生成したフォーム内容を直接phpファイルで変更する

※この機能は、2017/02/28以降の自動フォームが対象です。それ以前にDLされたファイルでは一部分しか編集できません。
(2015/05/21以前に生成されたものはこの機能は入っておりません。)

変更後は必ずフォームの送信テストを行って下さい。

※formsave.php(生成時の設定ファイル)を後日使う場合の注意
管理画面の最後で出力できる設定用ファイル(formsave.php)を後日使う場合、上記の設定はリセットされますのでご注意下さい。上記はあくまでDLしたファイルを直接編集するもので、formsave.phpは生成時点でのデータファイルです。いつの時点で作ったファイルかをご理解の上でご活用下さい。

解説

DLしたform.phpを開くと、冒頭に以下のような設定ブロックがあり、そちらで直接編集できます。
※編集される場合は、必ずファイルのバックアップを取ってから行って下さい。
※Windows付属のメモ帳は使わないで下さい。正常に更新できない可能性があります。
TeraPad(フリーのテキストエディタ)などのテキストエディタを推奨。

$mail_sys
$from_mail
①メールアドレスの設定。
通常は同じで構いませんが、受信するアドレスと、自動返信のアドレスを変えたい場合はそれぞれ設定して下さい。
$from_name ②メール送信者(差出人)の情報。
あなたの会社名など入れて下さい。
$user_mail ③自動返信を使うかの設定。
ここの入力値(item2)を外して
$user_mail = "";
とすると、自動返信が「なし」になります。入力値は「item2」ではない場合もあります。
$subject ④自動返信用のメールタイトル。
お客様に向けた件名にして下さい。
$body ⑤自動返信用のメールの本文(冒頭メッセージ)。
この文章の下にフォーム入力内容が自動で入ります。
$subject_sys ⑥管理者宛てのメールタイトル。
$body_sys ⑦管理者宛てのメールの本文(冒頭メッセージ)。
特に必要ない場合はサンプルのように空でOKです。この下にフォーム入力内容が自動で入ります。
$footer ⑧メールのフッター部分。
最後の挨拶や署名など入れます。