直接くる営業メールを弾くフィルタについて

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直接くる営業メールを弾くフィルタについて(※初期はOFF)

人が手で書いて送ってくるタイプの営業メール(いわゆるフォーム営業など)を、本文の内容から判定して除外する機能です。
この設定により劇的に改善されますが、業種や文面によっては 本来受け取りたい問い合わせまで誤って弾いてしまうことがあるのでご利用の際はくれぐれも慎重にお願い致します。

ポイント: 営業メールが多くて困っている場合だけ、ご自身でONにしてお使いください。
どんな言葉を「営業」とみなすかは、サイトの業種や扱う商材によって変わるため、すべてのサイトに合う万能な設定はありません。

内容フィルタを使いたい場合

form.php の上部にある $sales_filter_enabledtrue にすると動作します。
ただし、判定に使うキーワードはサイトごとに調整が必要です。
設定方法がわからない場合は、思考モード(推論)に対応したAIに相談することをおすすめします。
下のような形で form.php のフィルタ部分を貼り付けて相談すると、あなたのサイトに合った設定を提案してもらえます。
(ファイルごと添付できるAIも多いので事前にAIに確認してみて下さい。)

私のサイトは「(例:エステサロン/工務店/士業 など、業種と扱う商材)」です。
以下はPHPお問い合わせフォームの「営業メール内容フィルタ」の設定部分です。
本来受け取りたい問い合わせを誤って弾かないことを最優先に、私のサイトに合うようにキーワードや判定の強さを見直してください。
最初は弾きすぎない「ゆるめ」の設定にしたいです。
有効化する手順も教えてください。
(ここに form.php の「営業メール内容フィルタ」の設定部分と、evaluateSalesInquirySpam 周辺のコードを貼り付けてください)

ご注意(ログ機能を使う場合): フィルタを有効にするときは、最初の数日だけログ機能($sales_filter_log_enabled)も一緒にONにして、誤って弾いた問い合わせがないか確認すると安心です。
ただしログにはフォームから送られてくる情報(例えば送信者の氏名・メールアドレス・本文など)が保存されますので、保存先が外部から閲覧されないよう十分ご注意ください。

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