtmlページにはメニューなどのプログラムパーツも出力されません。その場合、手作業でメニュータグを追加して下さい。

shop1テンプレートの場合、上部の横並びメニューにも「SHOPPING1」と「SHOPPING2」という形でも入っています。こちらは「手作業」でメニューを設定したものです。「手作業」入力の場合、メニュー名とリンク先は直接入力する必要があります。ご利用のテンプレートに応じて、自動出力か手動出力かご選択下さい。

「商品グループ1」を修正しよう

管理ページに戻ります。「商品グループ1」の編集画面が開いたままだと思いますので、以下のように変更してみましょう。(※実際の利用時には、ご自身の取扱いアイテムに合わせて変更して下さい。)

保存ボタンを押して下さい。
以下のようにタイトルが変更されていればOKです。

他、あなたのショップに合わせて商品グループを追加していきましょう。

上のステップでまだ残ったままの「商品グループ2」を編集して使うか、新規に追加するか、あなたのショップに合わせて商品グループを設定してしまいましょう。

※注意:タイトルや順序などは、あとで入れ替える事ができませんのでご注意下さい。
もし、各グループに商品を登録してから、これらの設定を変更すると、それまで登録した商品の情報はそのままのため、グループと商品が一致しなくなります。

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STEP3.実際に商品を登録してみよう

では、上の工程で変更した「犬用ワンピース」に商品を登録してみましょう

左上の「商品管理」コーナーのメニューも「商品グループ1」から「犬用ワンピース」に変わっているはずです(変わってない場合は、パソコンの更新ボタンを押してみて下さい)。これらのサンプルデータには商品がサンプル登録されていますので、どのように出力されているか確認してから登録してもいいでしょう。最終的にはこのテストデータは削除しておいて下さい。

  • 基本情報」「詳細情報」…各商品にあわせた情報を入力・設定していきます。
  • 画像情報」…商品写真をアップします。全部で10枚アップ可能ですがあまり容量が大きすぎるとエラーが出る場合があるのでその際は圧縮をかけてからアップして下さい。
  • その他の情報」はHPの商品詳細専用の設定箇所です。「外部リンク」部分に見てほしいサイトのurlを入力しておけば、一覧ページの商品名の横に「 ⇒この商品の関連情報」とリンクが追加設定されて表示され、「関連商品1~5」に商品IDを入力しておけば同じく商品詳細ページの下部に「関連商品」として商品のサムネイルとリンクが追加表示されます。

登録したらどのように反映されたか見てみましょう

管理画面の「プレビュー」のテキストリンクをクリックすれば登録した物件データの詳細ページを見る事ができます。
サイト全体で見てみた場合は、あなたのサイトアドレスを直接入力してアクセスしてみましょう。

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その他.データファイルのバックアップは定期的に行いましょう

サーバー上にあるdata/shop.sqlite(フォルダ名、ファイル名は変更されている場合はこれに該当するものを)ファイルは定期的にダウンロードしてバックアップ保存をとっておいて下さい。sqliteファイルは通常のファイルになっている為、同時に管理画面を開いて更新を行ったり、更新中にブラウザを閉じたりすると問題が出る可能性があります。データが破損した場合に復旧できるよう、大きな更新をした際にバックアップをとっておかれると安心です。

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その他.お知らせ(RSS)の使い方

近年、RSSの需要が減ってきた為、RSSに対応したブラウザも減ってきているようです。
RSSでなく、twitterなど他のソーシャルメディアを使って配信された方がいいかもしれません。

管理ページの「お知らせ(RSS)」メニューをクリックしてデータ登録をすると、トップページに掲載され、更に情報はRSS配信されます。

RSSアイコンをページ上に置く場合
リンク先はhtmlのhead内にあるhref="?act=rss10"href="?act=rss20"href="?act=atom"からお選び下さい。

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その他.トップページの「新着商品」「おすすめ商品」と「人気ランキング」の件数を変更しよう

index.phpの784行目あたりから、
$data["osusume"] = item_list(0, 0, 0, 5, 2); // おすすめ5件
$data["newitem"] = item_list(0, 0, 0, 10, 1); // 新着10件
$data["ranking"] = get_ranking(5); // 人気5件

といった設定がありますが、ここの左から4つめ(上の例だと「5」や「10」)の数字が表示件数になりますので希望に合わせて変更して下さい。人気ランキングは数字が1つしかないのでこれを入れ替えて下さい。

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その他.個別リンク設定について

手動で商品メニューへのリンクを設定したい場合

ショップCMSは自動でメニューを出力させる事ができますが、横並びメニューの一部などにだけ加えたい場合があります。そういった場合は手作業でリンクを設定します。

「kind=1」の「1」は、 管理ページ内の「商品管理」にある各商品メニューのリンクをクリックした際のurl欄の最後の数字になります。
「http://~~~/?act=item2」なら「kind=2」と設定すればこの商品一覧にリンクできます。

htmlファイルに直接商品一覧ページへのリンクを加えたい場合


などのようなタグにします。「list_id=21」の「21」は、管理ページ内の左メニューの「商品種類」をクリック後に出てくる商品種類設定一覧の左にふってあるID番号の事です。

htmlファイルに直接商品の詳細ページへのリンクを加えたい場合


などのようなタグにします。「item_id=26」の「26」は、管理ページ内の左メニューの「商品管理」コーナーにある各商品グループメニューをクリック後に出てくる商品一覧の左にふってあるID番号の事です。

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その他.商品詳細ページで種類(例:S,M,Lサイズ)を選べるようにする。

※ご注意ください
ショップCMSは同じ商品の同時購入ができません。このカスタマイズのように、S・M・Lのサイズを設けた場合に、MとLサイズを同時に購入する事はできませんのでご注意下さい。
また、設定できるのは「1項目」のみです。複数対応はできないのでご注意下さい。

管理ページとindex.phpとitem.htmlの調整を行います。

1.管理ページにセレクトメニュー用の項目を追加。

左メニューの「商品種類」を選択。
セレクトメニューを追加したい商品グループの編集ボタンを押す。
開いた編集ウィンドウの「項目10」に「サイズ」と入力して保存。「サイズ」の文字情報は任意のもので可。

2.各商品本体の編集画面を開きます。

上で設定した「種類」が追加されているので、そこに必要なセレクトメニュー用のテキストを入力。
(※最後の行に改行は入れないように)

例)
Sサイズ
Mサイズ
Lサイズ

3.item.htmlにセレクトメニュー用のタグ(↓)を追加。

↓以下がタグです。コピペしてご利用下さい。

4.最後にindex.phpを更新します。※必ず元ファイルのバックアップをとってから行って下さい。

以下のようにタグを3か所追加したらサーバーに上書きします。管理画面には影響しません。


↓以下がタグです。コピペしてご利用下さい。


設定したら確認してみます。

セレクトメニューを追加した商品詳細ページに、以下のようなプルダウンが出ているか確認。
実際に購入テストまで行ってみて下さい。通知メールなどにも記載されます。

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その他.管理ページ内の「注文履歴」について

購入者の一覧と、その詳細を見たりメールを送ったりする事ができます。
以下が各お客様別の注文詳細ページサンプルです。



送料のメール」「入金確認のメール」「発送のメール」「問合せのメール」の4つのボタンについては、管理ページの左メニューの「設定」ページ内の「メール設定」箇所に、文面のテンプレートがあるので必要に応じて変更して下さい。
ちなみに、これらのボタンを押すと、メールの件名や本文などが「編集できる状態」でページが開くので、この段階で編集してから「確認」ボタンを押して、最終確認画面でチェックしてから「送信」ボタンを押してメール送信して頂いてもOKです。送信後は、お客様と管理者宛にメールが届きます。

■メール送信する前に必ず事前確認を!
管理ページ内の上記のメール通知については、必ず事前の動作確認を行ってからご利用下さい。お客様情報としてご自身の情報を1件作っておくと、実際のお客様へのメール内容を確認する事ができて便利です。

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その他:マニュアル通りにやってもうまくいかない場合は…

サポート掲示板にて対応させて頂いておりますのでご活用下さい。但し、マニュアルに説明がないような使い方のご質問はサポート外である場合もありますので予めご了承下さい。

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ショップCMSのご注文は…

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