form1-fullの設定マニュアル
phpフォームの動作環境について
推奨は PHP 8.2以上(できれば PHP 8.4)です。
詳しい動作環境は当ページ後半に記載しております。
まず、phpファイルをダウンロードします
フォームを動かすためのphpファイルをダウンロード&解凍し、form.php を、お手元の index.html と同じ階層に移動して下さい。
フォームの設定
- form.phpをあなたの環境に合わせて変更します。最低限、メールアドレスだけは入れ替えます。

- 自動返信機能を使う場合は、以下($auto_reply_enabled)を true にします。使わない場合は false にします。
デフォルトは true(使う)です。

- 個人情報に同意するチェックボックスを出したい場合は、以下の2箇所(「$privacy_consent_enabled」と「$field_settings」内の「privacy_consent」)を true にします。使わない場合は false にします。
デフォルトは true(使う)です。※ローカルではtrueにしても見えません。サーバーにアップして確認して下さい。

- 添付ファイル機能を使う場合は、以下の「$attachment_enabled」を true にします。使わない場合は false にします。
デフォルトは false(使わない)です。
アップ可能なファイルは、pdf, jpg, jpeg, png, webp です。phpファイル前半に「許可する添付ファイル形式」というブロックがありますが、そこに単に追加してもアップできません。現時点では、他の拡張子への対応予定はありません。
$attachment_max_sizeでアップロード容量の上限指定ができますが、サーバー側のupload_max_filesizeやpost_max_sizeの影響もあるので注意して下さい。

- 以下は項目の name、label(ラベル)、type(フォーム種類指定)、required(入力必須指定)の設定箇所です。
'name' 'company'〜〜 などは必ず html の name の値と揃えます。
label は主に、メールやエラーメッセージに使われます。
type は使うフォームの種類。ここに書いてあるフォームタイプのみ、指定可能です。
required は入力必須にするかどうかです。true なら必須、false なら任意。

- 一旦この段階でサーバーにアップし、フォームテストを行って下さい。
動作に問題なければ、使わない項目の削除や追加、残りフォームの設定などを行なって下さい。既存項目を削除する際は、上記ブロック($field_settings)内の関連する項目も削除し忘れないで下さい。
項目の追加方法
htmlで使いたいフォームタイプをコピペし、for、name、idを入れ替え(全て同じ名前にしておく)ます。※すでに使用中の名前は使わないように。
次に、form.phpの「$field_settings」ブロックに、追加した項目分を追加すればOK。
(※添付ファイル機能は、一回のみしか使えません。)
迷惑メール扱いに「なりにくくする」ための推奨設定
フォームの通知メールや自動返信メールを安定して届けるため、サーバー側で以下のメール認証設定をおすすめします。
(迷惑メールに「ならない」方法ではありません。この方法をとってもフィルタにかかる可能性はあります。)
- SPF を有効にする
- DKIM を有効にする
- DMARC を設定する
- フォームの送信元(From)は、自分の独自ドメインのメールアドレスを使用する
- 送信元ドメインと実際の送信環境をできるだけ一致させる
phpフォームの動作環境について(詳細)
- PHP 8.0以上で動作見込みです。推奨は PHP 8.2以上(できれば PHP 8.4)です。
- 文字化けしにくいメール送信のため、mbstring 拡張が使える環境を推奨します。今回のフォームは mb_send_mail() を使用しています。
- 添付ファイル機能を使う場合は、fileinfo 拡張が使える環境を推奨。今回のフォームは finfo_file() によるMIME確認を前提にしています。
- 添付ファイル機能を使う場合は、サーバー側でファイルアップロードが有効であること、また upload_max_filesize と post_max_size が、使用する最大容量以上に設定されていることを確認してください。
(例:5MBまで使う場合は、upload_max_filesize=5M以上、post_max_size=6M〜8M以上 推奨)
うまくいかない場合
サポート掲示板からお問い合わせ下さい。
